今回のセルフケアの講習会は、なかなかためになりました。
先生がとってものろまでとってもいい先生でした。
あまりに段取りが整っておらず、講習会中にしょっちゅう中断するので
私は途中退出して、パンを買って帰ってきて、
講習を聞きながらおいしくパンをいただきました。
だっておなかが減る中でそんな流れの悪い講習会を聞いていたら
私は機嫌が悪くなる。
おいしいもの食べながらだと気にならない。
で、自分を自分でコントロールしたの。
セルフケアが実践できました、ってことです!
先生もパン食べてる私を見ても怒りませんでした。
めでたし、めでたし。
ちょいと自分に良いことを~と思って
「セルフケア講習」とやらに参加してみました。
最初は食事法について。
管理栄養士さんが「まずは体重と食事を考えましょう。IBMが22%が病気になりにくいとされています。16%以下、25%以上の人は気を付けてくださいね。」
と説明してくれるんだけど、管理栄養士さん自体がむっちゃ細くて、
16%ぎりぎりちゃうん?ってな体型。。。
「食事例として、ある日の私の1日の食事です」と
朝昼晩を写真付きで説明してくれるんだけど、
むっちゃ質素…ごはんなんか、お茶碗の半分ぐらいしか入ってないし…
出席者みんなア然な講習でした。。。
次に、認知行動療法について。
ある臨床心理士の先生が、
「皆さんの意識の向け方のトレーニングとして、様々な音に注意をするようにしてみましょう。はい、みなさん、前の一点に視線を向けて、まずは私の声に集中して~」
といったのに、先生はあまりしゃべってくれない…注意する音が少なくて苦心。
「では、次は空調の音に集中して~」…
でも、空調の音なんてしてない。だって、空調ついてないし。
なので私が半笑いで先生を見てると、
先生が「どうしましたか」と聞くので、
私:「先生、空調の音ですか?」
先生:「そうですよ~、空調ですよ~。ほら、ゴーっていっているでしょう?」と…
私:「うーん、空調ついてないみたいですけど…。先生、ゴーってなんですか?先生、大丈夫ですか?」
と私が心配してしまいました。
ホンマに先生何を聞いていたんだろう。
先生はそのあとちょっとブスッとして、でもちょっと自信なくした感じでかわいそうだったので、
「先生はきっとほかのお部屋の空調の音が聞こえるのですね。」と慰めておいた。
認知行動療法2
先生:「次は、みなさんの感情や思考を客観的にとらえるためのトレーニングです。まずは、みなさん目を閉じて川をイメージしてください。その川に葉っぱが流れています。その葉にあなたの感情や思いを乗せて流してください。」
というので、目を閉じて川に流れる葉っぱを想像して出てくる感情や思いを葉っぱに乗せようとするも、いっぱいいっぱい感情とか思考がでてくるから、めんどくさくなって、
『自分ごと葉っぱに乗っちゃえ』って、私を葉っぱに乗せて流れてるイメージで悠々としてました。
が、フォローアップの時間に、
先生が「「これはね、自分の感情を自分から離して客観的にとらえるトレーニングなので、自分を一緒に流しちゃよくないですよ」 と
やさしーく、ね~ったりと叱られた。
「じゃ、もう一度トライして」と先生が言うので、
今度は葉っぱに先生をのっけて流してやった。
ヘッ…
「セルフケア講習」とやらに参加してみました。
最初は食事法について。
管理栄養士さんが「まずは体重と食事を考えましょう。IBMが22%が病気になりにくいとされています。16%以下、25%以上の人は気を付けてくださいね。」
と説明してくれるんだけど、管理栄養士さん自体がむっちゃ細くて、
16%ぎりぎりちゃうん?ってな体型。。。
「食事例として、ある日の私の1日の食事です」と
朝昼晩を写真付きで説明してくれるんだけど、
むっちゃ質素…ごはんなんか、お茶碗の半分ぐらいしか入ってないし…
出席者みんなア然な講習でした。。。
次に、認知行動療法について。
ある臨床心理士の先生が、
「皆さんの意識の向け方のトレーニングとして、様々な音に注意をするようにしてみましょう。はい、みなさん、前の一点に視線を向けて、まずは私の声に集中して~」
といったのに、先生はあまりしゃべってくれない…注意する音が少なくて苦心。
「では、次は空調の音に集中して~」…
でも、空調の音なんてしてない。だって、空調ついてないし。
なので私が半笑いで先生を見てると、
先生が「どうしましたか」と聞くので、
私:「先生、空調の音ですか?」
先生:「そうですよ~、空調ですよ~。ほら、ゴーっていっているでしょう?」と…
私:「うーん、空調ついてないみたいですけど…。先生、ゴーってなんですか?先生、大丈夫ですか?」
と私が心配してしまいました。
ホンマに先生何を聞いていたんだろう。
先生はそのあとちょっとブスッとして、でもちょっと自信なくした感じでかわいそうだったので、
「先生はきっとほかのお部屋の空調の音が聞こえるのですね。」と慰めておいた。
認知行動療法2
先生:「次は、みなさんの感情や思考を客観的にとらえるためのトレーニングです。まずは、みなさん目を閉じて川をイメージしてください。その川に葉っぱが流れています。その葉にあなたの感情や思いを乗せて流してください。」
というので、目を閉じて川に流れる葉っぱを想像して出てくる感情や思いを葉っぱに乗せようとするも、いっぱいいっぱい感情とか思考がでてくるから、めんどくさくなって、
『自分ごと葉っぱに乗っちゃえ』って、私を葉っぱに乗せて流れてるイメージで悠々としてました。
が、フォローアップの時間に、
先生が「「これはね、自分の感情を自分から離して客観的にとらえるトレーニングなので、自分を一緒に流しちゃよくないですよ」 と
やさしーく、ね~ったりと叱られた。

「じゃ、もう一度トライして」と先生が言うので、
今度は葉っぱに先生をのっけて流してやった。
ヘッ…

疲れなのかストレスなのか、もともと聞き間違いの多い私ですが、最近特にひどいです。
事例1:「馬淵さん」からの電話にずーっと
「野口さん」だと思って対応していた。
事例2: 学生が「いちいち身分証出さなきゃいけない」と言ったのを
「いちいち”日本酒”出さなきゃいけない」と聞こえたので、
「別にそんなものいちいち出さなくてもいいよ」と答えた。
事例3: 同僚が「卒業式以降には進むかな…」と仕事の進捗状況を
心配しているのに、私は、
「え~、そんな、卒業式以降に”すさまないで~”」と哀願してた。
事例4: 「ビブンセキブン(微分積分)」を「ニホンセキグン」と聞き間違えたまま
会話に参加していた。最初は会話が何となくかみ合っていたのに
徐々にかみ合わなくなった。
困ったなぁ…。
事例1:「馬淵さん」からの電話にずーっと
「野口さん」だと思って対応していた。
事例2: 学生が「いちいち身分証出さなきゃいけない」と言ったのを
「いちいち”日本酒”出さなきゃいけない」と聞こえたので、
「別にそんなものいちいち出さなくてもいいよ」と答えた。
事例3: 同僚が「卒業式以降には進むかな…」と仕事の進捗状況を
心配しているのに、私は、
「え~、そんな、卒業式以降に”すさまないで~”」と哀願してた。
事例4: 「ビブンセキブン(微分積分)」を「ニホンセキグン」と聞き間違えたまま
会話に参加していた。最初は会話が何となくかみ合っていたのに
徐々にかみ合わなくなった。
困ったなぁ…。