英国CIVIC with MINTレーシング -33ページ目

K4-GP 前日練習走行

さて、いよいよレース本番を翌日に控えた8月12日。

前日の練習走行当日です!


受付AM2:30~

ゲートオープンAM3:00~


と言うスケジュールに間に合う為、仕事終わりに早々と東名は御殿場を目指しました。
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まだ5時前と言う段階で、すでにベースキャンプ設営完了。

車両準備に余念がありません。
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台風4号の影響で、練習走行はウェットコンディション。

完全オープンボディなので大変でしたが、きっちりシェイクダウンの内容をこなしました。


想像通り、K11マーチミッションがハイギヤードです。

所詮650ccでは4速を引っ張るのが精いっぱいの様子。

ちなみに今回は、燃費重視なので8000rpmシフトでの走行です。
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新品A050はウェットでもなかなかのグリップを発揮。

コントロール性に関しては、大よそ問題ないレベル。


ミッションケースのメーターケーブルボディが走行中に脱落するトラブルが発生しました・・・。

なんとかあり合わせの材料で応急処置を済ませ、翌日の決勝を迎える事ができるのでは、と言う段階まで漕ぎ着けました。

K4-GP車両の今

猛暑が続きますね。

先日から製作しているK4-GP車両の続報です。

足回りは未だ未知数ですが、想定できる範囲内で各ジオメトリー改善、スプリング&車高設定等を繰り返しました。

ブレーキが前後調整式なので、その辺りも走行時の課題です。



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ちょうど半月ほど前にボディーワークが一段落しました。

今回は下地処理の状態で走ります。

FRPの耐久性が心配なので、レース終了後に再度仕上げる予定です。



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シートやメーター類もだいぶ仕上がってきました。

耐久レースと言う事で、色々な体型のドライバーに対応できるようにスライド式です。



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搭載されるエンジンは600cc改650cc。

気化器はケイヒンのFCR。


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もちろん既製品などないので、スペシャル品の集合管です。

なるべく等長になるように、限られたスペースの中で曲げてありますね。


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真夏の耐久レースですので、人間沸騰対策として冷却ダクトを設けました。

ラジエーターからの熱気が足元に入るので、これでも暑い予感がしますが・・・。

再び『TYPE ONE』へ

ちょうどGW明けにCPU&サーモ交換で訪れた、ここ『タイプワン』。

今回はCPUバージョンアップの為、再度書き換えを実施するために出かけてきました。
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今回行ったのは電動ファン作動温度の変更。

通常95℃で作動するのが、80℃から作動するようになしました。


同じCIVICで茂木を走った方曰く、全開で90℃を超えないとの事。

これは良い。

油温もほぼ問題無いとの事で、これでほぼ現状考えられる不安要素は無くなりました。
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環八周辺もだいぶ慣れました。

今回は第三京浜から荻窪へ抜けた為、初めて走る区間が多かったですが・・・。

K4-GP車両

チームで製作しているレース車両がだんだん形になってきました。

この車両は8月に開催される富士スピードウェイ、K4-GP1000km耐久用です。



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詳細は追って報告できると思いますが、これから最終段階。

エンジン&外装に着手します。

鈴鹿西走行会

予定通り、行ってきました。

NRC鈴鹿総会&走行会。

皆様ご存じのとおりの天気です、最近の・・・。
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今回の直接のライバル(?)は、GRBインプレッサ&VWゴルフR32です。

準備している時は『もしかしてドライのまま行ける?』なんて思いましたが、ブリーフィングが始まる頃には、大粒の雨がw


まぁ仕方ありません。

ここはシビック初めてのサーキットデビュー、挙動を学びましょうとの事で元気よく走りだした次第です。


前半はとにかく良く滑る・・・。

スプーンなんて強烈なアンダー&オーバーで、立ち上がりもまともにアクセルが開けれません。

ヘアピン手前の緩い右でもケツが流れる始末w

鈴鹿を走った事がある方なら分かりますよね??

その怖さ・・・。
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当日絡ませてもらった、他の車たちの中から1台。

GC8インプレッサの限定22Bです。

どうもパワー系はノーマルのまま、足&駆動系に手を入れていて、主に雪山仕様だそうですw

スペアに積んであったタイヤはブロックタイヤでした。
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そしてもう1台。

こちらは一緒には絡めませんでしたが、とても貴重なルノーのレーシング。

トレーラー引っ張る馬も素敵!
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昨年の同イベントで、この車と熱くなり130Rでやらかした経緯が・・・。

気合い入ったRSの5速です!

これを雪山仕立てにしたら楽しいのでは??


とにもかくにも、シビックRユーロの挙動は掴めました。

言える事は『タイプRは凄い』コレに尽きます。。