身体・心・魂の方向性を揃えて自分らしく自由に生きる -51ページ目

身体・心・魂の方向性を揃えて自分らしく自由に生きる

身体を整え、心の囚われを外して、自分の才能を活かして生きる時、真の健康と輝く自分に出合います。もっと自分らしく、もっと自由に。それが人生の目的と言えるでしょう。

私たちの身体は調整機能を持っている

身体の方が心よりも進化している

身体の声を聞き、自然のリズムや星の動きに同調していく中で、私たちの心は成長していく

健康は自分自身が調整する

医者や薬に頼っているならば、自分とはどんどんかけ離れた存在となり、意志を失う

身体の状態を整えることは、私たちの生き方と関わる

射手座の満月に想うこと


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すべては意志から出発する

意志がエネルギーとなり、エネルギーが形に現れていく

意志から、私たちは決めた方向へ身体を動かしていくエネルギーがわき、最初の一歩が起こり、決めたことを目指して形に現していきます。


川又審一郎著 『Zero の法則』より


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いつも忙しい人っていますよね。

そういう人は自分でどんどんスケジュールを埋めるし、いろいろなことを気にしてます。
そして、大抵は、忙しくしていることが好きなんですね。


色々なことをやるのは楽しいことですが、やりすぎたり、本当はやりたくないのに付き合いや惰性でやっていることが多くなると、エネルギーが乱れてきて、本来やりたいことに集中ができなくなります。

それにたとえ楽しいことでも、身体にはストレス。身体をゆっくりと休めてあげる必要があります。

周りにある物だけでなく、付き合いだって時に断捨離し、身体には休養を。

これを続けていると、気づいた時には驚くほど自分が変わっています。

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心も身体もリラクセーション状態にある時は、無理のない時。

私達は、日常、いろいろな頑張りが必要だけれど、無理をすることとは違う。

自分を受け入れ、自分でないものになろうとしない時に、深いリラクセーションが起こる。

すぐにイラ立つ、落ち込むなど感情がざわついている時や、身体が重だるく疲れが抜けないような時は、自分を受け入れず、何か別物になろうとしている時。

自作自演のフィクションに生きていることをまずは認識してほしい。

あれ、何かおかしいのかな?
どうして、いつも同じ問題に行き着くのだろう?

そんな疑問にフォーカスし続けることから、フィクションの世界に穴が開く。

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私達の心と身体は、つながりが深く、切り離して考えることができないものです。

ところで、心って漠然としていますが、何でしょうか。
ここでは、私達が世界をどのように受け止めるかの認知とそれに伴う感情としましょう。

そして、身体と心は、私達の日常の習慣から育まれていきます。

もちろん、私達は魂も身体も、人それぞれ、個性的で、強みや弱みも違います。それらの資産を最大限に活かしていくことが、それぞれの生き方です。

ポイントは、自分の資産を生かすも殺すも自分次第、物事の捉え方の認知の癖と日常の生活習慣が大きく関わるということ。

そして、そこには常に選択があります。
意志を持って自主的に選択し続けること。
感情だって選択できます。

身体の状態だって、自分の選択を積み重ねた結果と言えます。

でもね、例えそれが分かっていたとしても、自分に良い選択は難しかったりします。できないことが多いです。他人の価値観を自分のもののように思い込み、自己評価が低くて、そこからの認知で悩み続けて終わってしまいます。ここの習慣は自動化されているので、抜け出せないで繰り返します。

自分が本当に大切にしたいもの、とことん考えるところから意識してみてください。
自分が好きだと思っていること、やっていることは、本当にそうなのか。自分に何度も問いかけてください。できれば、身体も心もリラクセーション状態の時に。

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