意識を変えて幸せに生きる  I. Harmony

意識を変えて幸せに生きる  I. Harmony

自分に価値を感じられない、今のままでいいんだろうか、トラウマがある、人間関係に悩んでいる、変わりたいのに変われない…。

あなたの悩みを右脳と左脳の両アプローチで、癒されながら解決します。ヒプノセラピー・スピリチュアルライフコーチング・カウンセリング

こんにちは、優月です。

 

 

幸せってどこにあると思いますか?

 

 

こうなれたら幸せ

だからまだ幸せになれていないの

そう思っているかもしれませんね。

 

 

結婚したら幸せ

お金があったら幸せ

成功したら幸せになれるはず・・・。

 

 

だからこうなるために努力してるし、

それを得るために働いている。

 

 

でも大前提が

間違っていたことに気づいたんです。

 

 

幸せを条件付きにしていたことに。

 

 

幸せはゴールで

たくさんの望みをクリアして得られるもの、

感じられるものだと思っていたんですね。

 

 

そんなふうに自分の中で設定していると

望みを達成できないうちは

幸せとは感じられません。

 

 

 

大学を出ていないから

正社員で雇ってもらえないから

彼氏がいないから、結婚できないから

綺麗じゃないから、才能がないから

お金がないから、時間がないから

 

 

 

人と比べて

無い物探しは

尽きることがありません。

 

 

だから幸せになれないともがく。

自分は良い方だからと妥協する。

 

 

 

幸せは何かをクリアして

勝ち取るものではなく



こうなったら味わえる

そんなものでもないのです。

 

 

今、ここにあって

今、見つけて感じるもの。

 

 

幸せは無条件に感じられるもの

誰にでも平等に感じられるものなのです。

 

 

ただ気づけないから

感じられなかっただけなんです。



探せばいつもそこにあるもの

遠い先の未来にあるものではないのです。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

森井優月





こんにちは、優月です。

 

 

今日はお勧め本のご紹介です。

 

見えないから信じ切れなかったけど

やっぱりそうなんだと思えた本。

 

「水は答えを知っている」

江本勝著、サンマーク出版

 

 

 

 

 

良い言葉をかけた水
悪い言葉をかけた水


それぞれできる氷の結晶が違います。

 

 


良い言葉をかけられた水からは
なんとも美しい氷の結晶が現れ

 


悪い言葉をかけられた水は
結晶がきれいにできない

 


そんなことがあることを
結晶の写真が見せてくれます。

 

 

 

あなたは信じますか?
うそだと思いますか?

 

 

消毒されている水道水は

結晶がほとんどできず

 


自然の湧水、雪解け水は

きれいな結晶を結ぶ

 

 

言霊の力、自然の大切さを

氷の結晶が教えてくれます。

 

 

 

 

家の父はいつも食事を

”おいしくない”と文句を言いながら

食べています。

 


いつも同じで変わり映えがしない

もっと味の濃い高級なものが食べたいのだそう。

 

 

言われ続ける母は

どうそまたおいしくないと言うのだろう。

そう思いながら嫌々料理をしています。

 

 

さて、そのできた料理の気持ちはいかに?

 

 

=========

頂く素材も

できた料理も

ありがたいもの。

=========

 


家で母が料理したものを食べているから
病気もせず、健康でいられることに

気づいていない。

 

 

おいしくないと思えばおいしくなくなる。

おいしいなと思えばおいしくなっていく。

 

 

それが真実なのかどうなのか。

 

 

見えないからわからない
見えないから気づかない

 

 

こんな話を聞きました。

どこかに閉じ込められた人が
腐った水とパンで生き延びた。

 

 

その人はその水がきれいで美味しいと
思って飲んでいたというのです。

 

 

腐った水が意識によって浄化されていたんだと

この本を読めば思えてきます。

 

 

すべては、意識で変化する。

どんな意識でいればよいかを教えてくれる。

 

 

見えないものが見える素晴らしい本。

是非、読んでみてくださいね。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

森井優月

 

こんにちは、優月です。

 

 

先日、「歎異抄をひらく」という映画を観てきました。

 

 

善人になろうとすることが

そもそも間違ってるのかも・・・。

 

そんなことに気づかされました。

 

 

IMG_6843.jpg

 

 

 

人間は煩悩を持っているもの

良いもの悪いもの、両方を持っていて

片方だけということはない

 

 

悪人は悪を行動に出すが

善人は悪を持っていることを隠す

そして良い行いをし、助けてもらおうとする

 

 

自分はダメな子だから

良い子にならないと。

 

 

そしたら認めてもらえる。

だから善人になろう、

愛してもらえる幸せになれる・・・。

 

 

でも悪いことをしていないけれど、

幸せにもなれない。

 

 

悪人が幸せになれないのはわかる

でも善人は?

