私たちは、心身の病気になったら、
お医者さんに治療をしてもらいます。
熱や痛みが出たら解熱剤を飲むと、
すぐに熱や痛みが引き、
アトピーや何かアレルギーの症状が出たとすると、
塗り薬や飲み薬を処方してもらい、
症状が改善されます。
うつ病や不眠症と診断されたら、
お薬を処方してもらい、
不安が抑えられたり、眠れるようになります。
しかし、
そのまま、薬なしの状態でも元の健康な状態に戻れていたら、
“治癒した”と言えますが、
もし、薬を止めるとまた症状が出るのであれば、
それは根本的に治癒したとは言えません。
西洋医学は、
根本的な治療ではなく、症状への対処である
という見方もあります。
医学の発展により、
私たちはその恩恵を受けていますが、
大事なのは症状をおさえることだけではないことを、忘れてはいけません。
病気を治したり、心身を癒すには様々な療法があり、
今、統合医療を目指す医療機関も増えてきています。
ヒプノセラピー(催眠療法)は、
「根本原因にアプローチ」することができる療法の一つです。
※ヒプノセラピーは催眠状態で行う心理療法です。
▷こちら
行う心理療法の中には、根本原因をみるものではないものもありますが、
潜在意識の中で、
問題や症状の要因となっているものを探ったり、
根本的、根源的な癒しを行うことができます。
例えば、「年齢退行療法」の場合。
今問題としてあらわれているものに目を向けるだけでなく、
何故そうなったのか、何故それがつくられていったのかを
幼い頃の記憶(あるいは過去の記憶)から見つけ、
その記憶に対し対処を施します。
体の症状に関して、
例えば、癌や喘息といった病も、
“なぜ自分の体はそれを持っているのか”
ということを探ります。
直接的な症状への対処ではないので、
時に、
分かりにくい、確認しにくい、
変化にするのに(あるいは気づくのに)時間がかかる
という場合もあります。
熱が出て、薬を飲んで熱が下がれば、
症状が消えたことは分かりやすいですが、
そのようなものではないからです。
しかし、一時的に熱が下がっただけでは
完治していないということは
お分かりだと思います。
ヒプノセラピーの効果が、
分かりにくいという場合もあるかもしれませんが、
根本から変化を促しているので、
徐々に、あるいは気づかぬうちに改善されていくものなのです。
前世療法では、
より「根源的」な、魂レベルでの
気づきや癒しを得る事ができます。
それは、この人生という長いスパンにおいての、
変化・変革をもたらすものであり、
表には見えにくいかもしれませんが、
根本、根源的な変化を目指すことが可能なのです。
目の前の問題だけでなく、
「根本」に目を、意識を、
向けてみましょう![]()
love,peace&hope
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