我が家の新型MacBookRetinaにOS-Xをインストールした。(今回のverからMacOSのMacが正式に消えてOS-Xになった)インストール上何の問題もなくクリアー。手順の中で、Appleアカウントを要求された、過去にMacBook・iPadを使って来たので、まぁ当然持っているわけで、何の疑いも持たず入力した。しかし、このOS-Xの恐ろしい所は、これだけに手順で、MacBookAir・iPad・iPhoneすべて環境をiCloudを通じて、連絡・メール・メモといったものを全て一元化同期してしまい、入力の手間が一切かからない。ユーザーにとっては、有難い事この上ない。
ふと思った事が、丁度先週だったかな?TVで放映されていた、細井守監督作品映画「サマーウォーズ」を思い出した。アカウントひとつで、生活が成り立つ世界。あくまで映画と言ってしまえばそれまでだが、仮想現実と実社会の境界線が、いつか無くなる日が訪れるのだろうか?
アカウントで管理される社会の利点も大きく、決して否定するつもりはない。
かつてのSFがすでに、SR(サイエンスリアティ)の世界に踏み込んだような気がする。
いかに、科学技術か進もうとも、人間とての、アイディンティティは失いたくない。
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