意識を変えて幸せに生きる  I. Harmony

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自分に価値を感じられない、今のままでいいんだろうか、トラウマがある、人間関係に悩んでいる、変わりたいのに変われない…。

あなたの悩みを右脳と左脳の両アプローチで、癒されながら解決します。ヒプノセラピー・スピリチュアルライフコーチング・カウンセリング


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こんにちは、優月です。

今日もご訪問いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

あなたは何でも自分で解決するほう?

それとも人に相談してから決めるほうですか?

 

 


自分で解決しようとする人は

人に頼れない、迷惑をかけられないと

 

頼ること=迷惑をかけること

 

と思っていたりします。

 

 


いわゆる第一子として生まれた人は

その傾向が強いかもしれません。

 

 


親が仕事や兄弟の世話に忙しいのを

見ていたり、

気持ちに余裕がないと尚更ですね。

 

 


私は長女で正しくそうでした。

でもちょっと変りもので、

自分で解決、ひねくれ頼るものか系?

だったかもしれません。

 

 


自分のことは自分で解決と

そう思ってしてきました。

 

 


なので甘えるのもへた、

頼るのもへた。

 

 


普通なら聞くことも

とことん考えてからしか

聞けなかったんですね。

 

 


それは相手にとっても

迷惑なことだと思い込んでいました。

 

 


でも自分が頼られることは

嬉しかったのを覚えています。

役に立てたと思えたからでしょう。

 

 


何でも聞いてくれていいよ。

ありがたいなと思いつつも

 

 


そうは言っても、

何かしてもらったら

お返しをしなければという

義務感がどこかで働いていました。

 

 


それも無意識で。
 

 


頭では、

自分では困ったら頼ろう、

相談させてもらいたいと思っています。

 

 


しかし、

よほどの事になるまでは

相談できませんでした。

 

 


気軽に相談ができなかったのです。
 

 


何でも自分で解決すること。

自分で考えるという意味では

大切なことです。

 

 


しかし、詰まったときに

突破口が見いだせないもの

 

 


聞きたい時でも、

どう聞いたらいいか

いつ話せばいいかと

あれこれ考え、期を逃してしまいます。

 

 


思ったこと、ん?と思った疑問は

あれば出す、聞いてみるようにする。

それも訓練が必要なのですね。

 

 


疑問はすぐさま聞いていく…

そんなことを意識していくと

自然に質問ができるようになっていく。

 

 


まずはそこから

小さな質問、疑問を躊躇せず

聞いてみるをやってみてください。

 

 


それを重ねていくうちに

大きな疑問の答えに導かれて行くのです。

 

 


頼ることは迷惑をかけることではありません。

あなたが人に頼れないひとならば

ちょっと意識を変えてみてくださいね!

 

 


森井優月

 

 


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こんばんは、今日は気持ちのいい秋晴れでした。

一気に涼しくなってもう秋ですね。

 

 

栗好きの私。

先日買ってきたので蒸してみました。

食すのが楽しみです。

 

 

 

 

 

さて、

文句が口癖になっている人っていますよね。

結果的に自分にすり込んでいるって知ってましたか?

 

 


うちの場合は両親で(>_<)。

一緒に暮らしていると、嫌でも聞こえてくるものです。

 

 


今では随分ましになりましたが、

昔は苦痛で、ネガティブ波動を避けるべく

極力話さないようにしてました。

 

 


父は被害者意識が高く、

自分に対し不親切な人

自分より能力の低い人に対し

文句ばかり発しています。

 

 


母は父に対して

文句をブツブツ言いながら

世話をしています。

 

 

 

構図として、

家の恥は外に言えないため

娘である私が聞き役にまわるわけですね。

 

 

 

ご飯を作ってくれるわけですが

食べる前から父に言われることを想像し

 

 

 

またこんなおかずか、味が薄い、

もっと良いものを食わしてくれ等々

 

 

 

言われるだろうとブツブツいいながら

作っています。

 

 

 

こんな情景はおそらく、めずらしくなく

うちもそうよなんて方もいらっしゃるの

ではないでしょうか。

 

 

 

でもこれって、せっかく作ったおかずに

まずくなるスパイスを加えているようなもの。

 

 

 

めんどうだと思いながら作るのと

食べたいなと思いながらつくるの

では作り手の気持ちが違います。

 

 


また

機械で作られたものを食べるのと

人が調理して作ったものを食べるのとも違いますよね。

 

 


何が違うのか、思いが入るからですね。

 

 


おいしくなあれ

まずくなれ

 

 


どっちが気持ちいいでしょう。

どっちがおいしいでしょう。

それとも食べればどちらも同じですか?

