今日は元祖!映画の日。
元祖なんていうと大げさかもしれなけれど、昔「映画の日」は12月1日だった。
調べて見たら、1981年の12月1日(当時年に1回)から始まった。
そのころ、映画を観たいと思ったら、前売り券を購入するか、チケットショップへ駆け込む。
そして、この12月1日が毎年の恒例行事になった(始まった頃は21都道府県のみ)
元々は、仙台の映画協会が始めたのきっかけらしく、半額にしたら来場者が倍になり、各都道府県に広がり、翌年以降、6・9月そして3月の1日が映画の日となり、いまでは毎1日は当然のように「映画に日」になった。
私のおぼろげな記憶では、当時半額¥800-で、いつの頃からか¥1000-均一料金になった。
今の時代、新作映画も半年すれば、TSUTAYAでレンタルする事もできるし、1年もたてば1枚¥1000-で購入することもできる。
特に日本では、アメリカより公開が半年以上遅れる事もあり、DVD化がすごく早いように感じる。
それでも映画館に通うのは、やっぱり大きなスクリーンで観るのが好きだからかな?
というわけで、これから「007スカイフォール」「のぼうの城」二本連続で観に行ってきます。
奈良市内に住んでいて、一番近い映画館が京都府?(高の原)
ワーナーマイカルさん、今時ネット予約で手数料を取るにはいかがなものかと・・・(6回観たら無料カードも有料だし、カウントもスタンプ!?)
TOHOシネマはオンライン手数料掛からないし、マイルも自動・6回観たら無料も自動カウント!さすがVIT(V婆さんが、Iいい席、T取ってくれます)