When no one wants something that should be a signal to buy it.Everyone has been selling the euro so I bought some, if only for the rally.

This doesn’t mean that I think European governments have got their act
together. Far from it. But the euro could go up from a rebound rally so
that’s why I’m interested.
But generally I think paper money is flawed. Nearly every currency in the
world is flawed, the euro just happens to be less flawed than others.
I’ve also been buying the Danish Kroner and the Swedish Kronor but I’m not
buying any more now.
う~ん、なるほどと思うけど、これはある程度の財力がある人じゃないとできないのでは?と思ってしまいます。
政治、経済関係なしに相場が出来る人、テクニカルもありますが、やはり銀行などのディーラーや財力がものを言いそうですね。
一般的には、テクニカルやファンダメンタルズで相場したり、たまにAIでシステムトレードをしている人がいますが、短期的なトレードになる傾向があるようですね。ジム・ロジャーズ氏のように、大道を歩む事ができればそれはそれで理想だと思います。。。なぜならストレスなしに運用できますからね
下がれば、反発を見越して買っておく・・・上がれば暴落を見越して売っておく
そんな楽な運用はジム・ロジャーズ氏レベルの人しかできませんね~
ちなみに、英国圏の投資やスカンジナビア系からは撤退したとニュースででてましたね。。。
一個人の情報なので、どこまで影響するかはわかりませんが、ニュースにでていましたのでとりあげてみました。

日銀が発表した2010年9月全国企業短期経済観測調査(短観)によると、大企業製造業・業況判断指数(DI)はプラス8となり、前回の6月短観から7ポイント改善した。2010年12月予測はマイナス1となった。 大企業非製造業・業況判断DIは、プラス2となり、前回調査から7ポイント改善。12月予測はマイナス2となった。 中小製造業・業況判断DIはマイナス14となり、前回調査から4ポイントの改善。12月予測はマイナス22となった。 中小非製造業・業況判断DIはマイナス21となり、前回調査から5ポイント改善、12月予測はマイナス29となった。 2010年度大企業・全産業の設備投資計画は前年度比プラス2.4%となり、前回調査から0.3%下方修正。中小企業・全産業の設備投資計画は前年度比マイナス15.0%と、前回調査から10.9%上方修正となった。 2010年度大企業・製造業の経常利益計画は前年度比プラス54.3%となり、前回調査から7.3%上方修正。中小企業・全産業は前年度比プラス15.0%と、前回調査から1.9%下方修正となった。


実際問題、2010年7~9月期がピークであり、今からの3ヵ月後はマイナス予想なので、リーマンショック後の2009年3月期からなんとなく緩やかに回復してたのが、ここで一旦終わりを告げたのかもしれない。 ただ、ここからが問題であって、どうやって景気回復をしていくのかが問題である。先々週の日銀による市場介入を見てると、2003年から始まったお金じゃぶじゃぶ輸出企業主導型の安易な景気回復を狙うんじゃないの?とも思ってしまう。 現在の日本は国内景気問題だけでなく、アメリカの景気不透明感、ヨーロッパの財政危機などの外部要因がものすごく強いわけで、円高、株安問題だけでは解決できない。しかも円高はしかたなくなっているわけであるから円安誘導論者からしたら胃が痛い思いであろう。 来週から始まる日銀の金融政策決定会合でどのような追加景気緩和策がでてくるのか楽しみである。

自見庄三郎郵政・金融担当相は10日、日本振興銀行(東京都千代田区)が同日、東京地方裁判所に民事再生手続き開始の申し立てを行う予定との談話を発表した。振興銀行の預金については、預金者ひとり当たり元本1000万円までと、その利息の合計額について預金保険制度により保護されるペイオフ発動の初の事例となる。 振興銀行は決済用預金や普通預金を取り扱わず、決済機能もない。インターバンク市場からの調達もなく、他の金融機関と形態が異なる。金融担当相は談話で、こうした状況も踏まえると振興銀行の破たんが国内の「金融システムの安定性に影響を与えることはないと考えている」としている。 金融庁によると、振興銀行は、貸金業者からの債権買取を増やすとともに、親密な大口与信先に対する急激な業容拡大を図る特異なビジネスモデルを遂行した。しかし十分な与信審査管理を行わなかったため多額の追加引当金が必要となり、今回の経営破たんに陥った。 金融庁は同日、振興銀行に対し、10日から12日までの業務停止を命じる行政処分を発表した。振興銀行が「その財産をもって債務を完済することができない」として、債務超過に陥ったとの申し出があったのを踏まえた措置。(ロイター記事)


振興銀行での初のペイオフで、今日の朝刊の見出しをにぎわしているが、預金者の97%は保護されるとのことだが、じゃあ残りの3%はどうすんの?まぁ確かに法律で決まったことなので上限は1000万円までなのだが、きっと残りの3%は富裕層近くの方々なのかなとも思う。 実際の問題はここからで、通常であれば東京時間で円が売られるはずなのに意外とそうでもない。本質の為替の問題はまぁ他にあるんだろうけど。 振興銀行破たんでも日本売りにならないようじゃ、当面は円が強いということ。