12月に入りましたね。

体調、崩されていませんか?

本当は、この記事、昨日アップする予定だったのに、日にちを間違えてました。

m(__)m

 

謝りついでに・・・、

先日あげた『【割り込みごめん】新作界隈になかなか着手できない悩み』の中で、書き間違い&書き忘れていたことがありました。

 

そう、今年、GMM2025の作品ラインナップを記事で取り上げなかったんですよね。

 

今年、と書いてますが、去年の間違いですね。てへぺろ

そして、

今年のGMM2026も、同じくラインナップ記事は上げないことを書こうと思っていたのに、すっかり書き忘れてました。

正確に言うと、上げないよ、ではなく、上げられない、ですね。

 

GMM公式を見に行ったら、長尺動画が見られないようになってるみたいです。

下げたのか、非公開にしたのか、ジオブロのせいだけじゃないっぽいんですが、Youtubeの規約が変わったのかな?

見る専なので、まったくそこらへん詳しくわからず。

 

こういうところからして、私のGMM離れが加速していってることを自覚してしまう気がしますね。

 

 

一応、それでも、GMM2026のいくつかは拾い見したんです。

 

 

とは言え、「ん?」と目を止めた2作品。いや、もともとは、TayNewを入れて、3本だったんですが、『Replay』制作中止の報が入ってきましたね。

 

さて、ようやく表題に突入ですね。 

『Scarlet Heart』の動画が、3分近くに増えてました。2024の時に見たのとはだいぶ雰囲気違ってましたね。

 

“緋色の心” 

私、本家でも、関連項目が出ると、ことあるごとに思い出したように書いておりますだけで、ちゃんと、それ単独で記事を書いたことはないのですが、ドラマ『宮廷女官 若曦』を見たのはかなり前。

そこから、韓国の『麗~花萌ゆる8人の皇子~』に進み、どちらも筋追いせず・・という扱いしておりますが、実は、すごく好き。(笑)

一応、リメイクになるので、中国の原作『歩歩驚心/惊心』に寄せる気がするんですが、どこまでオリジナル要素が入るのか、とか、依然、いろいろ不明。

 

この動画のコメント欄を読む限り、みんな衣装や髪型、話し方、と言った面に、厳しい注文を付けてる方が多い感じがします。

200年以上前・・・と表示されるので、

タイの方にしてみれば、時代感覚がわかるんでしょうね。

日本で言うなら、幕末の江戸の頃の話だと思って見ていたら、これ、平安時代の雰囲気じゃね?とかなったら、そりゃ、言葉も衣装も髪型も違和感ありありでしょ(笑)

ま、そこまで大袈裟じゃなくても、結構、みんな指摘してるからね。

 

結局、「予告編じゃなくて、パイロット版です!」っていうコメも出てきて、とにかく、撮影も来年だし、← 予定では4月~5月頃スタート?

本編を待とうね、という流れも出てきて、ホント、時代劇って大変(笑)

 

でも、なんか、『F4』を視聴した時みたいな気分になっちゃうのかな、という気持ちも大きいこの作品。

その前に予習でもすんべ、とユネクで『宮廷女官 若曦』でも見ようかと思ったら、なんと、消えてた!(笑) 

いつも、当たり前のようにいてくれるのに・・(笑)

現代に戻った版の『宮廷女官 若曦2』のほうしかなかった。

ま、そのうち、どこかのタイミングで見られると思うので、それは先送り。

 

韓国版のほうは、記憶に新しく、と言っても、すでに9年くらい前?(笑)

見ちゃうと、また、全部見返したくなるな。

で、それぞれの号泣ポイントで泣いちゃう自分が見える。

人物寸評だけに留めていたけれど、本当は、筋追いしたいくらいでした。

でも、実際に、全部見返したら、印象変わってるのかな。

 

ああ、スケジュールがますますタイトになっていく。

 

そういえば、ユネク『慶余年』も消えてるんですけど、どういうこと???

