「生きること」は、「食べること」
人のカラダは「食べたもの」からできている。
まさに!!!
でももうちょっと、付け加えさせてください。
「食べたもの」ではなく、「食べて吸収したもの」からできている。
この表現の方がしっくりくるな~
と思う、今日この頃。
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こけしです
祝日も張り切って営業中のi-fitです~![]()
前回、有害重金属が体内へ蓄積される要因について書かせていただきました。
では、この体内蓄積量を減らすには・・・?
①有害重金属が含まれるであろう物質の使用や摂取を控える。
例えば・・・

マグロ!
(画像がデカイ・笑)
食物連鎖の関係で、小魚より大魚の方が水銀が多く含まれているそうで・・・
ニューヨークでは摂取量に制限があるそうです。
とはいえ、あまり過敏になりすぎると、、、生活するのが苦しくなりますね。
「マグロを食べるのやめましょう!」
と言っているわけではございません
(私マグロ好きですし。)
あくまで、毎日マグロを食べていた人が量を控えるというのは、
蓄積量を増やさないという意味で有効という考えからです。
これはIgG遅延型フードアレルギーの「該当食物摂取制限」も同じですね。
(以前記事で書きました。①~④まであるので、よろしければ読んでやってください。)
http://ameblo.jp/i-fitting/entry-11617951017.html
そして
②排出効果のあるビタミンミネラル等の栄養素の摂取。
「臓器を休め、同時にビタミン・ミネラルを補うことで有害重金属の排出を促すファスティング」
も有効だと思います。
(長くなるので詳細はまたの機会に
)
今回は有害重金属を例に書かせていいただきましたが、
何事も危険性を知っておく事と同様に、対処法も知っておく事が重要だと思います。
という訳で、そろそろまとめま~す![]()
何回かに分けて書いてきました、IgG抗体検査、毛髪検査(有害重金属)
これで自分の「腸」の状態を知ることが出来ます。
腸への負担を軽減し、ビタミンミネラル等の栄養素がしっかり分解・吸収されれば、
それだけでも不調が軽くなり、身体が楽になる可能性は高いと思います。
そう![]()
人の身体は
「食べたもの」ではなく、「食べて吸収したもの」からできている
「3食きっちり、バランスのよい食事」は本当に大切な事です。
ただ、その「きっちり」や「バランス」は人によって異なります。
食べる量・種類、その分解・消化吸収能力(腸内での仕事量)も人によって異なります。
その個体差を知るという意味でも、これら検査は有意義ではないかと思います。
「これさえやってれば大丈夫!」というものはありませんが、
自分に興味を持つ・現状を知る、そんな前向きなきっかけになればいいと思います