PMって何が楽しいの?-1- | キットPM奮闘記 改め キットビジネスアナリスト奮闘記

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PMの世界からビジネスアナリストへ、キットPM2.0を目指して奮闘中です。BAを超上流とか言いますが、当たり前のようで難しいビジネス要件をどうやればちゃんとまとめられるのか、皆さんとご一緒に考えていきます。

▼台風に続く今週の
  各地の大雨のせいでしょうか。気温も下がり随分涼しくなって来たようです。例年このタイミングで体調を壊すことが多いので、今が用心のしどころですね。

  今、NHKの天気予報で今日の東京の最高気温は32度まで上がるといっていました。

哀

  ところで、中国との関係がキナ臭くなっていますが、これからどうなるのでしょうか。不安です。




▼今回から新テーマで
  お送りします。

  キットPMは国内でも珍しい、プロジェクトマネジメント技術を販売する会社に勤めています。

  普通PMと言えば、組織内の管理職やプロジェクトの実施を委託するベンダーの要員などが、担当することになります。
  キットPMの会社のように、PMという役割そのものをだけを販売するという会社はそれほど多くはありません。



▼そのために
  キットPMのビジネス自体が、なかなかクライアントにご理解いただけない場合も結構あります。

  独立したプロジェクトマネジメントの市場がないわけではなく、ちゃんとご説明して理解いただければ必要性を感じてもらえ、うまくすれば仕事に繋がることになります。
  つまり、プロジェクトマネジメントサービスの考えが世間に浸透していないと、いうことでしょうか。

  営業訪問でキットPMが提供するサービスを、ご紹介するわけですが、その中には火消しサービスなどどいう、燃え盛っている火事場のど真ん中に飛び込むようなものもあります。

  そのサービスをご紹介すると、「よくそんな苦労しかないような仕事をやるね」などと、お客様から同情されることもあります。



▼なるほど、確かに
  誰もが嫌がるような分野の仕事を、わざわざ選んでやっているのは、なぜなんだろう?と自問することもあります。

  お金が稼げるだけでなく、ヤル気につながる何かが、その苦労のどこかにあるはずです。でないとやっていけないですね。



▼次回は
  何がモチベーションになって、キットPMは今の仕事をしているのか?を考えて行きたいと思います。