突然ですが、今年も残りわずか。。。

あ、ちなみに、今後の投稿予定を指折り数えてみましたら、ホントに残り少ないんですよね。

このままでいくと、『猟罪図鑑』14話で、今年は終わりかなぁ、と思っていたんですが、ただですね、なんとか15話まで終わらせたくなりまして・・・← すみません。15話が超好きなので、幸せな気分で、来年を迎えたい、というびびのわがままです。

なので、アップの頻度が今までの2日に1回、というのがちょっとズレるかもしれません。

(≧▽≦)

 

【おことわり】

こちらの筋追いは、気になったドラマを、世に出回る商業翻訳ではなく、ドラマ好き有志の英訳・もしくは配信サイトの英訳をもとに、(英語ができないくせに)果敢に訳した「なんちゃって訳」となっており、多少、ストーリー展開は訳者の願望に寄ってます。内容を把握しながら、突っ込んだり、賞賛したりしたいという、ドラマ好きの発露です。

ラストまでの完全ネタバレです。

なお、扱う内容も、異性愛だろうと同性愛だろうと「どーんとこい!」でして、ある一部の性的指向を称賛するものではありませんが(笑)、若干、作品選定において、バランスは欠いております。

誰かにとっては不適切なテーマ、扇情的な言葉や画像を含むかもしれません。ごめんなさいです🙏💦💦

いつものごとく、本格的なネタバレ&上記のご注意をご理解いただき、OKの方のみ、おすすみください。お願い

 

 『猟罪図鑑 ~見えない肖像画~

 猎罪图鉴(獵罪圖鑑) / Under the Skin 

 2022年(中国)3/6~ 3/16, 2022

 45分×全20話 

 脚本: Jia Dong Yan、 Wu Yao

    演出: Xing Jian Jun

 

前記事未読の方は、こちらから

#14-1

 

 #EP14-2
 

~追悼展会場~

 

久しぶりに会った、許先生の息子、許思文に必要関係書類を渡す沈翊。


沈翊「これは委任状だ。君は、先生の唯一の相続人だからね。この追悼展の全作品の決定権を委ねるものだ。売るなり残すなり、自由にすればいいよ」

 

ファイルを開き、書かれた中身を全く見ないまま、各ページにサインしていく許思文。


許思文の態度に驚き、その手を掴む沈翊。


沈翊「一枚も取っておかないのか? ここにある絵に価値を感じないのか?」

沈翊と目も合わせず、怒りをこらえるように、沈翊の手を振りほどき、最後までサインを終わらせる許思文。

許思文「沈翔。俺に画のことはわからん。あそこにある写真の中にも、俺はいない。俺の世界に、父親なんてものは存在しないんだよ」

 

そういうと、ファイルを沈翊の前に戻す許思文。

許思文「この書類の文字以外に、俺が親父の息子だと証明できるものなど何ひとつないんじゃないのか?」

沈翊「だから、金目当てでわざわざ戻ってきたのか?」

怒りで声が震える沈翊。

許思文「そうだ。明日、家の売買契約書にもサインすることになってる・・・煩わせたな」
 

ファイルを押し付け、会場を去ろうとする許思文を呼び止める沈翊。

沈翊「許思文・・・先生の古い本や日記は僕のところに保管している。そこにはきっと、君との思い出がたくさん詰まっているはずだ」

憎らしそうに顔を歪め、沈翊のもとに戻ってくる許思文。
許思文「思い出だと? 親父との思い出を共有してるのは、お前だけじゃないか!!親父は、教え子や絵だけが大切だったんだ!! 親父の記憶に、“許思文”のことなど存在するはずがない」



途中、声を荒げる許思文。

沈翊「だから、君はアメリカへ逃げ、二度と戻らなかったのか・・」

許思文「親父は俺のことなんて好きじゃなかった。だから、俺も親父と一緒にいたくなかった。この何年もの間、親父は、俺に連絡などしてこなかったよ」

沈翊「お前に何もしなかっただと? ・・・だったら、なぜ先生は、お前に大金を送ったりしたんだ!!」


許思文「金だって? 俺にはアメリカで、仕事もあるし、ちゃんと生活してる。 親父の金なんて必要ない。 たとえ、親父がくれると言っても、俺は受け取らん!