 

 

 

嫌なら自分にストレスのない方法を

選択していいのです。

 

 

 

文句ばかりを言ってたら

それが結局、自分に入っていきます。

何より自分の心がすさんでいくのです。

 

 

 

それに気づいていたとしても

癖になれば無意識に発してしまう。

 

 

 

相手が発しなくても、

想像で自分に言い聞かせているようなもの。

悪魔のつぶやきにはご用心くださいね。

 

 

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

森井優月

 

 

 

 


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こんばんは、優月です。

先日、何年かぶりに昔の同僚に会いました。

 

 

 

人って全くコンタクトを取らない時もあれば

逆に連絡したりする時があるものですね。

あなたはいかがですか?

 

 

 

久しぶりなので、話が合うか

はたまた見つけられるか?

心配でしたがわかるものです。

 

 

 

話せばタイムスリップしたかのように

懐かしさが思い出され、時間を忘れ

楽しい時間となっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、何かうまくいかない、

自分にとって良くないことが起こると

何かのせいにしてしまうものですね。

 

 


それは

誰か(親・上司・子ども・パートナー・友人)だったり

 

環境(学校・家庭・会社・コミュニティ・国)だったり

 

自分(性格・容姿・才能・お金)だったりします。

 

 

 

対象が定まる、見えるからこそ

原因を見つけようとする。

そんな風に思いませんか?

 

 


なぜなら対象、原因がわかっていたとしても

たとえば台風・地震・日照り・大雨などならば

 

 

 

そのせいだとわかったとしても

責めようがないからですね。

 

 


そんな場合であったとしても、

こうでなければこうしていればと

 

 

 

そうしなかった、できなかったことへと

対象を探してしまいます。

 

 


不満の向け先が見つかると、

心がひとまず落ち着くのです。

 

 

 

○○のせい、○○が悪かったからだと

 

 


でもそんな不満を持ち続けていても、

例えばそれと戦ったところで

スッキリするわけではありません。

 

 


誰かを対象としたとしても、

相手がすんなり認めるわけでもなく

 

 

 

認めるまで戦って謝罪なり、

お金なりを得て納得する。

 

 

 

根本的に解決するかというと

そうではないのではないでしょうか。

 

 

 

もう一つの矛先、自分に向けて、

自分を責めている場合は

中々立ち直れません。

 

 

 

自分で自分を否定してしまうからです

 

 


あらゆるうまくいかないことが、

自分に集約されて、ダメなところ、

できないこと、持てないものに

向けられてしまいます。

 

 


それでは幸せを感じて

生きることはできませんね。

 

 


何かを否定するのはやめましょう

というお話ではありません。

 

 

 

もちろん話し合う、理解し合う

改善することは必要です。

 

 

 

でもその前に歩み寄ることなしに、

他人も自分も一旦受け止め

受け入れることなしには

難しいかもしれません。

 

 


責める方法をさぐるなら、

許す方法を探す方が

早道なのだと思いませんか?

 

 


人も社会も自分も、

責めて怒り続けることは

かなりのエネルギーを使います。

 

 


あなたのエネルギーと時間を

どこに使うかは選択できる。

あなた次第なのです。

 

 


今日も読んで下さりありがとうございました。

森井優月
 

 

 


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10月に入り、金木犀の香りが漂うこの頃。
いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

 

 

 

台風の影響か、強風が吹き荒れてます。
まだまだ遠いと思っていてもこれだけ
影響するのは大型だからなのでしょう。

 

 


最近は台風直撃時、事前に電車が止まる
ようになりました。

 

 


大阪の最寄の線もこの夏、3回はありました。
何度か経験すると、慣れてきて
安全のためと理解できるようになりますね。

 

 


以前、夜の10時くらいに何かの事故で
電車がストップしたときの混乱は
凄いものでした。

 

 


遅い時間なので、代替輸送手段がなく
いつになったら動き出すのかわからない。

 

 


タクシーか、お家の人に車で迎えにきて
もらうしか手段がありませんでした。

 

