先週末に為替市場で81円台をつけましたが、じつに15年ぶりだそうで、ちょっと15円前のチャートなどを参考にしてみましたが、あまり役にはたちそうもないです。 米国でもイエメンFRB副議長などが「当局は必要な時に刺激策を縮小できる準備が必要」と発言していますが、反発が薄いように感じられます。 個人的な意見ですが、テクニカル重視の相場観ではなかなか結果が伴わないように思われるので、ファンダメンタルズへと切り替え時期なのかと思いますが、どこでしかけるかは、まだはっきりと明確にでていません。 日本当局も「必要な時に介入を含めて断固たる措置とるとの基本姿勢で臨む」と改めて表明していますので、ここは次に81円台に突入で売りをはずして、反発したところをストップで買い注文をいれて様子を見るのがベターかもしれません。 G7での野田財務相の説明がいったいどこまで各国に受け入れられたかなぞですが、断固たる措置をするなら81円台でなぜしないのかということも疑問に残ります。 当面は米国株価動向や要人発言に注視しながらのトレードに・・・・なるんだろうな・・・