『慶余年2』見るために、復習するつもりだったのにぃ~~~。

なかなか、タイミングが合わないっす。

 

そうそう、オレンジ、オレンジ。

原題:ต้นส้มบ้านเขา แต่ผลส้มหล่นมาบ้านเราตลอดเลย

全く読めないですけどね(笑)

『When Oranges Fall』

 

『Love Sick』の二人が、GMMに移籍して、初の主演ドラマ。

とは言え、まだまだ17歳と16歳なので、当分、青春お膳立て路線は規定ですよね。

わかってはいましたが、十二分に可視化されてました。

しかも、New監督。

 

『LoveSick』が終わったあとも、二人の、見た目の成長著しい姿をインスタやXで知る・・という日々をずっと継続してる感じなので、あら、ちょっと幼い感じに仕上げてきたわね、というのが最初の感想。

見るか見ないか、と言われれば、時間があったら・・と答えておきましょう。

 

で、これだけというのもなんなので(笑)、

 

“最近、これ見たよ”のうちの、1作品だけ入れておきますね。

軽めにね。

普通の方には、ここ↓に書いたこともネタバレになるのかもしれませんが、私にしてみれば、ほぼ、なにも書かないのと同じくらいの、軽めな奴です(笑)

 

上で、ユネクの作品を探した時に、12月新着もチェックしたんですが、

 

『無眠之境』っていうドラマの、

このビジュアルが目に飛び込んできちゃって、ついつい・・・爆笑

 

なので、いつものごとく、まったく原作、読んでないです。

トレーラーはこれ。

 

例のごとく、私は、ドラマはなるべく詳しく、いらんことも込み・・・がモットーでして(笑)、あらすじ等、まとめるのがとても苦手で、

コンテンツセブンさんのドラマ紹介ページにね、あらすじとか、お上手にまとめてくださっているので、そちらを参考にされるのが一番いいような気がします。

 

その冒頭に、

 

>中国でシリーズ累計120万部を突破した傑作小説「死亡通知書 暗黒者」の前日譚「邪悪催眠師」を映像化した話題作。

 

と紹介されてまして、ああ、原作がそうなっているのならば、私の初見印象は的外れなのかもしれないのか、と思いつつ、あとで述べますが、ちょっとモヤモヤする部分もありますのよ、このドラマ。

 

ちなみに、『7人殺される』っていうのが、直接の原作っぽい。

Amazon.co.jp: 7人殺される (ハーパーBOOKS) : 周 浩暉, 阿井 幸作: 本

 

実際、郑业成の陸風平(ルー・フォンピン)も、辛雲來の羅飛(ルオ・フェイ) も、嫌いじゃなかったです。

だって、最初、反発というか、うまく回っていなかった二人が、次第に、強固なバディ関係を気づいていくという、男主角2人の話であれば、それはもう王道であり、鉄板。

途中、二人が理解しあえた時は、ああ、良かった、良かった、と言う感じがしましたし、かっこいい二人は、なにをしても絵になるの。

 

陸風平の、一見チャラい行動にも、ちゃんと意味がある。

なぜ、他者を拒絶するレベルで部下とも距離を置いてしまう羅飛が、陸風平とは食事をし、酒も飲み交わすのか、それにも、ちゃんと理由がある。

二人の過去には、過去にできない重いものがあって、そこまで結びつけるだけの、陸風平の母親の非業な死という強力な背景があるから。

しかも終盤には、ああ、たしかに、それなら、羅飛が悔やんでも悔やみ切れず、自分の幸せや楽しみなんてこの先考えられない、って思うのも無理はないか、と、わかる仕掛けになってるんですが、そういう一つ一つのエピソードは成り立っているんです。

 

だからこそ、もったいない。

45分×24話。

最初は、一つの事件を時間をかけて描いていく手法に、今、筋追ってる『猟罪図鑑』とは違う丁寧さを感じたんですが、見ているうちに、さすがに冗長というか、後半、なんだか「なにこれ?」と呟く回数が増え、無理やりな展開が目立ってきたように感じたのは私だけ?

 

なにより、この作品を見て良かった、と実感できたことは、

私にも、男主角2名ものでも、ちゃんと、👬ブロマンスに見えない作品がある、とわかったことです。(爆)


たとえば、制約の多いドラマ内で、おんぶシーンは、別名“動くバックハグシーン”、人前で体温と体温が触れても特に咎められることのない、珠玉のシーンであるはずなのですが、

 

例:虚勢のおんぶシーン(第八集) ← 結構、有名だと思う。

これはね、酔うと噛み癖のある夏耀(シア・ヤオ)より、そのままにさせておく袁縦(ユエン・ゾン)がすごいのよ(笑)← いや、違うな。おんぶシーンの前のすり替えシーンから始まってるこの流れが伝説級にすごいのよ。

だって、まだ、二人はそこまで親しいとは言えない頃。ただ、ありがちだが、引きは強い(笑)

袁縦、今まで見たBLの攻めの中でも、受けへの甘やかしっぷりが、かなりぶっ飛んでて、ポイントポイントで、マゾ系炸裂でホント大爆笑ものです(笑)

しかも、最後までその立場を貫くところなんて、もうあっぱれすぎて、感動の域!