 


疲れたお客さんの中で、
元気のある人は怒りのかたちで
急に召集されたガードマンさんに
怒りをぶちまけていました。

 

 


本人はストレス発散ができて
ある意味スッキリしたかもしれませんが

 

 


周りで聞いてる私たち、対応する方
みんなが嫌な思いをし、更に疲れた
のは間違いありません。

 

 


時間通りにくるのが当たり前の日本。
日々忙しく、生活に追われる人達。

 

 


時間に余裕のない生活をしていれば
心の余裕がなくなるのは当然のこと
でしょう。

 

 


でも心の持ちようはあなた次第。

 


===============
”現在”も”過去”も
どうとらえるかは
あなたの考え方次第なのです。
===============

 

 


こんな家庭に生まれたから
才能なんてないから
お金がないから
運がないから

 

 


それらもあなたが選択して
そう思っているんですね。

 

 


そんなことなーい!!
そんなこと選ぶわけない!!
そう思うことでしょう。

 

 


それは意識できない
無意識の中にあるからなのです。

 

 


経験から思ったこと
人から言われてそう思ったこと
なら覚えていますね。

 

 


そんな覚えがないならば
宿命で選択したことかもしれません。

 

 


でも物事をどうとらえるか
どのように考えるかは
変えることができます。

 

 


運命は決まっていません。
あなたが選択して
創っていくものだからです。

 

 


現在の状況が良くなくても
ずっとそれが続くわけでは
ないのです。

 

 


続くとすれば、それをあなたが
選択しているかもしれません。

 

 


ちょっと心の隅に覚えておいてくださいね。

 

 

 

この続きはこちらから

https://48auto.biz/i-harmony/registp.php?pid=6

 

 

 

今日もお読み下さりありがとうございました。
森井優月

 


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こんばんは、優月です。

今日で9月も終わりですが、

大型台風がまたやってきています。

くれぐれもお気をつけください。

 

 


樹木希林さんが亡くなられてから

追悼番組をいくつか見ていました。

 

 

 

(wikipediaより)

 


ある意味、型破りでありながら

自分を貫かれた方だなぁと感じます。

 

 


失明されたときはショックだったと。

 

 


そしてその後ガンを発症され

死と向き合いどのように生き、

終わらせるかを考えてこれまで

来られたのだと感じました。

 

 


インタビューの中でパッパと出て

くる言葉が飾らず、気を負わず

だからこそ響いてくる。

 

 


ニヒルでご自身のことも自虐的に

さらりと話し、言葉に衣着せない

受け答えが魅力でしたね。

 

 


若い頃はけんかっぱやかったそう。

自分の中にそんなところがあると

自覚されていた。

 

 


一人娘さんにも執着することなく

ドライだったようです。

 

 


朝日新聞のコラムで娘さんが

子育てに追われ、自分の時間がなく

自分の存在意義を悩まれていた時

 

 


樹木さんは「私は仕事で忙しすぎて

悩んでいる間なんてなかったから

わからないわ」と話されたそうな。

 

 


いかにも樹木さんらしく、憎めない

気がしてふと笑ってしまいましたが

娘さんとしては複雑だったことでしょう。

 

 


あれだけ自分を曲げることなく

貫かれて自分らしく生きてこられ

たのは清々しく感じます。

 

 


多くの人はそれができないから悩みます。

言えないから飲み込んでしまいます。

 

 


ご自身の病気のことも、ただ受け入れ、

淡々と一人暮らしを過ごす姿勢。

 

 


どこで終わるかも

思うところまでいければいいけど

そうでなくても、それもそれ。

 

 


ここまでできなきゃ死に切れない

なんてことは一切なしの潔さに

カッコ良ささえ感じます。

 

 


最後まで女優として活躍されても

断れないものだけやってるだけと

 

 


おごることなく、やめたいけどね

いつまで続くやら的な受け答え。

 

 


大女優たる人は、

やはり尖った何かを

持ち合わせておられるんですね。

 

 


とっても異色で味のある、

聡明でユーモアを兼ね備えた

憎めない樹木さん。

 

 


自分らしく生きればいいんだと

教えてくれているように感じます。

 

 


心よりご冥福をお祈りいたします。

 

 


今日もお読み頂きありがとうございました。

森井優月

 

 

 

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