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竹内まりや

山下達郎とくれば、つぎは当然”竹内まりや”でしょう。
ここのところ、ずっーと山下達郎を聴いていると、ふと彼女の歌声も聴きたくなった。
デビューから、アルバムには山下達郎の楽曲が収録されていた。
まさか、後に山下達郎の妻に竹内まりあが、なるとは思っていなかった。
彼女自身、ラジオで「私は阿部さんと結婚したい」と語っていた。
竹内まりやとは本名で、「阿部さんと結婚したら、アベ・マリヤになるじゃない
と冗談を飛ばしていた。

島根県大社町の生まれ、出雲大社の鳥居近くの、政府登録観光旅館「竹野屋」の娘で、日本古事記の舞台ともなろうかという土地の生まれにしては、ハイカラな名前をつけたもんだと思ったかが、以外にも家族全員そんな感じで、みな楽器が弾けて家族で、今風に言えばバンドが組めるような環境に育ったと聞く(当時ラジオ大阪OBC「JAMJAM11」の番組の中で言っていた)
当時番組の相方を務めていた、ダディー竹千代(with 東京おとぼけCat's)にも、山下達郎は楽曲提供をしていた。(ネタがすげーマイナーだな今回は)

デビュー当時から、アイドル歌謡ではなく、まさしくPOPSだった。
出雲出身という事もあり(私の名前が出雲だし)本人の預かり知らぬところで、勝手に盛り上がり、ファンとしてデビューアルバムから結婚するまで、すべてLPレコードで買っていた。

山下達郎は、ほかにもいろんなミュージシャンに楽曲を提供していて、どんな歌手がうたっても、どこかに達郎節が入っているので、すぐにわかる。
今にして思えば、当時若かったね、ラジオにハガキを出して名前を呼んでもらっただけで、天にも昇る気持ち、わざわざ旅行と称して、実家の旅館を見に行ったりとか・・・

しかし、ホントに凄いのは未だ現役でライブをこなし、アルバムを出すバイタリティー。

余談Kinki Kidsの「硝子の少年」(今回のアルバム「OPAS]」限定版に収録)も、一回聴いたら、「達郎だ!」思っちゃいましたね。
余談だけれど、堂本剛くんは奈良の出身というのは有名、実は妻と同じ学校で実家は池の向側。5軒隣のご近所さん、幼少の頃から彼の成長を見てきた・・・らしい。


では、最期に「硝子の少年」別バージョン、作詞:出雲義和 作曲:山下達郎

♫ Stay with me
窓際中年社員の、悲哀がここまで届くよ
社内のゴミ箱蹴飛ばし
同期の出世に、背を向けーる。♪


おそまつさまでした。