プロジェクトマネジメントにおけるコミュニケーション -4- | キットPM奮闘記 改め キットビジネスアナリスト奮闘記

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PMの世界からビジネスアナリストへ、キットPM2.0を目指して奮闘中です。BAを超上流とか言いますが、当たり前のようで難しいビジネス要件をどうやればちゃんとまとめられるのか、皆さんとご一緒に考えていきます。

ックジャパン負けてしまいましたね。 残念ですが次に望みをかけて、気持ちを切り替えて行くしかありません。頑張って欲しいものです。
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てこちらも、気持ちを切り替えて、プロジェクトにおけるコミュニケーションについて考えを進めていきましょう。

  コミュニケーションはすべからく感情に支配される場合が多いことについて、前回考えました。人間の本質は感情の動物ですから、ある意味これは自然のことだと思います。

  でも、その感情を抑えて、どうやって良好なコミュニケーションを構築していくかを考えることはとても重要です。
        我々マネジメントに関わるものとして、その努力を意識して行うことが必要なことだというのは、あまり異論はないかと思います。

     問題は自分の感情を上手くコントロールしつつ、相手の気持ちを理解した上で、意思疎通を図るかです。




分の感情をコントロールすることは、人類の永遠の課題でもあるので、様々な先人の考えが紹介されています。

     例えば禅の教えなんかも有用かもしれませんし、哲学書を紐解くのもいいですね。

     これに関しては皆さんと同様、悩める凡夫であるキットPMが、あれこれ言うのもおかしな話しですから、ここで深みに入るのはよしておきます。

    ただ感情コントロールは、何もしなくても自然と会得できるものではなく、意識して取り組まないと解決できないのはハッキリしています。

    そして重要なのは、その努力を続けて行くことです。




う一つのポイントは、相手の気持ちを理解しつつも、自己の目的をどう果たすか?ということでした。

        もともと思いが同じで、かつお互いの間に信頼関係があれば、それほど大きな問題が発生することはありません。慣れによるコミュニケーションの省略という、問題発生の可能性はありますが。

        大変なのは、信頼関係がまだ構築出来ていない中で、お互いの思いが一致しない時となります。

        つまり、コミュニケーションのスタイルが「対立」となる時です。

        この時、「対立」から「協調」へコミュニケーションスタイルを変化させることが必要になります。これが Win-Winの関係を築くということと同じですね。

        難しいですが、チャレンジする意味はあります。これについても、たくさんの考え方、手法が紹介されていますので、そちらをご参照いただければと思います。





回は、いよいよプロジェクトという限定された環境でのコミュニケーションを考えて行くことにします。