5月の渡仏もエールフランス
www.airfrance.co.jp/ でした
羽田22時35分発に乗って、早朝にパリに着く。楽しい旅になりますように
「パリとわたし」、5月のテーマは「パリで感じた日本」です 。パリでご活躍の日本人シェフ、パリで楽しめる日本食etc を楽しもうと思ってます。特に「世界料理学会」でご一緒させていただいたシェフの皆さまのお店へ伺う予定~
まずはパリ7区「Au Bon Accueil」 Kitamura Keita シェフのお店です
立地がまた良いのですよ~ エッフェル塔がこんな真近に見えるの
クラシックな落ち着いた雰囲気は女性好みの、、、と思って入ったのですが、結果的に言うとね「繊細かつ大胆」なお料理。軽いメロディーの中にもコントラバスが響いてくる、みたいな。
大粒のオリーブをつまみながら、お任せコースで。
「最初が肝心」とか「第一印象で決まる」とはよく言ったもので、1品めから胸キュン
「まゆさん、最初にフォアグラのお料理召し上がって」とシェフ。おそらくスペシャリテだろうな、とは思っていましたが、、おいしかったー
こちら。 フォンドヴォーでいただくスープで、
特筆は、薄さ、なめらかさ、とろみ。 フォアグラを「とぅるん」って頂くって、どうなの、どうなのー

テンションあがりまくり
大根とホタテとカラスミとカモミールのお花がふんわり。軽くてシャリシャリしてるから、空気も一緒に食べる。だから鼻腔を花の香りが抜けてく感じ。なんでこんな色っぽく仕上げられるんだろう。すごい
シェフご自身も食いしん坊さん、で、舌触りが色っぽい料理が多いの。
ホワイトアスパラを贅沢にスライス。これ、舌と上顎の間になめらかに寝そべってくるんです。しかも香りはとても強いわけで。
「贅沢な色気やわぁ」
メインはポークと野菜がダイナミックに。野菜は甘いし豚肉の旨みもパンチがある。
このあたりでコントラバスが響いてきたかな、低音で五感にせまってくる。(お褒め言葉のつもりです、念のため)
繊細さが光るお料理も大好きですが、シンプルで奥深いお料理は相性が合うと、ドキュンッと胸に響く。直球ストレートならではのパーンチ!
デザートの塩キャラメル、チョコ、ナッツ、バニラ。直球でしょ、これも。おいしかったー 秘めた大胆さと、舌触りの色っぽいお料理が印象的でした。最後にシェフとご一緒に
| 店名 | Au Bon Accueil(オー・ボナキュイル) |
| 住所 | 14, rue de Monttessuy 75007 Paris France |
| TEL | +33.(0)1.47.05.46.11 |
| 営業時間 | 日・月休 |
| 最寄り駅 | RER-C線 Pont de l’Arma 駅から徒歩5分 メトロ8番線 Ecole Militaire 駅から徒歩7分 |
パリには多くの日本人シェフが活躍されています
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パリ巡りに便利サイト
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エールフランス航空
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