▼質の悪い風邪が
流行っているようです。インフルエンザではないけど、高熱がでてなかなか治らないようです。皆さんはお元気でしょうか。
▼さて、昨日
キットPMは新しいテーマでこのブログの下書きを書き始めたのですが、どうもうまくまとまりませんでした。それは余りにも新機軸のスタイルで思いつきで続けるにはちょっと荷が重いと感じた為です。もう少し準備が必要です。
それで今日のブログのネタを慌てて考えているのですが、どうもうまいアイデアが出て来ません。そこで、申し訳ありませんが息抜きの回と”勝手”にさせて頂きます。
▼息抜きのネタとして
ほぼ毎朝キットPMが通っている早朝英会話教室の話をします。「英会話教室」と呼ぶとその先生は怒るのですよ。「国際コミュニケーションスクール」と呼べとね。
先生は63歳のインディアナ出身のアメリカ人です。もう来日して35年以上立つらしいです。地元では結構有名なのですが、私は3年半ほど前から早朝のコマ(Breakfast clubと呼んでいますが、朝食が出るわけではありません)7時から約1時間の教室です。
▼先生は
高校を卒業すると、まずキリスト教の神父になるためにニューヨークに行き、そこからイギリスのブリストルに渡りました。
その後スウェーデンで靴職人の修業(なんで神父を諦めたかは聞いていません)をした後、ヨーロッパからシベリヤ鉄道経由で日本に来たそうです。
▼先生がいつも言っているのは
「私は英語を教えているつもりはない、外国人とのコミュニケーションの方法を教えているのだ。」ということです。
でも生徒にこれを理解してもらうのはなかなか至難の業らしいです。たいていの生とさんは、初めてのレッスンのときノートを広げてペンを手に持つそうです。
ところが先生のスタイルは、昨今のニュースや本、またはジョークサイトの内容を話題に、ひたすらおしゃべりするというものですから、英語を習う気で満々の生徒には不満が溜まるようです。
▼ただ、私にとっては
とても楽しくてためになる教室です。日本人とアメリカの保守的な人たちがどれほどよく似た発想をするのかや、アメリカ人とイギリス人の感性が全く異なっているなど、実に興味深い話を(もちろん英語で)聞くことができます。
最近では、経済状況における欧州と米国の考え方の差についてなど、ホットな話題もあります。そういう意味で重要な国際情報の入手先となっているわけですね。
先生からは「お前の英語はむちゃくちゃだけど、言いたいことは伝わってるよ。」と好意的な評価をいただいています。(本当か?)
まぁ、コミュニケーションができることが重要なわけですから、ここは素直に喜びたいものです。
▼というわけで
結構満足して通っているわけですが、悩みの種はあまり英会話が上達しないことです。それで最近は別に英語の教材を買って勉強するという、なんともおかしなことになっています。
まざ、どうでもいいことをくどくどと書いてきましたが、この外国と日本の文化ギャップを理解するということと、その上で日本社会でのコミュニケーションのあり方を意識して考えることは、プロジェクトマネジメントとという仕事に生かされていることは間違いありません。
▼本日は
これまでとします。
更新が遅れた上に、内容がなくて申し訳ありませんでした。次回はちゃんと、新テーマに挑戦します。