ハネムーン@ハワイ島偏
去る8月末~9月初頭、挙式から1年後と言うタイミングですがハワイへ出かけてきました。
画像メインでご紹介します。
まずは出発前のセントレア。
あとは飛行機に揺られるだけなので、とりあえずコイツで乾杯!
ホノルル国際空港から国内便を乗り継ぎ、ハワイ島へ。
チェックイン後、早速腹ごしらえ。
翌日は1日中リゾート内でのんびり。
プライベートビーチでシュノーケリング。
なんと野性のウミガメに出会えました。
夜はお勧めのステーキハウスへ。
想像以上の肉塊!
こんなデカイフィレ肉は今後食べることがあるのでしょうか・・・。
オーストラリアのエアーズロックみたい。
3日目。
ツアー参加でマウナケア山頂へ。
緩やかで分かりにくいものの、標高は4200m!
素晴らしすぎて声にならない夕焼け。
4200m級の山は、陰も大きい。
日没後の月。
赤富士ならぬ赤マウナケア。
部屋からの眺望。
素晴らしいロケーションのホテルでした。
僕の希望でハワイ島滞在が実現しましたが、素晴らしい自然でした。
またいつの日か訪れたい。
後編に続く・・・。
2012 K4-GP 雨の決勝偏
このイベントの朝は早い。
AM5:00にはチームリーダー会議。
天候が荒れ模様の予報の為、荒天時の対応法が説明される事になっていたらしい。
雨足は強いものの、予定通り何とかAM8:00スタートのシグナル点灯!
今年は私が第一ドライバーを志願。
まさかこんな天気になるとは・・・。
スクリーンもヘルメットシールドも視界最悪。
ストレート後半ではほぼ前車のバックフォグ頼りの状態。
それでも慎重にアクセルを踏み続けた。
どうも前日のセッティングで出したニードルの位置が、ウェットコンディションのせいでイマイチ。
スタートして直後、再びニードルの位置変更、ブレーキバランス調整で数回ピットイン。
ストレートエンド等のハードブレーキングを強いられる場所では、簡単にフロントがロックしてしまいます。
これでは咄嗟のときにクラッシュする可能性が高くなってしまう。。
危ない状態で第二ドライバーに渡さない為に、必死で車両状態を探りました。
第三ドライバーが乗る頃には、雨足も弱まり少しずつ路面も乾き始めました。
これで第七ドライバーまで安心して走れる!
小さな観客も、状況を見守っているようです。
ところが途中から段々とマフラーからの白煙が目立ち始めました。
バルブか?
もしくはピストンリングか?
いずれにせよ、状況は良くない。
『異常があればすぐにピットイン』
そうドライバーに告げ、心の中で『なんとかゴールまでもってくれ』
と祈り続けました。
正に満身創痍。
テールの左半分がオイルスモークで真っ黒です。
大丈夫か・・・?
ラスト30分、いよいよ燃料が危うくなってきました。
しばしストップして、チェッカーが振られる5分前を待つことに。
波乱万丈ありましたが、なんとかチェッカー!!
今年も走りきれた。
しかもクラス3位と言う、素晴らしい結果。
『1000kmを70リッターで』
60年代のエンジンがリッター12近くで走った計算になります。
フィニッシュ後、プラグチェックした所やはり1番だけおかしい。
一度エンジンを開けてみる事必至です。
しばし休んで、いずれエンジンOHする事になるでしょう。
遅くとも2013の富士には現れます・・・。
では、チームの皆様、熱い夏をありがとうございました!
2012 K4-GP 前日練習走行偏
先日からブツブツ言ってましたが、ここで本題です。
我々としてもステージ3に突入したとでも言いましょうか。
少し過去を振り返ると・・・。
最初はワンメイク仕様ヴィッツ。
次にGA2シティのダートラ仕様改ハイコンプエンジン搭載。
そして1300ccがレギュレーションから外され、3年ほどの休止期間。
2010年。
第三期として製作したのが、このザウルスJrS600Rです。
前置きが長くなりましたが、迎えた13日。
練習走行日。
晴天に恵まれ、フレッシュタイヤの皮むきから始まりです。
今回交換してきたSTACK製のタコメーターもばっちり作動OK。
練習走行はマシンセッティングも兼ねて、ニードルの位置やプラグの番手を選びつつ、8000~9000rpm辺りで走行です。
予定通り、ドライバー全員のテスト走行も終え、午後はマシンの最終セッティングの為に時間を費やします。
炊事班はBBQの買出しやら調理に余念が無い模様。。
例年通り、暑い熱い夏は炭火と冷えたビールで歓迎するとしましょう。
続く・・・


