 

沈翊「・・・・・!!」

許思文の驚きの発言に、固まる沈翊。

 

 

~北江分局 聴取室~

送金は家庭内のこととは言え、すでに話は、沈翊画伯(!)の贋作売買など、そっちの疑惑にも関わることだし、送金の事など知らないと言い張る許思文に事情を聞くこととなったようです。

 

実際、私は、あの画廊の店主の今後が気になるよ。

あの人、何枚も、沈翊の絵だって言って、顧客に売っちゃってるんだよね。

どうするんだろう。

 

なにやら、シャレにならないと悟ったのか、おとなしくテーブルについている許思文。

許思文「私も、数日前に、父親の死を知ったばかりだ。私が知ってることは、あなた方警察となんら変わらない」

まだ、許思文はこの時点では、自分が、父親の自殺の件で呼ばれたと思っているみたいですね。

 

杜城「許先生は、君に大金を送金したあと、自殺した。怪しいと思わないか?」

 

許思文「送金ってなんのことだ? 俺の銀行口座は、デビットカード三枚、クレジットカード二枚、銀行の取引履歴だって全部調べてもらって構わない。私は、金なんて受け取ってない

声は落ち着いています。

 

ふ~んと頷きながら、「じゃ、あの動画はどうなんだ? 許先生は、君の“急いで金が必要だ”と無心してきた動画を受け取ったために、金を送ったんだ。」

 

許思文「一体何の話だ? どんな動画だ? そんなもの撮ったことない!」

わけのわからないことを言われて、さすがに、完全否定する許思文。

沈翊に指摘されたときと同じ反応です。

 

まぁまぁ、と、テーブルの上に、一枚の紙を置く杜城。

 

杜城「この文章を読んでみてくれ」

 

目を通した許思文。

許思文「動画に映っていた言葉なんだな?」

杜城「・・・・・・」

YesともNoとも答えない杜城。

 

許思文「わかった、読むよ。 俺の無実を証明するためにな」

 

杜城「それはここで決められることじゃない」

 

杜城ったら、すでに、許思文を容疑者扱いギリギリで攻めてますけど、大丈夫ですか?

 

紙を表向きにして、「(まず第一に)俺は、もう長い間、親父を“爸(父さん)”とは呼んでいない」と宣言する許思文。

 

残念ですが、そんなことは警察(杜城)には一切、関係ないのですよ。

 

父さん。

裁判がまだ終わらなくて、もう少しお金が必要なんだ。

約25万ドルほど。

助けてくれないか。

これが最後だと約束する

 

読み始める許思文。

許思文「父さん。裁判がまだ終わらなくて、もう少しお金が必要なんだ。」

 

杜城「もう少し、怯えた口調で読めないか?」

 

そんな注文までつけられるとは・・・・。

 

それでも今は、何を言っても無駄だ、と悟った許思文が、仕方なく、読み直す。

 

許思文「父さん。裁判がまだ終わらなくて、もう少しお金が必要なんだ。」

 

杜城「怯えた調子で、と言ったのに、理解できないのか?」

 

許思文「父さん・・」

 

杜城「全然だめだ!」

 

さすがに、イライラして、テーブルを叩く許思文。

許思文「俺は役者じゃない。こんなことできるか!」

 

その時、立ち上がった杜城が、げんこつを握り、許思文に殴りかかる真似をして寸止め。

杜城「これで、怖さが実感できたか?」

 

警察がこんなことをするなんて、驚愕する許思文。

許思文「あんた、頭おかしいんじゃないのか!! 失礼すぎるぞ!」

 

さすがに、杜城、ハッキリ言ってやりすぎです。

 

こりゃ、大変だ!!!

