今世での私の心のふるさとは出雲です。

祖父が生まれ育った地。。。

海と森と山のある神話の国。。。


荒々しい神々が生き生きと生きるこの土地を私は子供のころから愛して愛して愛し続けていました。


いつかはここに住みたい。。。とも思っていました。


そして、、、昨日の過去世セッションで新たにわかった本性の故郷は

フィンランドでした。

とても古い時代のフィンランドですが、おそらくはスゥエーデンに支配され始めた1150年代まで私の本性はここにいたと思われます。


私は北方十字軍としてフィンランドを統治したスゥエーデンの権力者に献上されたのかもしれないです。


そして、そんな私のガイドとして魂を導いてくれているのはワイナミョイネンというフィンランドでは有名な伝説の吟遊詩人。


彼が奏でるカンテレの音はどんなに素晴らしかったのだろうと思います。


試しにYou Tubeでカンテレを検索して聞いてみると、、、とても心が落ち着きました。


セッションのときにはこれを使えばいいんだな。。。と思いました。


というわけで、明日、、、カンテレのCDを探しに行ってきます。。。


なんの疑いもなく、フィンランドに思いをはせることがこんなに心地よいこととは思いませんでした。。。


人の世界のネガティブを経験したいと思いながら、慣れ親しんだ故郷を遠く離れた私の本性はとてもさみしい思いをしていたことでしょう。


私の今世の目的の一つはこの本性の魂を慰めることもあるのです。

本性はカンテレの音を求めています。

ワイナミョイネンの奏でる音とは異なるかもしれないけれど、この弦楽器が奏でるやさしく澄んだ音で私の本性が落ち着きを取り戻してくれることを願います。


そして私が私自身の望む今世の目的をともに果たすために。。。


私は彼女のことを

Kalla ultramariinin(フィンランド語で群青色の魚)と呼ぶことにしました。


彼女の魂と一緒に生きる今世を楽しんでいきたいと思います。


このひと月、思うところあって「心の棚卸」とテーマを決めていました。

長い間眠っていたものが、むずむずとし始めて、芽を出してとにかくとにかく成長しようと伸びだして、そしてつぼみを付けて、、、
つぼみもこれでもかっていうくらいぎりぎりに膨らんで今や咲かん、、、という状態だったような気がします。

つぼみのときに一瞬、しぼむんではないだろうか?
それがひと月前ほどのこと。。。

その時に今の自分自身の課題を整理するべく「心の棚卸」をすることにしました。

まずは塗り絵セラピー・・・自分自身がどんな方向性に進みたいかを塗り絵を通して実感できました。

さとう式リンパケア・・・この講習を通して、観念と概念を手放すことの大切さを改めて知りました。そして、クライアントさんの身体について、、、考える機会を与えてもらいました。

リビングトゥリーオーキッドエッセンスのセッション・・・
自分自身の中にある、私の行く手をふさぐ何かが過去世から持ち越しているトラウマが原因ということをしりました。
また、ネガティブに対する恐怖とこだわりがあることを知りました。

そして、、、昨日、ヒプノセラピーによる過去世療法を受けてきました。

ここで、私は自分自身がなぜ人間として生きているのか、そのきっかけを知ることができました。

私の魂はそれをきっかけに「人間のネガティブを知りたい」という欲求に駆られて人間として生を受けることを望んだのでした。
望みどおりに転生を繰り返すたびにさまざまな人間のネガティブを経験しました。
さげすまれ、貶められ、、、そして自分自身も「どうしてこんな目に遭うの?」という卑屈な感情をため込んでいきました。