 

 

 

 

善人は悪い心を持ち合わせているけど

隠そうとしている

 

 

そして救われたい為、

良い行いをする・・・、こそくな心。

 

 

悪人は行動に出すだけまだ素直なのかも・・・。

 

 

解釈が合っているかどうかはわかりません。

 

 

でも、煩悩に翻弄されるな、あらがうな

ただ感謝の心で生きよということなのかもしれません。

 

 

 

 

親鸞聖人に弟子の唯円がたずねます。

そうやって生きてきても、

絶対なる幸福の境地に達しませんと。

 

 

そう思うことも煩悩なのかもしれません。

幸せであるのに、そうではないと思っている心。

 

 

そこにある、見えない、静かなる幸せを

見ようとしていないだけなのかもしれません。

 

 

外側の世界がどうであれ

あなたの内側が幸せであれば幸せを感じ

 

 

外側の世界が恵まれていても

あなたの内側が不幸であれば幸せを感じられない。

 

 

すべては内側、あなたの意識次第なのかもしれません。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

森井優月

 

 

こんにちは、優月です。

 

 

じわじわと汗ばむようになり

夏らしい気候になってきましたね。

 

 

最近、どんな人に会っても

気づかされることがあるなと感じます。

 

 

先日会った人からは、

力を抜いて自然体で流れにまかせてるのが

うまくいく秘訣だなということでした。

 

 

 

 

 

 

以前の方がもっと人に会っていたはずですが

ただ、今は出会いの中から

学べることを意識しているからかなぁと思うところです。

 

 

ダイレクトに自分ごとでない。

他人事だから冷静に見れる。

それはあると思います。

 

 

自分が当事者でどっぷりはまっていたら

冷静にみるどころではないでしょう。

 

 

 

かつて派遣先の上司が

何かにつけ文句を言ってきて

嫌悪感を感じる時期がありました。

 

 

同じ立場の人が5~6人いて

このようにつっつかれるのは私だけ。

 

 

何で私が言われるの?怒られるの?と

被害者意識しか当時はありませんでした。

 

 

後でわかったことですが

お子さんが事故に会われて

心配からイライラされていたのです。

 

 

そしてもうひとつは

私がぶつけやすい対象だったんですね。

 

 

 

 

とにかくこの上司には揺さぶられました。

完全に同調させられていましたね。

 

 

そして私もさらにイライラや怒りを

増幅していったわけです。

 

 

今だからわかりますが

私も自分では気づいていない

マイナス波動を持っていたということです。

 

 

そもそも常に良い波動を出していたなら

そんなことには合わないでしょう。

 

 

なぜなら

同じ波動の人と引きあい同調するのですから。

 

 

だからこそ、

しっかりとぶれない自分を持つこと

常に良い波動=良い気持ちでいること

 

 

そんな私でいれたなら

文句を言う相手は別ですと言えたでしょうし

怒られても自分の問題と思わなかったでしょう。

 

 

揺さぶられている時には

冷静にものは考えられないものです。

 

 

ちゃんと自分軸でいれるからこそ

物事を客観的にとらえることができるのですね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

森井優月

 

 

 

こんばんは、優月です。

 

 

自分がどんなエネルギーを出しているか
考えたことがあるでしょうか?

 


エネルギーは見えないものですが
常に無意識に感じているものです。

 


誰かがお部屋に入ってきた時
パッと光が射したように明るく感じた。

 


上司の発した叱り文句で
一気にシーンと冷たい空気に包まれたなど。

 


お天気でも朝起きて
くもりや雨なら憂鬱になりますが
朝日が輝いていたら気持ちいいですよね。

 


どんな人でも持っているその感覚。
感じている感情と言っても良いかもしれません。

 

 

考えて感じるものではなく
~~~~~~~~~~~~
感じていることをちゃんと意識する
~~~~~~~~~~~~~~~~

 


意識的にキャッチするのが大切なことなのです。

 


なぜなら、
何か嫌な感じがしたけど気のせいね。
それすっごく良い感じ、ラッキー。

 


無意識で感じているものは
無意識に流して忘れてしまうから。

 


でもそこにあなたの本当の思いと繋がる
サインが潜んでいます。

 


あなたが何に反応しているのかが
現れているからなんですね。

 


心の奥に持っているネガティブなものを
手放すきっかけとなっていくからです。

 


気づかなければ、わからない。
わかって受け入れられてこそ、手放せる。

 


思考ではなく、感覚を大事にしてくださいね。

 

 

そして、あなたから発するエネルギーは

ポジティブなものになるよう意識してみてくださいね!

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

森井優月