楽しく生きるをテーマに、この記事ではビジネスにおいて、最初に持つべき思考、そして維持するべき思考をお読みいただけます。
人の役に立つ
経営するにあたり、人、社会の役に立つという考えを持ち、維持すること。これは経営者として大事なことの一つです。「人の役に立つ」という言葉自体は、私たちがこの世に生まれてきて、幼少期の頃に学んだことでありますが、そもそもこの地球自体、常に良くしようとする働きをおこなっており、その地球に社会という世界があることから、当然、社会の根本もやはり、「役に立つ・良くする」という性質が働いていると考えられます。事業主である私たちも、この「人の役に立つ・社会の役に立つ」という思考を優先的に意識し、維持することを心がけます。
生じる嬉しいこと
人の役に立っているというエネルギーを定着させた状態は、その時点で「役に立とうとしている」という情報ですから、何もせず、ただそこにいるだけで、お相手にその情報は伝わり、私たちへ良い印象を持ってくれます。つまり、その時お相手は、弛緩が起きたことになりますので、情報が循環する準備が整ったといえます。
生じる楽しいこと
情報が循環する準備が整い、循環が起きると、お相手の気持ちは高揚したり、感動したり、つまり人は大抵の場合、まずは驚きます。そして、その驚きが脳を刺激して、楽しい・嬉しいといった感情に移行します。それを目の当たりにした私たちは、喜びの感情が生じます。お互いの嬉しいという感情が循環し、調和が生まれ尊さを感じられます。
「役に立つこと」を発想し、行動に移したことを仕事として扱うその事業、その事業を扱う私たち自体、すでに役に立つという概念の情報です。お相手を驚かせて喜ばせることを目的に、調和の時間を創造し成長していきましょう。
お読みいただきありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。
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