「ネガティブを見たい」と望んだ人間としての世ですが、生まれ変わるたびにそんな当初の目的は忘れて生まれてきてしまいます。
だから卑屈な人生を歩むことになるのです。

そして、子供のころから、なぜか「陰」の部分にばかり意識が言っていたのもこれで納得がいきました。

なぜ、そんな卑屈にならざるを得ない人生ばかりを選んでいるのか、、、過去世を知ることでその大元を知ることができました。

大元を知れば、それを修正すればいいのです。
「ネガティブはもうたくさん経験しました。次は人間のポジティブを知りたいのです。」

潜在意識に刷り込まれていたネガティブへの興味をポジティブへの興味に書き替えれば、私の人生は豊かなものとなるでしょう。

それは陰を知るものだからこそ、陽の暖かさ、明るさ、そして、、、恐ろしさもまた知っているのです。

いろんなことが過去世を知ることで合点がいき、そしてばらばらだったパズルのピースが
はまり始めた感じがしました。


ところで、私の大元の前世はなんだったかというと、、、
北欧の人や獣すら訪れることもないような深い湖に長年住んでいた魚でした。
人からは主と呼ばれていたようですが、、、
取り立てて神通力もなく、暗い水の底でただ揺蕩うだけの美しい濃い青い色をした魚でした。
長く生きていたからか、それとも湖の命が凝り魚となったのか、、、その本質は水の精霊のようなものだったみたいです。

その本質を持ち続けているので、今も地球をはじめとする自然と意思疎通をかすかながらでもすることが可能なのでしょう。

その本質がわかった故にこれから私がするべきことがわかってきたような気がします。

また、そのするべきことについては改めてお知らせいたしますね。
 
天真爛漫のメニューとしてもお出ししているクリスタルアライカードですが、私自身も毎月新月には次の月の新月までの学びのテーマをクリスタルアライカードで確認します。

自分自身がどう進むべきか、どのようなパワーを意識すればよいかを教えてもらえます。

しかし、今回は5月の新月までと思いながらカードを取り出したのに、シャッフルしている最中に
「春分が過ぎて初めての新月か、、、この一念どんな感じなんやろ」と思いながらシャッフルしてしまったので、、、出たカードはかなり激しかった。。。

ひいてから途中で、これこのひと月ではないな、、、と感じたので、、、来年の春までの学びのテーマとして肝に銘じておこうと思いました。

あるサイクルごとのテーマについてみるレイアウトは天と地のレイアウトと呼ばれるレイアウトです。
7枚のカードを使います。
で、出たカードが
2013年4月新月
これでした、、、
なかなか変化にとんだ一年を送るようです。

しかし、学びも多そうです。

そして今、私が実行している自分自身の棚卸がどのような実を結ぶのかも教えてくれています。

来年の春が楽しみです♪

ご興味のある方、ぜひお試しください。

ただいま、天真爛漫ではクリスタルアライカードリーディングを通常3500円のところ2000円でさせていただいております♪




少し長くなりますが、今日は私の魂がなにを目指していのかをまとめさせていただきますね。
それは私がセラピストとしてヒーラーとしてこれから歩み続ける上でとてもとても大切なことなので。。。

今日、「死生観」について考えているときにちょうど、ご恩のある方が非常に身近にある存在のかたが亡くなったというお報せを聞きました。
 
死生観。。。これは実は私が幼いころから漠然とですが考えていたことです。。。
 
私は子供の頃から数える程ですが、死を身近に感じる体験をしています。
よく聞かれるようなエライ事故に遭って臨死体験ではないのですが、、、 
 
それでも、子供の頃に体験したのはあんまりにも中途半端過ぎて、却って「死ぬの怖い」が余計強くなりましたが、、、 
 
最後にそれを感じたのは5年前。
ある朝、起きようとしてもベッドに身体が縫い付けられたように起き上がることができない、、、ということがありました。
当時は右目の視力を失ったり、身近な人間関係で様々なストレスがかかっていたり、アトピーはどんどん悪化、パニック症も酷くなる。。。

そんな中で心身のバランスを崩していたのでしょう。

肌は荒れ、身体中の毛が抜け始め、まさにやつれ果てて行きました。
食事も何を食べていたか記憶にありません。。。
 
夢とうつつを行き来するような生活が二ヶ月?記憶も定かではないですが、、、自分の中では一日が実は10日間ぐらいたっていたこともあるので、、、

そのときに、ベッドに横たわりながら「死」を意識したのです。

人って簡単に死ぬんやな、、、
ガンとかじゃなくても、アトピーとかストレスとかで簡単に死んじゃうんだな。。。

その瞬間、カミナリに打たれたように聞こえたのが、
「こんな理由で死んでいいの!」
「私は私の本当の意志を貫いて生きてきた?」
「そうでなければ今はまだ死んでいけない!」

