今、目の前に今月号の「MacPeople」がある。
でも今回はMacの話じゃなくて、その裏表紙。
そこには、映画「アベンジャーズ」の広告が、マーベルの主人公達がずらっと並んで、その真ん中にキャッチコピーとして「日本よ、これが映画だ。」
何と言う上から目線(笑)
これは、当然日本の配給会社もしくは、広告代理店が考えたものだろう。
確かにインパクトがあり、見る者へ訴求力はある。
じゃあ、いままでの日本映画ってなんなの?と思わず突っ込みを入れたくなる。
確かに日本ではこれだけの映像作品を撮る事は無理だろう。
しかし、日本とアメリカの映画制作の事情が違うのだからしかたない。
日本では、TV局制作(主導)で作る作品が多いから、ドラマの延長線上の様な作品になってしまう。ところがアメリカさんは、映画を作るのが専門で、TVは別物。最初に映画ありきというお国柄。映画に対するスタンツがすでに違っている。
でも、決して日本映画が劣るとは、私は思っていないが、ドラマや漫画原作の映画化作品が昨今多すぎるのは、如何なものかと?
まぁ、映画とは娯楽と割り切って楽しんだ者の勝ち!突っ込み入れたらキリがない。
そもそも、ご都合主義でない「フィクション」があるなら、ぜひ見て見たい。
さて「アベンジャーズ」これだけの役者を集めたんだから、ヒットしないとねぇ。でも、このポスターを見て黒澤明監督の「七人の侍」をイメージした私って、やっぱり古い人⁉
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