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身体・心・魂の方向性を揃えて自分らしく自由に生きる

身体を整え、心の囚われを外して、自分の才能を活かして生きる時、真の健康と輝く自分に出合います。もっと自分らしく、もっと自由に。それが人生の目的と言えるでしょう。

身体と心は切り離せない

身体の使い方や身体に現れている不具合などは、その人の生き方、ものの捉え方などを反映していると言っていい

心や認知のあり方などは形に見えないし、触れることができないから曖昧になりやすい
相手のことを理解しようとしても、自分の認知にも左右されやすかったりする

身体の使い方、癖、現れている症状などは、見えるし、触れることのできる分、理解を深めやすい

ボディワーカーやスポーツトレーナーなど、人の身体を見ることを仕事にしていてカリスマ的に人気と信頼を得ている人は、身体だけを見てワークや技術指導をしているのではなく、その人自身を理解して、本来の資産を引き出せるようにと懸命である

仕事ってこういう在り方が創るんだと思う

人への理解を深め、可能性を信じ、その人が本来持つ資産を活かしていくサポートを、自分の持てる知識、技術、感性を総動員して向き合っていくって感動的なもの


松の花が咲くことを知らない人は、松にバラのような花を咲かせようとしたり、すぐに花を咲かせれないことを欠点と捉えるかもしれない
松も混乱する

松を理解しようとする人は、その花の美しさをイメージして松にそれを気づくきっかけを与え続ける
松はイキイキと自分のタイミングで花を咲かせる
人はその美しさに感動する

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ここのところ、風邪をひいている方が多いですね。
かくいう私もひいています。

私、以前、体調不良だった頃はあまり風邪を引かなかったのですが、ここ数年で体調がものすごく良くなってから、風邪を引くようになりました。

以前は精神的にも何でも溜め込む傾向があり、具合が悪くなる時も突然倒れたり、動けなくなったりでした。
今は表現することが増え、身体もちょこちょこ休養とデトックスを促すように風邪を引くのです。

また、風邪を引くと睡眠を余儀なくされ、ビタミンやミネラルなどのことも気になるので、いい調整になります。身体の声をより真剣に聞こうとします。

風邪を引くと自動的に風邪薬を飲む人って多いですよね。多分、こちらが多数派。

でも、薬は身体の感覚を弱めます。
不調の原因を考えずに、手っ取り早く調子を戻すことにばかり意識があり、身体の声に気づこうともしないし、掻き消してしまう。

身体は思考よりも知的です。
未熟な思考で、神聖な身体を痛めてしまうことに気づいてほしいと思います。

バランス調整は速効性がなくても自然のもので。
デトックスが進み、身体の声を聞いていると、食べたいと欲するものが調整に働くようになってきます。


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私たちの身体にはリズムがあり、本来、そのリズムは自然のリズムと同調しています。

私たちの身体には体内時計があって、朝起きて日中活動し、夜は寝て休息します。
これは地球の動きに関わっていますね。
身体は朝になると自律神経の交感神経が優位になり、夜は副交感神経が優位になることで、活動と休息が切り替わります。

私たちの呼吸のリズム、これはだいたい1分間に18回と言われますが、海岸に打ち寄せる波も1分間に18回。同じリズムを刻んでいます。

これらにみられる身体のリズムは、規則的で、ゆったりしています。

現代の私達の生活のリズムは、不規則だったり、早すぎたりなことが多いですね。

自然のリズムを思い出していかないと、不具合が生じるのは必然です。

バケーションの時だけでは間に合わないくらいになっていますよ。

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望まないことをしない

当たり前のことと思うだろうか

それとも、大人なんだからそういうわけにもいかないと思うだろうか

いつだって、自分が選択できるのにただできないと思い込んでいるだけ

人からどう思われるかが気になるから?

自分の選択の責任を取りたくないから?


好きなことをすると同じくらいに

嫌なことはしないことはエネルギーをよく保つために大切なこと

望まないのにいろいろな理由をつけたり、
あるいは惰性でやり続けていることがあれば
やらない選択をしてみよう

きっと自分が喜ぶから

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日常、身体は無意識に使っていると思いますが、例えば立つ時に身体にとって正しい位置があることを考えたことがあるでしょうか。

姿勢、身体の動かし方など、それぞれに癖を持っていて、それが個性の範囲であれば良いけれど、そうではなく、環境から何か癖をつけていることが多いと思います。


特に仕事をする環境から、

PCの前に座っていることが多い

1日立っていることが多い

電車や飛行機での移動が多い

などなど、固定した姿勢になりやすく、気づいた時にはバランスを欠いた状態が常になり、身体に痛みが出てくることもあります。


痛みは分かりやすいサインですね。


痛みがある時は、身体の声を一生懸命に聞くことです。

その痛みを無視したり、薬で止めたりして、誤魔化してはいけません。

痛みは自分を省みて、自分と向き合う入り口になります。

痛むと向き合った先にある、自分の身体の状態は、痛みが出る前の問題を感じていなかった時よりも、とても心地よいもの。

痛みと向き合うことは決して簡単なことではないのですが、自分で導いたことには、自分で責任を取るといった意識が必要になります。

自分の持つ資産を知るプロセスでもあります。


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