この声を聞いた時に、私は常に死はそばにある。
角砂糖が水に溶けるように、生の世界から死の世界には直ぐいける。。。

なら、なぜここに在る?
ここに在るカタチでやるべきことがあるからじゃない。

それと同じく、死は別に何も変わらない。
変わるのは「肉体がなくなるだけ」
感覚を伴うこの「肉体」からはがされる苦しみはあるけれど、ただそれだけ。。。
「生と死の境界線は本当に紙一重、それをこえることができないにはそれなりの理由が在る」

そう気づきました。
おそらくこの時私に声をかけてくれたのはハイヤーセルフでしょうね。
あれから、、、特に最近は自分自身の身の振り方に悩んだときはハイヤーセルフとつながります。  

そう気づいてから、私は大切な人たちに助けてもらい今世で生きるため、回復するために努力しました。

今世でするべきこと、なすべきことをするために、それを見つけるために、漂ってきました。

もちろん、真っ直ぐに来たわけではありません。
あっちふらふら、こっちふらふら、、、

誘惑にも負けたこともあるし、自暴自棄にもなりました。

でも、いつも心にあったのは
私が今世の私としてやるべきことを探し出さないと、私の魂はまた彷徨う。。。
だから死にたくない!
人生を放棄したくない!
でした。

自分自身が「死」の境界線をこえることに理解ができても、誰もが同じように理解できているわけではないことも知っています。

身近なところで私の父が今、大きな病と戦っていますが、父もまた「死」というものに抵抗しています。
死に対する考え方が変われば、抵抗をするにしてもずいぶんと楽になるのに、、、と、あらん限りの手を尽くす父をみていてなんと声を掛ければよいのかわかりません。

これは自身で気づき、受け入れ、納得しなければ難しい話です。

そういうところで、無力な自分自身を歯痒く思います。

先日の金子哲雄さんの著書を読んで、金子さんと奥様の死生観の共有についてすばらしいな、と思いました。

この共有が非常に難しいのです。
だれとでも簡単には共有はできません。本当に難しい問題です。

こう書きながらも、私も身近な人を送るときは非常に辛く、悲しく、涙を止めることができません。

年齢的に父母を見送る時のことも考えます。

今世での別れはとても辛いです。
もう、触れることも、話すことも何も叶わないのだから。
だからこそ、あの時にこうしていれば、ああしていれば、、、と思う。

けれど、死は終わりではなく、形が変わるけど生き続けている時と何ら変わらないことだと私は気づかせてもらいました。

魂は死んでも生き続ける。
まさにそうだと思います。

この五年間、あの日
「生と死の境界線は本当に紙一重、それをこえることができないにはそれなりの理由が在る」

そう気づいたあの日からずっと考え続けてきたことが、ここ一ヶ月ほど続けてきた棚卸しの中でまた一つまとまってきたように思います。

何のために私は生きているか、
私の魂が求める真理を知るため。。。

それが見つかるのがいつなのか?
それがわかる時が、、、

その日まで求め続けたいです。
昨日は高校時代の友だちと神戸へLTOE(リビング トゥリーオーキッドエッセンス)のセッションを受けに行ってきました。


(LTOEについてはこちらをご参照ください  http://www.healingorchid.jp/


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その時に選んでもらったボトルがこちら。。。  エンジェリックキャノピーとシャドウワリアー。
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自分自身が前に進みたいのだけど、何かにふさがれているような感じがしていました。 それを明らかにしたくて伺いましたが、、、 私の行く手をふさいでいたものの姿にようやく手がかかった状態になりました。
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そして、帰りによったストーンショップで購入したルビーインフックサイトのツボ押し棒とオレンジカルサイト。 オレンジカルサイトは元気玉のよう。。。 そして、LTOEのセッションの結果を受けてレピドライト。 奥深いところで眠っている今回の課題にうまく働きかけてくれているようです。。。

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このひと月はオープンからちょうど半年にあたるので、今までやってきたことを振り返って、これからどうしたいのかということを見直す時間にしようと考えていました。 そして、自分自身の中の棚卸的なこともしてみたかったので、さまざまなことを試してみました。 どれも無駄ではありませんでした。 これから前に進んでいくために必要なことが今回のことでわかりました。 この経験をみなさまに少しでもお伝えできるように、、、 何かの参考になればいいな、、、と考えています。 そのための場所として天真爛漫を私は用意したのだと思いますから。。。 棚卸ももう少しでひと段落つきそうです









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