英国CIVIC with MINTレーシング -32ページ目

2010釣り納め

早いもので、2010年もあと僅か。


大して行ってないくせに、一応2010年の釣り納めに出かけました。

場所はシーズンが本格化してきた『瑞浪フィッシングパーク』。


11月にイシグロで購入したNewリール&Newロッドのお試しも兼ねています。

リールはシマノから発売された『ソアレCI4』のC2000PGS。

ロッドはIVYLINEの『シンクロナイザー』6フィート。

遂に憧れのロッドを手に入れた訳です、中古ですが・・・。

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当日は珍しく平日の放流があり、20~30センチのレインボーがそこそこ釣れました。

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午後券で楽しみましたが、数的には10前後と言ったところでしょうか。

3時頃から急に風が強くなり状況が厳しくなりましたが、満足できる釣果だったと思います。


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さてシーズンは冬真っ盛りですが、しばらくはゲレンデに出かける日々がウェイトを占めそうです。

2010 AHSM in鈴鹿 動画バージョン

2010 AHSM in鈴鹿

今年もこのイベントに参加しました。

ホンダツインカムクラブ主催


『オールホンダスポーツミーティング 2010 in鈴鹿』


おそらくエスシリーズが最も集まる2日間ではないでしょうか。


金曜日の仕事後に早々とエスハチを積車に積み込み、今回のメインであるエスロクの準備に追われる。
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土曜日は御覧の通り、快晴。

同じカラーリングの2台を積んで、一路鈴鹿へ湾岸を飛ばしました。

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そう。

今回は夏のK4-GP以来、エスロクがお披露目される日なのです。
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色々ありましたが、やっとこの場所に2台を並べる事が出来ました。

今となってはエスロクもこのカラーリングにして正解だったかな、と思います。

約40年の長い歴史を経て、2010年にこの世に誕生した『ザウルスJrホンダS600R』。

ホンダエスシリーズの心臓を持つ、ミッドシップマシンです。

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今回は夏以来、大手術を実施。

ミッションを換装しました。

今回は5速まできっちり使えるギアレシオ。

後々ノンスリも装着できるオプション付きです!

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ミッションの具合等は未知数のままコースに出ましたが、大きなトラブルもなく、心配していたミッションもパキパキとキマリ、申し分ない仕上がりです。


ただ、足回りのセッティングはまだまだ詰める余地がありそうですが・・・。


この2台、似ているのはカラーリングとエンジンフィールだけ。

乗ると違いすぎて戸惑います。


英国CIVIC with MINTレーシング 英国CIVIC with MINTレーシング

各種メンテナンス

今回はまずMINIのオイル交換から行いました。

と言うものの、春のブリティッシュクラシックマラソン前に交換した以来なので・・・。


今回も前回同様、SUNOCOの『ULTRA GT』の20W-50。

もちろん鉱物油です。


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それと、たまにはプラグのチェックもしておきました。

どうやら1&2番に対して3&4番がカブリ気味の様子。


一度、SUキャブのセッティングもやり直した方が良いかもですね。


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そしてお次はメインのCIVIC。

CIVICの今回はエレメント交換無しなので、DIYで実施しました。


ついでにこちらはエアクリーナーを確認。

汚れが酷ければ備蓄してあるK&Nに交換しようと思いましたが、案外キレイなので・・・。


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K4-GP 1000キロ耐久当日

と言う訳で、何とかレース当日を迎えスタートラインにマシンを並べる事が出来ました。

天気も何とか回復し、ドライコンディションでのスタートができました。
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順調に走行を重ね、私は第2ドライバーとして出走しました。

絶対的なパワーは不利ですが、車重400キロ程度で175幅のADVAN A050との組み合わせは抜群のコーナリングを見せます。

特に高速コーナーでの早さが光ります。


しかし・・・。


第4ドライバーの時、事件は起きました。

なんと1コーナー旋回中に左フロントのハブとロアジョイント部が折れてしまったのです。

コースアウトし、ボディにも損傷が及びました。

ドライバーは無事でしたが、自走不可となりクレーン車でレッカーされると言う事態に・・・。


完走を諦め、積車に積みかけた所、浜松の某チームの方の熱い配慮で損傷部のリペアパーツを分けて頂けました。

超急ピッチで修復し、アライメントは狂っているものの、何とか完走を目指す事ができるようになったのです。
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さてここで再度私が最終ドライバー担当です。

復活した事の喜び、ここに来る事ができた喜び、製作して頂いたお店の社長他、メカニックの方に対する感謝を噛みしめながら、このミッドシップS6を奮闘させたのです。

停車時間が長かったため、燃料消費は余裕がありました。

もう我慢は要りません。

組みあがったばかりのエンジンと言う事もあり、REVリミットは8000で設定しましたが、なるべく良いラップタイムで走れるように・・・。



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しっかりS6は応えてくれました。

Bestは2分18秒。

650ccと言う事を考えれば、出来上がったばかりの車両と言う事を考えれば大満足のタイムだと思います。

なにより机上の理論でここまで乗りやすい車両に作り上げた工房名岐のセッティング術に脱帽です。



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損傷してしまった左フロントのボディカウル。

少し痛々しいですが、耐久を走り切ったレーサー独特の雰囲気が感じられませんか?w



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これが今回の職場です。

今回は8000rpmリミットでしたが、スプリントユースでは11000rpmまで許されるエンジンだそうです。

試す場は11月の鈴鹿AHSMでしょうか。



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とにかくチェッカーを迎えられて感無量です。

これから最終仕上げに入っていく予定ですので、次に走る姿は別物になっている事でしょう・・・。


乞うご期待!