肉食系の方、必読☆赤坂CHICCIANOキッチャーノで、豪快ディナー♪ | 里井真由美オフィシャルブログ Powered by Ameba

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フードジャーナリスト。テレビや雑誌、webで活躍中。全国47都道府県、世界20ヶ国以上を着物で食べ歩きグルメ誌に連載中。日本の食文化に精通し、農林水産省 食料・農業・農村政策審議会委員に任命される。

「肉食系」。。。お肉好きな方にはきっと満足するでしょう!
赤坂に出来た、話題の 「肉食系イタリアン CHICCIANOキッチャーノ 」に伺いました。
仲良しブロガーさん3名で、楽しんでまいりました!


赤坂駅から1分。
好立地な場所にあります。
ちなみに、パネルは2階にありますが、お店は地下です♪

食べるって、楽しい♪

店内に入って、すぐ。
熟成肉の数々。
特注の貯蔵庫。こだわりを感じます。
食べるって、楽しい♪

シェフより、お肉やスライサー(左)、ワインのお話などなど
わいわい語りあう。。。これまた楽しい。


で、頂いたメニューは
特選グリルミストのコース
9,500円


いきなりメインからのお写真です
このコースは、シェフ自慢のお肉が少しずつ数種
(この日は赤牛、松阪牛、バスク豚、猪のソーセージ)
頂けるコースです。
食べるって、楽しい♪
もう、すでにコレだけでも、素晴らしいのですが
ここにたどり着くまでに、
いやはやあれこれ、
「肉食系」 してまいりました

で、振り返ります。

最初は バスク豚の頭の煮こごり
食べるって、楽しい♪
続いて
特選 生ハムの盛り合わせ
モルタデッラ、クラテッロ、カッポコーロ、フィオッコ
カッポコーロとフィオッコの部位は首の辺りだそう。

食べるって、楽しい♪

この生ハムたちと一緒に食べるチーズがこれまた美味!
プーリア州産のブラティーネ(これ、美味しかった!)
モッツアレラより、さらにミルキーでとても食べやすいチーズです。
奥の固まりは熟成パルミジャーノ。

そして、手前の塩は「燻製」「炭」と個性的な香りも一緒に頂こう/
食べるって、楽しい♪

左)熊本産馬肉のタリアータ
右)
スパラ・コッタ (豚肉の前足の部分) ローズマリーの香り
下)鶏レバー クロスティーニ

普段あまり頂かないお肉の数々。
どれも、ペロッと頂きました。



お肉だけではありません。
野菜も美味しいのがとても好印象。
ヴェネト州バッサーノ・デル・グラッパの白アスパラ
食べるって、楽しい♪

シンプルに焼いてくださいました/
食べるって、楽しい♪

フォカッチャ2種、薄く平たくしたグリッシーニ
美味しいのですが、後半に備えて
ちょっとセーブしたかな。
このお店の特徴として、
お肉を美味しく食べるために
「メイン→パスタ」 の順でも
「パスタ → メイン」の順でも
最初に選べるそうです。

私たちは、まずはパスタに。
松阪牛テールのパッケリ
赤ワインの香りといい、甘みといいかなり美味しかった。
食べるって、楽しい♪
リグーリア風うさぎ肉のタリアテッレ
すごく淡白に仕上がってました。
食べやすい。
食べるって、楽しい♪



そして、先ほどのメイン!

食べるって、楽しい♪
猪のソーセージ、赤牛、松阪牛のイチボ肉、バスク豚

食べるって、楽しい♪

豪快です!
そして、ここでもグリーンサラダの野菜がおいしかったです。
食べるって、楽しい♪

レモンのシャーベット
お肉の後のシャーベット、しかも酸味の強いレモン!
相性いいですね!
食べるって、楽しい♪

で、メインのデザートは
イタリアンらしく ちょっと濃厚めのカッサータ
リコッタチーズとチョコ、砂糖漬けのドライフルーツを
マジパンで一度くるんっとまいてあります。

「お肉」食べた!という感じです。



肉食系イタリアン CHICCIANOキッチャーノ

■食べたいお肉と量でコースを選べます。
色んなお肉を食べたい方は「グリルミストコース」が良いと思いますが、
例えば「赤牛を200g食べたい!」というコースでもOK
シェフに今日のお勧めを伺いながら、気分で選べます

■パスタの順番を調整できます
 私は、パスタを先に頂いたのですが、後でも良いと思います。
 メインのお肉をしっかり頂いてから余裕があれば、位でも良いし、
 私はシェフに量を少なめでお願いしました。



食べて食べて、飲んで笑って。
喋って、気付けば4時間30分以上 お店にいたなぁ。。。
ごちそうさまでした







食べるって、楽しい♪
感謝を込めて、今日もごち~キスマーク