インターネットと集合無意識というもので、ウェブ上でランダムに交わされる言葉を拾い集めて分析することからきています。これはいろいろな言葉や単語、感情表現などを含んだもの、そして世界中の出来事を分析することによって、近い将来起こりえることなどを予想する、または出来るというすごい?話です。 このウェブボットについて、日本でもっとも詳しいのは高島康司さんと中矢伸一さんが第一人者だと思ってますが、その中矢さん発行の「たまゆら誌」10月号にも詳しく書かれていますので、ご興味のある方は一度読まれてみては。 私の知人もウェブボットに関してフーチ等で調べたものがあります。いくつか検索結果も載せてみます この春から銀行の閉鎖が始まり、初夏まで続くとのデータがある。3月4日前後からだが、アメリカおよび世界で経済的な困難がいっそう増大する方向に向かい、7月8日に感情値はピークに達する。 NO しかし、7月8日の感情値のピークは本格的なものではない。感情値は2010年11月までいわばワニの歯のような上昇と下降をくり返すが、7月8日のピークはそうしたもののうちの一つである。 YES 7月から11月にかけて感情値は激しく上昇と下降を繰り返すが、それにともない市場も激しく動揺する。この動揺の背景には米国民の市場に対する信頼の喪失がある。そのような喪失を招いた大きな要因は、米国内の革命と反乱の発生によってパラダイムシフトが起こり、人々の市場に対する考え方が根本的に変化してしまうからだ。 YES 「破綻の波」というキーワードが初めてALTAの報告書に現れたのは2006年の始めであった。この春には国家レベルの破綻があるが、次第に破綻の波はグローバル企業、そして州政府へと拡散する。それは金融システムの根幹を揺るがす問題となってくる。これは3月から4月にかけて徐々に現れるだろう。 YES また市場は、7月から11月にかけて、革命や反乱で社会的な混乱が深まることが背景となりさらに不安定になる。この期間に多くの社会システムの転換が迫られるが、特に11月11日以降は市場もそのうちの一つとなる。 YES ところで、2010年11月から2011年1月23日にかけて感情値が極端に高まる期間に入る。この期間の感情値の高まりの規模は、2001年の9.11や2004年のスマトラ津波の直前の状況よりも大きい。 YES だが、このキーワードが意味するところはいわゆる政治的な「革命」ではない。そうではなく、銀行家個人に対する民衆の復讐が始まるのだ。それは個人的なレベルでの復讐として行われる。これを行うための草の根的な組織が出現する。これは夏の終わりあたりからはっきりしてくる。 NO 経済の破綻と悪化が「革命」の機運の背景にあることは間違いないが、「革命」によって社会秩序の崩壊が進むのは2010年の夏からである。暴徒や自暴自棄になった人々が当局と暴力的な衝突を繰り返すようになる。 YES このような暴力的な衝突は「復讐」の様相を帯びる。「復讐」には、失業者のみならず破産した投資家なども参加して拡大する。 YES 「革命」への動きはまずアメリカで高まる。それから徐々に世界の各地域へと拡大して行く。 NO 2010年いっぱい、すべての問題を押しのけ、経済の崩壊が国民の最大の関心事となる。特にこれは11月にピークを向かえる。政府や影の支配勢力はドルの死から発生する衝撃を抑えることはできなくなる。ドルの死は、すべての証券や債権の崩壊をもたらし、そして最後にはドルという通貨そのものの崩壊を誘発する。 NO フーチでの測定 この信憑性は 38% 今後 時間が経つほど確立は高くなる YES
週明けの東京市場は前週末に進んだ円高が意識される展開となっている。外為市場で午前9時ごろにドル/円が急騰したことで、為替介入観測から株価は一時切り返した。 ただ、米追加緩和観測を背景とするドル売り地合いが続いており、その後、株価は軟調地合いに逆戻りした。ドル/円が80円を割り込み、円の対ドル最高値(79.75円)を更新する動きになれば株安に反応するとの見方から、円高警戒感が強まっている。 <外為市場で介入観測、円安は続かず> 「円高の地合いで急にドル/円が上昇し、ストップロスオーダーを巻き込んで一時81円後半に円安が進んだ。一瞬(円売り)介入だと思った」――。野村証券エグゼクティブ・ディレクターの高松弘一氏は、ドル/円が午前9時に81.60円へと円安に振れた動きについてこう振り返った。ドル/円は早朝に80.21円まで売られ15年ぶり安値を更新した後、水準感から政府・日銀による為替介入への警戒感からその後は80円前半で下げ渋っていた。 その後わずか1分ほどの間に1円超の急騰。他の参加者からも「ドル/円の水準を考えれば介入はいつ入ってもおかしくない」(国内金融機関)との声が聞かれた。ただ、9月15日の介入時のようには介入の兆候が出てこなかったことで、「介入ではなさそうだ」(国内銀行)との観測が広がった。市場では、為替のトランザクション関連システムで何らかの問題が発生したことや、発注時の人為的ミスとの見方が交錯した。 ドル/円は、上値で短期筋の売りに加え、輸出企業などの実需やドルの押し目買いをしていた個人の売りが出て上値を抑え、間もなく80円後半に押し戻された。市場では「輸出企業の売りが厚みを増すのは82円から上値」(大手銀行)とみられている。これを意識して、ドル/円はここ2週間ほど、82円の手前でドルは上値を抑え込まれており、今回も結局この壁に上昇を阻まれた。市場では「今回、確認できたのは介入警戒感の強さと上値でのドル売りの強さだ」(別の大手銀行)と指摘されている。(ロイター記事より)
これって本当は人為的ミスとかではくて、政府が各国の体裁上、市場介入ができないからわざとやらしたんじゃないかなと思ってしまうほどのタイミングの良さだった。 ただ11月は過去の例をとってみても、とても最安値をつけやすい月であるのは確かで、過去10年間11月のドル円相場は上がった月3回、下がった月7回でとっても下がりやすいです。又あまり関係がないかもしれませんが、2007年と昨年は年間最安値をつけています。 11月1日に年間最安値を更新したドル円80.24がこのまま最安値になるか、はたまたここから80割れとなって史上最安値となるかは、今後の政府日銀の対応次第であるのは確かである。
先週末に為替市場で81円台をつけましたが、じつに15年ぶりだそうで、ちょっと15円前のチャートなどを参考にしてみましたが、あまり役にはたちそうもないです。 米国でもイエメンFRB副議長などが「当局は必要な時に刺激策を縮小できる準備が必要」と発言していますが、反発が薄いように感じられます。 個人的な意見ですが、テクニカル重視の相場観ではなかなか結果が伴わないように思われるので、ファンダメンタルズへと切り替え時期なのかと思いますが、どこでしかけるかは、まだはっきりと明確にでていません。 日本当局も「必要な時に介入を含めて断固たる措置とるとの基本姿勢で臨む」と改めて表明していますので、ここは次に81円台に突入で売りをはずして、反発したところをストップで買い注文をいれて様子を見るのがベターかもしれません。 G7での野田財務相の説明がいったいどこまで各国に受け入れられたかなぞですが、断固たる措置をするなら81円台でなぜしないのかということも疑問に残ります。 当面は米国株価動向や要人発言に注視しながらのトレードに・・・・なるんだろうな・・・