慌てて、モニタールームを飛び出したフォンが聴取室に向かおうとすると、ちょうど、杜城が出てきました。

フォン「城隊!! あれはまずいですよ!!」

杜城「別に、本当に殴ったわけじゃない。あいつが、怖がる演技が下手だから、自然な反応を引き出すのを手伝っただけだ」

そんな子供じみた言い訳を・・・

フォン「張局長に知られたら、俺ら問題になりますよ!!」

 

・・・・すまないねぇ、ジャン・フォン。。

意味ないかもしれないけど、代わりに、私が謝るわ。

 

とはいえ、杜城も、そこまで、私情で脳みそ沸騰中ってわけでもなく、犯罪かどうかの見極めに関しては、わりとちゃんと見てる気がします。

 

~北江分局 モニタールーム~

 

父さん。

裁判がまだ終わらなくて、もう少しお金が必要なんだ。

約25万ドルほど。

助けてくれないか。

これが最後だと約束する

 

改めて、許思文のビデオを確認することにした面々。

おお、許思文ったら、切実な雰囲気を出して、文面を読み上げてる。

あの後、ちゃんと協力してくれたんだ。

 

元のビデオと2画面で比較する沈翊。

沈翊「ストップ!」

すぐに、一時停止ボタンを押すハン。

 

沈翊「映像の男は、許思文じゃない」

杜城「どうして分かる?」

 

沈翊「表情だ。通常時の表情は簡単に真似できる。だが、興奮した時の顔の筋肉の動きはとても複雑で、他人が真似するのはかなり難しい。人間は、動物とは違い、喜びや悲しみといった微妙な表情は、表情筋の異なる組み合わせによる協調収縮と皮膚の引き締めによって実現される機能なんだ。特に、眼の周囲の筋肉と口の周りの筋が重要な役割を果たしている」

 

この人は、一体、なにを喋っているんだろう?・・・ポカン顔のな人々。爆笑

 

沈翊「この二人の動画を見比べると、微細表情が表情筋の動きに一致していない

これが、結論です。

 

~聴取室~

 

今度は、沈翊が一人で、部屋に入ってきて、許思文の前に座りました。

杜城とフォンは、モニタールームのほうにいます。

 

許思文「沈翊・・」

許思文の表情に、あの追悼展の時に見せた憎しみや嫉妬は、すっかり影を潜めてます。

沈翊「・・・・・」

許思文「その動画はどこにある?」

 

少し考えて、スマホの中の、動画を許思文に見せることにする沈翊。

 

父さん。

裁判がまだ終わらなくて、もう少しお金が必要なんだ。

約25万ドルほど。

助けてくれないか。

これが最後だと約束する

 

自分じゃない自分が、自分みたいに喋ってる。

さっき読まされた、はじめて見た文章を、どう見ても、自分にしか見えない自分が、感情をこめて、勝手にしゃべってる。

こんな恐ろしいことはないよね。

 

当然、ショックを受け、涙ぐむ許思文。

許思文「これは俺じゃない。沈翊・・こんな動画撮ったことない。」

わかってもらおうと、訴える許思文。

実際のところ、既に、沈翊は、許思文ではないことはわかっています。

 

許思文「なぜ、親父は信じたんだ? なんて、バカなことを・・・」

 

沈翊「違う・・先生は愚かなんかじゃない、ただ、君のことを心配しすぎただけだ。もし、君の頼みを無視して、君の身にもっと困ることが起きるかもしれない・・と恐れたからだよ」

 親の愛を説く沈翔。

 

許思文「はぁ・・だったら、なぜ連絡してこなかったんだ? 心配していただって?もう何年も連絡してこなかったのに・・・? もし、親父が俺のことを気にかけてくれていたとしたら、どうして連絡してこなかったんだ?」

 

沈翊「誰にだって、ためらってしまう瞬間っていうのはあるものさ。だから、一歩が踏み出せなかったんだ」

 

