身体・心・魂の方向性を揃えて自分らしく自由に生きる -45ページ目
何かをできるようになりたいって
目標がある時
まずはやり始めることが大切です。
準備が整ってからと思っていたら
いつまでたっても始められないまま
時間ばかりが過ぎてしまいます。
言い訳ばかりが増えていきます。
自己評価も下げてしまいます。
行動することでの経験は
何よりもの学びであり
それが自分の資産となっていきます。
そして、やると決めたことを続けること。
できない理由を探す暇があったら、
どうしたらできるのかを考えて
とにかく動いてみる。
うまくいかなくったっていい。
続ける中でしか
見えてこないものがあり
それが自分の壁を破るきっかけを
与えてくれます。
常に自分にチャレンジし続けること。
それが、自分に責任を持って生きること。
楽しいことですよ。
やりたいことがたくさんあるのに
眠くて眠くてたまらない
頭がボーッとしてうまく考えられない
ちょっと座ると寝てしまう
このような状態だったら
明らかに身体が睡眠を欲しています。
第三者から見れば、
とってもわかりやすいことですが
何かに集中していたり
やることを考えすぎていると
つい睡眠時間を削ってしまうことが
多くなるようです。
最近は、自分の生き方を見つめて
大きな変化が起きている方も多いでしょう
から、やたらと眠いと感じるのであれば
たくさん眠るのを自分に許してあげて
ください。
睡眠時間には、
脳では記憶の整理が起こり
身体では細胞の修復が起こる
大切な時間
次に向けて身体が準備する時間です。
身体は知っています。
身体から起こる要求に応えることで
自分が向かう先も見えてくるものです。
眠かったら、
これでもかっていうくらい
とにかく寝るくらいでちょうどいいです。
トコトン寝たら、スッキリとして、
普通の眠気に戻ります。
変化の時こそ焦らずに
自分の身体と共にいる感覚を大切にしたい
ですね。
以前、オーストラリアのエアーズロックに
行った時、オプショナルツアーとして
サウンド・オブ・サイレンスツアー
というものがありました。
エアーズロックが見える場所で
サンセットを見て、
星空の下でディナーを楽しむというプラン
素敵ですよね。
私はラクダに乗ってサンセット
鑑賞ツアーと星空鑑賞ツアーを選択して
このサウンド・オブ・サイレンスツアーは
体験していないのですが、
普段、色々な音に囲まれている人にとって
静寂感って贅沢だなぁって思いました。
☆☆☆
そして、今、
千葉の田舎にいますが、
家の近くには田んぼと山
夜、窓の外から聞こえてくるのは
虫の声のみ
空を見上げればたくさんの星
山からの冷たい風が時折入ってくる
こういうところでは、
呼吸も眠りも深くなり
身体も脳も真に寛ぐ感じ
普段は踏切や電車、車の音が
夜遅くまで聞こえていて
寝ていても脳は感知しているから
その分、休まっていないのだと思います。
人工的なものからの音は
ストレス刺激なんですね。
それがないと本当に楽なんですよ。
何も映らなかった夜空(笑)
甘いものを食べ過ぎるのをやめようと
思ってもつい食べてしまう...
寝不足を解消しようと思ったのに
インターネットを見ていてまた寝るのが
遅くなってしまった…
他人の意見に流されたくないのに
今日もまた自分の意見は飲み込んで
しまった…
などなど、
日常生活の中の、ちょっとしたことで
自分がやめたいと思っていることが
なかなかやめれずに
自分はダメだなぁとか
意志が弱いなぁなんて
思うことがありませんか?
やめたいことをやめれないのは
どうしてでしょうか?
気合いが足りないから?
意志が弱いから?
1つには、それほど必要に迫られて
いないからと言えるでしょう。
そう思っているように感じても
心の奥底では本当には必要としていない
一見、自分によくない結果を生み出すことも
何かメリットがあるからやっているものです。
やらない、できないなどの言い訳とか
自分で責任取りたくないとか
何かがあるはずです。
人は、本当に嫌なことはできないものですよ。
そして、やめたいことをやめれない
もう1つの大きな原因は
ストレスがあるから。
ストレスによって、身体や脳が
バランスを崩していると
それが自分にとっていいこと、
悪いことに関わらず、
慣れ親しんだことをやめることは
難しくなります。
ストレスって、気持ちの問題だけでは
ないんですよね。
自分にとってストレスになっていることの
根本を把握し、対応していくことが
自分のパワーを取り戻すきっかけとなりますね。
私たちの身体は、酸素を使ってエネルギー
を生み出す仕組みになっています。
私たちの身体にはミネラルが必要です。
体内で作り出せず、慢性的に不足すると
様々な不調を起こします。
多分、それほど意識はされていないかも
しれませんが、
とっても重要なミネラルとして
鉄とマグネシウムがあげられます。
私は、以前、極度の鉄欠性貧血で、
鉄が体内にとっても少ない状態となり、
ストレスも多かったので
マグネシウムも多く失っていただろう
期間を長く経験しました。
歩くのがやっとですぐに疲れてしまう。
いつもだるくて疲れが取れない。
そして、10年後に普通の生活ができるの
だろうかという不安とともにいました。
その後、鉄とマグネシウムを意識して
摂取し続けていますが、
自分でも驚くほど身体の感覚が違います。
エネルギーが湧いてくるのです。
☆☆☆
【鉄】
血流に乗って酸素を運ぶ
【マグネシウム】
代謝を行う酵素の働きをサポートする
鉄は全身の細胞に酸素を送り届けてくれる
ので、足りなくなれば必要なエネルギーが
生み出されなくなります。
元気が出なかったり、
免疫力が低下して、
病気がちになったりします。
マグネシウムは基礎代謝や新陳代謝に
なくてはならない成分です。
『鉄マグ欠乏症』
分子化学療法研究所代表
後藤日出夫氏著
より
☆☆☆
何か活動をしていくには身体が資本
こういうことも押さえておきたいものです。

