映画の間違った?楽しみ方。 | i-cloudのブログ

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映画は娯楽であり芸術

今日は、軽ーいお話。
私は、TVのドラマやワイドショウーや演芸番組にはあまり興味がなく、観るのは、ニュース・ドキュメンタリー・映画くらい。

どちらかといえば、映画は好きで、よくレンタルなどで、自宅で鑑賞するのだが、どういう訳か、妻はアクション映画の途中でも、よく眠ってしまう。
ただストーリーについて行くだけでは、面白くないので、妻に為に別のアプローチを考えてみた。

以前にも書いたが、アメリカ映画は、映画を作るために、会社があるお国柄、だから作品の出来・不出来はともかく、凝った作品が多い。だから、小道具に注目して観てみると結構楽しい。
(本人は愉しんでいるので、決して粗探しではない)

たとえば、第5部が公開直前の「バイオハザード」シリーズは、さすがSONYピクチャー、出てくるパソコンが、全部VAIO!先日TV放映された「バイオハザード2」では、車椅子の博士が使っていたのは、初期のVAIOーZ。また「トゥームレイダー」で格闘訓練用ロボットの制御には、VAIO C-1。
以外なのが、「チャーリーズエンジェルズ」1部ではVAIO、2部ではレッツノート。「ドラゴンタゥーの女」ではほとんどがMacBookPro、ところがある特定シーンではVAIOType-Pが使用されている。
ほかにも「ターミネーター4」では、あまり販売成績の良くなっかた、VAIO-Uが出てくる。

ミッションインポッシブル・ゴーストプロトコル」では、ロシアの公衆電話がアメリカのTA&Tだったり、あのドバイの超高層ビルの管理システムをMacBookAirでハッキングしてしまう。
それだけも十分愉しめる。

これを書き始めると、止まらなくなるので、つづきはまたの機会に。

いやー映画ってほんとにいいものですね。(笑)