晩秋の花火 | i-cloudのブログ

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花火大会2 
先週5日ほど旅へ、出てました。

毎年秋(9~11月の連休)に友達と長野へ行くのは恒例行事。
主となるのは、新そばと新栗の季節。

今回は、友人が長野の煙火(花火)大会を見に行きたい!と言い出したのがきっかけ。
11月に花火大会?ってたぶん日本でも一番遅い時期の大会だと思う。
会場は長野市に流れる犀川の河川敷、日没も早いので18時から打ち上げが始まる。
正式名称は「長野えびす講煙火大会」今年で106回を迎える、日本でも歴史のある大会。
今年は、3連休初日(11月23日)にあたり、昨年よる1万人多い40万人が来場(信濃新聞発表)。
夕方から、長野駅周辺は人・人・人・・・。会場へのシャトルバスには長蛇の列、また会場まで駅から徒歩30~40分なので、会場までの歩道も人の列。
河川敷は有料観覧席だが土手はフリー。早くから三脚をなべて場所取りしている方も多く、いったいいつから来ているんだろうか?
午前中は雨でだったが、夕方には予報を覆し雲間から夜空一部見えるほど雨があがり、絶好の?花火日和。思いのほか気温も下がらず2時間終了まで、たっぷり晩秋の花火を鑑賞してきたしだい。
2時間で1万発の花火が目の前で見る事が出来るのは圧巻です。
土手に寝転んで、眺めるのも長野ならではかも?

花火大会1 

花火大会3