本日のブログは都合によりいつものテーマに変えて、季節の変わり目の雑感をお届けします。本題については現在内容について鋭意検討中ですので、次回をお楽しみに。
さて、とうとう9月に入ってしまいました。一時の猛暑を通り越して酷暑の日々が続いたころに比べると、朝夕めっきり涼しくなり着実な秋の到来を感じる今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。ようやくほっと一息つけると油断すると、体調を崩すことがありますのでくれぐれも油断されないように、ご自愛ください。
また、猛烈な勢力の大型台風21号が接近しています。まるでデジャブのようなコースで、また大きな被害がでそうな予報となっています。早めの避難を心掛け、安全第一で乗り切りましょう。キットPMも残念ですが、楽しみにしていた明日の夜の約束をキャンセルするしかないかと、考えています。
今年は、5月の地震から西日本豪雨そして度重なる台風の襲来、さらに火山の噴火など、まるで災害のオンパレードの様相ですが改めて私達が住む日本列島の自然の過酷さを思い起こされるここ数ヶ月でした。そこで想いを強くしたのは、リスクから自分や家族を守るのは、個人の自立した対応意識と備えしかないということです。避難指示されないと避難しないのではなく、自分が”すべき”だと思った時点で、避難するべきです。ただそうすると、勧告や指示を無視して避難せずに被害に会うことも個人の”自立”の範疇となるかというと、結果として救助や捜索などで、他人の手を煩わせることになるので、それは”無責任”であると言えるかと思います。何よりも、自分の命を救うために、自己の完成を研ぎ澄まし状況を把握し、素早い判断を心掛けるしかありません。
では次回は、台風一過の晴天の下、お会いしましょう。

