身体・心・魂の方向性を揃えて自分らしく自由に生きる -42ページ目
なかなかスムーズに行かないことが
あれば
それは学びの機会であり、ギフト
その時は大変かもしれないけれど
真摯に向き合った結果は
何よりもの自分への信頼や
周りへの感謝につながる
人はそういうことを
体験するために生まれてきている
楽なこと、楽しいことばかりを求めずに
起こってくることと自分の選択に
自らを委ねよう
緩んでいるけれど
緩みすぎていない
☆
ゆったりゆったり
波に揺られているようでもあり
☆
まだ青く、真っ直ぐに天を向いている
稲穂の穂先がそよ風にサーっと
撫でられているようでもあり
☆
羽根が下からフワフワと
風で持ち上げられるような軽さもある
☆
深〜く深〜く心身ともに
リラクセーションするって
自分の身体に存在することが
うっとりするほど心地よいって
感じれるもの
内側から満たされている感じ
身体のバランスを整えていくと
出会える感覚なんだと思う
慣れないことをする時
なんとなく不安で
最初はやりたいってところから始まったのに
気づいたらやらない言い訳を探していた
本当はやりたいはずなのに
上手くいかないことを心配したり
やったところで役に立つかどうか
分からないなんて思考が
急に走り出したり
自分でやる前から制限をかけてしまう
これは結構、自然な反応なんです。
私達の脳は、いつもと違ったことを
まずはリスクと捉えます。
これまでの行動パターンであれば、
生命は安全だったと認識しているので、
その安全から離れることが大丈夫なのか
アラームを鳴らすような感じです。
なので、不安になったり、
心配になっても当たり前!
そこから一歩踏み出していけばいいのです。
踏み出して、続けていると
ああ、これも大丈夫なんだと
脳もだんだん認識を新しくして
いきますからね。
最初はとにかく自分を信じて
やりたいって思ったことを大切にすること
最初が一番大変かもしれませんが、
そうやって自分で道を作っていきましょう!
仕事が順調に進んで
周りからは調子よく見えても
家族、友人と楽しい時間を過ごす
ことが多くても
自分の気持ちがザワザワしている
色々楽しんでいるのに
満ち足りるような安心感がない
もし、そんな風に感じているとしたら
最近、人に触れられているかなって
思い起こしてみてください。
男女の親密な触れ合いはちょっと違って
母と子とか
友人同士とか
優しく、相手を思いやって
触れる感じです。
例えば、
子供が転んで擦り傷を作って
泣いているところ、
お母さんが優しく触れながら、
痛いの痛いの飛んでいけ〜
をしている
ちょっと気持ちがめげている時に、
友人がそっと肩や腕に触れながら
話を聞いてくれている
などの状況である触れ合いです。
欧米人だと
ちょっと心が触れ合うような話をした時
相手の気持ちに寄り添いたい時
相手を落ち着けたい時などで
軽いハグをしますね。
触れることもコミュニケーション
そして、優しく触れられると
人は安心感を潜在的に感じます。
これは、触れたり、触れられたりすることで
神経伝達物質のオキシトシンが分泌され、
安心感をもたらすからです。
最近は、コミュニケーションがSNS経由が
多くて、直接会う機会も少なくなっている
でしょう。
家庭では、子供は塾、母親も仕事などで
みんなが忙しくて一緒にゆっくりする
時間が少なくなっているでしょう。
友人同士で一緒にいても
それぞれがスマホをいじっていて
目の前の相手への関心が薄かったりします。
優しく触れたり、触れられたりの機会を
大切にしたいですね。
ブログ更新をしていなかった
7月30日、31日の2日間、
ちょっと濃ゆく
自分らしくあるということを感じたり
考えたりしていました。
7月30日の午前中は
恵比寿のピラティススタジオで
ボディケアセッション
私が行っているのは
脳から身体を緩めるワーク
身体から余計な力を抜くことで、
身体の基本的な機能を活性化し、
自分らしさを受け入れる心を養うもの
継続的にセッションを受けてくださっている
クライアント様は、ここのところ、
自分の心地よいをどんどん日常に取り入れて
柔らかく変化が加速してらっしゃるのです。
そして、30、31日の午後は
クリスタルボウル演奏のベーシックレッスンに。
クリスタルボウルは瞑想やヒーリングに
使われたりしますが、
そういう音色、波動は
演奏家に余計な力が入っていたりいたら
出せないですね。
自分のリラクセーション状態が深くなり、
自分らしさが表現されてく
そういうことをちょっと体感しました。
さらに、31日の夜は
身体のオーガニックな機能についての学びを。
一般的な解剖学は、
生きていない身体からの理解。
生きている身体、
心と繋がっている身体の中で生まれる動き
その理解の上に、
本来の機能に沿ったように
身体を再教育して、
身体の智慧を活かしていくこと。
物事は本来はシンプル
複雑にしているのは自分自身の
認識とそれに基づいて作り上げてきた癖
なんですよね。