これはこれで、古い作品だけど、“筋追いしたいリスト”に入ってる作品です。

 

ね、↑と比較すると、↓こっちのおんぶシーンは、単なる、動けない人を物理的に背負う意味でのおんぶに見えない?爆笑爆笑爆笑

これはこれで、双方、相手の本質を確かめたい時期だから大変なのよ。

 

↓この時は、だいぶ仲良くなってるんで、ちょっと可愛かったけど。。。

いや、本当はいいシーンなんだよ。

ちゃんと、意味だって、それぞれあるんだから!

 

ただ、気持ちいいくらい、Love要素はなかった(笑)←私見!

上のトレーラーには、「熱きブロマンス」って書かれてるんですが、ブロマンスの定義がだいぶ低め設定なのかな。

 

でも、それでいいと思うのよ。

なんでもかんでも、ブロマンスにする必要はないし、いいバディものは、それだけで、見る価値がある、と私も思ってます。

 

あと、もったいないというのとは、ちょっと違うかもしれないんですが、いろいろ小さな疑問もありまして。(笑)

私、そんなに、大陸ドラマの刑事ものをたくさん見てるわけじゃないんですが、このドラマ、ちゃんと署にいるときは制服でいるべし・・みたいなお約束があるみたいで、結構、羅飛たち刑事は、捜査時の私服と制服を着替えるシーンも結構あるし、場面ごと、コロコロ変わって忙しいの(笑)

そういうチェックが、雲の上~~のほうから入ったのかな、なんて思ってしまいました。

 

あとは、なんといっても、元凶の一端でもある、白いスーツの、その名も白亜星!(笑)

障子に映したラスボスの影はデカかったはずなのに、障子を開けたらネズミでした・・みたいな逆ドッキリに混乱する頃には、すでに、私の頭は、「???」だらけでした。

そういう点では、ユニークな存在といえるかも。

 

もう一つ、このドラマのテーマ性という面で、書き足すならば、“催眠”の処遇でしょうか。

陸風平って、キャラ紹介で書かれてる“天才催眠術師”という言い方、すごくエセっぽい響きなので、その言葉自体あまり好きじゃないんですが、権威ある教授が信頼を寄せる若手の弟子で、有能な心理カウンセラーなんです。かなり優秀らしくて、(一応、内容が伴ってる)自信家でもあります(笑)

ね、キャラクターとしても魅力的なのよ。

 

私が感じる、このエセっぽい響きというのが実はポイントで、おそらく、“術師”という呼称が持つイメージの側面であり、扱う人間の“正邪”が背後にあるからだと思うんですね。

そう、この催眠というのが曲者で、術なのか、それとも治療法なのか、それを扱う人間の志一つで、評価も判断も大きく分かれるところでもあるわけで、本来、書きたかった部分はそこなんじゃないのかな。

 

陸風平にとっては、妹弟子的な存在の夏夢瑶(シア・モンヤオ)との対決とか、本来、陸風平の催眠療法を活用する心理カウンセラーとしての実力や矜持を存分に発揮できるところだったのに、ちょっと弱かったような・・・。

彼女は、“催眠”の是非を問うのに、とてもいいキャラクターだったと思うのに、あれだけで終わらせるのはもったいなかった。

悪の発生メカニズムを見れば、成り立ちは悪ではない部分も多いはず。

実際、題材としては、いい着眼点です。ただ、おそらく、肝心な部分は脳と心の領域となると、うかつな描き方は許されないし、あまりにも専門的すぎても、なかなかドラマ化は難しい。

『猟罪図鑑2』を見ていて、すごく実感している最中です。

 

そういう側面を、併せ持つ作品なんだ、と思います。

 

・・・と、あれこれ矛盾を書きあげるのも、それはそれで楽しいんですけど、それをするには、流れを書きだす必要があるということで、筋追いする流れになってしまうんですよね。

 

ここまで書いておいて、なんですが、ただ、筋追いはしないというだけで、主役はイケメンの二人だし、別に、視聴妨害するつもりないんです。

ご興味、ご関心のある方、ご覧になって、ああ、びびが書いていたのは、そういう意味だったのか、随分、口を濁してたな、と合点がいったら、コメントでもDMでもかまいませんので、ドラマ談義はいくらでも大歓迎です。

 

ということで、今日はこのへんで・・・

また、しばらく『猟罪図鑑』の筋追いに戻ります。

See you!