これは、おそらく、沈翊自身も同じ気持ちだったからでしょうね。

 

沈翊「先生は、君の生活を乱すことを恐れて連絡しなかったんだろう。それに、君に冷たい態度を取られたり、嫌がられるのを恐れたんだと思う。」

 

スマホを手に取る沈翊。

 

沈翊「おそらく、先生は、このビデオが偽物だと気づいたんだと思う。それで、絶望して、自殺することにした。だけど、この動画だけは残したんだ。 君の顔が映っていたからさ。たとえ、偽物の顔であっても、先生は消すのをためらったんだ。」

 

このビデオが本物じゃない、と、先生が気づいたという描写はないので、これが真実かどうかはわかりません。ただ、息子可愛さのあまり、大事な弟子の作品を汚し、全財産を使い果たしてしまった今、先生に、この残酷な世の中を生きていく気力は残されていなかったかもしれません。

 

沈翊の言葉を聞きながら、涙をポロポロこぼす許思文。

 

許思文は、最後の最後に、父親の想いを、沈翊から聞くことが出来たから、誤解したままにならずにすんだけれど、たしかに、子供の頃に、自分より、他人の子供たちを可愛がる姿とか見させられ続けていたら、自分にも、絵の才能さえあったら・・・って、やっぱり、面白くなかったと思うし、ひねくれるのも無理はないような気がする。

大人になったらなったで、お互い不器用で、愛情の伝え方が下手くそで、うまく間に入ってとりなしてくれていたはずの、お母さんは認知症になってしまって、ボタンを掛け違えたまま、ここまできてしまったんだろうなぁ。

 

この動画が、許思文が撮影したものではなく、巧妙な“なりすまし動画”だと証明されれば、本格的な詐欺事件って流れになってきそうです。

 

家族の心の隙間を、詐欺師なんかに利用されてしまったことが一番の悲劇です。

 

 

~北江分局 モニタールーム~

 

父さん。

裁判がまだ終わらなくて、もう少しお金が必要なんだ。

約25万ドルほど。

助けてくれないか。

これが最後だと約束する

 

引き続き、許思文を騙ったビデオを分析している杜城たち。

まだ、この時点では、このビデオを撮影したのが、許思文本人ではないという科学的な実証がなされたとは言えないですもんね。

 

沈翊「通常の撮影角度から見たときの光と影の法則に反している」

フォン「光と影?」

 

沈翊「要するに、光源と、被写体を取り巻く周辺の環境と位置関係が変わらない場合、被写体が明るければ明るいほど、光源の強度は強くなる、と理解したらいいよ」

 

解説してくれたらしいが、申し訳ないけど、チンプンカンプンです。


杜城「人間の言葉で言ってくれ」

“説人話”だって・・・ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

わかってないのは、フォンだけじゃなかった・・・。

 

沈翊「つまり・・・光の当たり方が変なんだよ」

フォン「どのへんが?」

沈翊「ほら、ここ。 許思文の左肩のあたり、強く光ってるだろ。でも、それに比べて、顔には、それほど強い光が当たってないんだ」

肩や顔のあたりを指さす沈翊。

 

フォン「へぇ・・・たしかにそうみたいだ」

フォンにしてみれば、言われてみればそうかな・・・レベルですけどね。(笑)

 

沈翊「それに・・・瞳孔の反射光から判断すると、強い光源が、許思文に向けて、映像の右下から当たっているはずなのに、彼の体の影から判断すると、光源は右上に位置している」

 

こんな矛盾する話があっていいはずがない、と言いたげな沈翊。

 

そこに、ハンが入室してきました。

 

ハン「沈先生。動画のスクリーンショットを印刷してきました」

沈翊「ありがとう」

杜城「他に、不自然な点はあるのか?」

ざっと、スクショしたペーパーを確認する沈翊。

 

