先日東京へ出張してきました。真昼に第一京浜をテクテク歩いたのですが、結構日差しはきつかったのですが、日陰それも公園の木陰であれば、風を爽やかに感じることができました。湿度も低かったとおもいますが、いつもの東京の真夏の空気とは少し違っていたように感じたのは気のせいでしょうか。ヒートアイランド現象が緩和されているのかもしれません。
▼さて、本日はいつもの定期更新ではなくキットPMの近況についてちょっとだけご報告しようと思います。
ご報告するのはベランダで栽培しているゴーヤの成長についてです。2つのプランターに2種類4株のゴーヤを植えたのは5月でした。青ゴーヤと白ゴーヤです。それが今は立派に成長しました。
青ゴーヤはすでに2本収穫して食べました。もちろん半端無く、苦かったです。白ゴーヤもそろそろ収穫できそうな具合です。こんな感じです。
■普通のゴーヤ

■白ゴーヤ

■緑のカーテン

もっと葉っぱが広がるのを期待しているのですが、ちょっと密度が薄い感じです。こんなものなのでしょうか。
ただ不可思議なのは、成長する前の実が大きならずにそのまま熟し始めていることです。これなんですが。

黄色く熟し始めています。もっと熟すと赤くなって先端がはじけて種が出てくるらしいのですが、ブログの写真とか見ていると、もっと大きく成長してから熟し始めるみたいで、なぜうちのがこんなになっているのかはわかりません。
完熟すると種の周りの果肉が甘くて美味しいらしいです。これも楽しみです。
▼とにもかくにも、この暑さをしのげているのは緑のカーテンのお陰もあるのだと思います。風が吹けば、葉っぱを通ってくる空気はすこぶる気持ちがいいですね。
あっ、そうそう収穫した実はパスタソースとチャンプルーで食べました。チャンプルーはやはり一番ゴーヤに合う料理だと思います。強烈な苦味がことの他美味しかったです。
▼次回は白ゴーヤの味について報告できると思います。