楽しく生きるをテーマに、この記事ではビジネスにおいて、最初に持つべき思考、そして維持するべき思考、それらに対する強化となる認識をお読みいただけます。

 

 


 

 

 

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みなさんは、どのように向き合えば、結果が出るのかと気になったことはありませんか?

 

 

この記事では、『楽しく生きるため』をテーマに、おすすめのマインドをご紹介しています。

 

今回はこの3つのことについてです。

 

 

 

・人の役に立つことをするため。

・驚かせて喜ばせる。

・成功させると考える。

 

 

 

 

人の役に立つことをする
 

この考えは、初期にセットしておきたい土台となる概念です。これだけ物質世界が発達した現代と関わっていると、人の意識が物に向くことは、これは通常です。しかし、私たちが商品を提供する目的の持つ意図としては、人の(社会の)役に立つアイデアを提供するによって、お相手に生じる豊かさの創出です。

 

 

ここで想像してみてください。

 

 

人の(社会の)、役に立ったあとの自分。

 

ポイントは、「役に立ったあと」

 

 

様子としては、お客さまがいらっしゃり、契約、コンテンツの提供、入金。視るべきはそのあとの自身の感情です。どうでしょうか。喜んでいて、なんだか嬉しそう、幸せです。その状態の自分を”到達点” と定めてみると、経過、つまりプロセスの全ては「今よりも幸せになるための前提」として捉えることができます。

 

 

人の役に立つ自分をやる” と自覚して意図を持つことで、今よりも幸せな自分に遭遇しやすくなります。

 

 

 

驚かせて喜ばせる

 

 

ここでは役立つという言葉を『貢献』に変えて、詳細に定義しましょう。

他の言い方では、「寄与する」「力になる」「期待に応える」などがあります。そして、尽力した結果が人や物の力となって役に立っている意味までを含んでいます

 


『満足していただく、選んでよかったと思っていただくにはどうするか』と考えた場合、私たちは「相手に喜んでもらう」ことを目的とします。言い換えると「解決」を提示します。つまり貢献です。貢献することによって、喜んでもらおうとしています。

 

 

では、喜んでいただくための方法とは。

 

 

 

 

「驚かせること」です。

 

 

 

 

みなさんも経験ありますよね。

人の感情は、まず驚きが先に生じて、そして、その次に嬉しい、喜び、などの感情に転換されます。実際には脊髄からの信号を脳が認識し、必要があれば驚きという言葉に翻訳されてます。大抵の場合は一瞬の間の出来事がなので、注目するようなことはありませんが、楽しいという感情が出現する以前には、必ずと言って良いほど驚きの瞬間があります。

 

 

 

驚かせるには感動させれば良いので、商品力ですから、私たちが磨き上げた商品で、驚かせられ、喜んでいただけるでしょう。

あらかじめ驚かせて喜ばせる と定義しておくことで、思った事と違う現実を回避させることもできます。つまり、実際は『驚かせて喜ばせる』と認識したことにより、お見せする側としての立場を自覚しますから、結果が強化されます。

 

 

 

 

 

成功させると考える

新しいことを始めようとしている場合、大抵は努力することを頑張ります。昼夜を惜しんで集中したり、そのことだけを考えるようになったり、状況や状態によっては、自分とは違う自分として、ほとんどの時間を過ごします。ですが、実際は、”頑張りの継続” は非常に困難でありますし、頑張ったわたしという事実を創出させてしまいますから、結果が変わってしまっています。私たちが豊かでいるためには、「頑張るのではなく、成功させる」という考えを持つことが大切です。

 

 

成功させると考えた場合は、成功したのちが結果で、経過は前提になりますから、その過程への取り組み方に俯瞰して継続することができるというわけです。

 

 

まとめ

 


いかがだったでしょうか。普段生きている中でもご存知のこととは思いますが、意外とおざなりになってしまいがちなマインドです。ですが、私たちの立場、または責任と考えた場合は、上記を理解することをお勧めします。

 

 

この「人の役に立つため”ということ・驚かせて喜ばせる・成功させると考える」を一度ご自身に照らし合わせて、ご確認いただけたら幸いです。

 

 

 

成長していきましょう。

 

 

お読みいただきありがとうございました。