沈翊「ここの明暗を見てほしい。動画の、右側から平行な光線がさしているようになっているが、ハイライト部分を見ると、当たっている範囲がかなり広いから、口許の影の部分はもっと暗くなってるはずなんだ。頬骨の周囲についても、もっと明るくないとおかしい。窓からの明かりが、彼の輪郭をぼんやりと覆う効果も見られない」

 

該当箇所に、具体的に、赤いマークを入れていく沈翊。

 

沈翊「そして、ここだ。髪の毛の反射から判断しても、許思文の頭頂部に光ってる部分がないのはありえない」

 

モニターを見つめる沈翊。

沈翊「とにかく、この映像の光の当たり方はめちゃくちゃだ。顔全体のコントラストも低すぎる」

ここまで、光源による明暗が狂っているとなると、詳しく分析すれば、すぐに実証されるでしょう。

 

沈翊「これは、単純な自殺事件なんかじゃない。これは本物の許思文じゃなく、AI(人工知能)による合成した顔だ

 

ようやく、ここで、人工知能(AI)という言葉が出てきました。

 


ここで切ります。

 

★『猟罪図鑑』Ep.14-2 雑感★ 
 

先生を静かに送ってあげたいし、家族のことだから、と、なるべく口出しを控えていたのに、肝心の許思文は悪びれた様子もなく、とうとう、たまりかねた沈翊が大金を送金させた話を突きつけると、どうも話が違うという事態になってます。

これをはっきりさせなくては、話しは前に進まない。

 

沈翊が、許思文に、許先生の想いを説明した言葉は、実は、自分と先生との間のことも重なる部分があっただけに、許思文よりも先んじて、理解できたのではないかという気がします。

 

師匠になんとか、警察官になるという自分の決意を理解してほしいけれど、話しは堂々巡りで、かえって怒らせてばかり。それが怖くて申し訳なくて、つい、足は遠のき、メッセージのやりとりだけになってしまって、気づけば、もうどんなに切望しても、直接会って話をすることは叶わなくなってしまった。

 

もし諦めず、自分から歩み寄っていれば、先生は、許思文のことを相談してくれていたのではないだろうか・・・、贋作なんていう魂を売るような行為をさせずにすんだのではないか・・・(これは、びびの勝手な妄想ですが)

 

沈翊は、一度も、先生を非難するようなことは言ってないんですよね。

 

それに関連して、#14-1のシーンにあった、あの「赤と青の絵」を手元に残し、自分の部屋の壁に飾った理由についてもずっと考えていたんだけど、あの絵は、幼かった沈翊に、画を描くことで自由になれることを教えてくれた先生が、自ら描いた“先生”そのものだったから・・・じゃないかなぁ。

 

私、贋作というと思い出すのが、『古畑任三郎』の中の“うずくまる”の話で、すごく好きな回なんだけど、覚えてらっしゃる方、いるかな?

(↓で、別のドラマなのにネタバレっぽいことをしちゃいます。これからでも見たい方、ネタバレはお嫌な方、ごめんなさい。指差しのマークの部分まで飛ばしてね。

事件解決後の、犯人が古畑任三郎に語った、たとえ高価で歴史的価値があろうと結局はただの古い壺、それよりも、現代最高峰の陶芸家が(自分のためだけに)作った贋作のほうに価値を見出し、本物を割り、贋作を残したという、古畑任三郎にも気づきえなかった犯人の心理の部分。指差し

“要は何が大事で何が大事でないかということです。”というセリフが、許先生との二人三脚のような時間を共有できていたこの絵を、壁に飾った沈翊の柔らかな表情に重なり、

ついつい、このシーンに関して、あれやこれや考えてしまいました。

 

あと、『猟罪図鑑』を最初のほうから見返すと、光と影については、なんどか、事件の中で、沈翊が指摘をしているので、画家にとって、とても大切なポイントなんでしょうね。

 

「人間の言葉で言ってくれ」

もしかして、杜城ってば、沈翔が難しいことを言うたび、そんなふうに思ってたのか(笑)

 

★『猟罪図鑑』Ep.14-3に続く★