今回は、これ、入り・・・ます。。ニヤリ

ライカントッピニ~♪

以下の内容は、成人を対象としています。

暴力的な描写、性行為、暴力的な言葉が含まれている可能性があります。
視聴者(および読者)の裁量をお勧めします。

 

本格的なネタバレ&上記のご注意をご理解いただき、OKの方のみ、おすすみください。お願い


4分割しています。

前半未読のかたは、こちらからどうぞ

【Ep.07 】 (1/4)

 

 

『Love by chance』 

【Ep.07】 (2/4)

 

~大学 大教室~

試験が終わり、ワラワラ~~~っと、学生たちが教室から出てき始める。

Bow「うわ、死んだ、もう死んだ、完全に死んだ・・・。あんたたち・・・私、もうだめ。中間試験・・・落ちた~~~!!」

Ping「わかるよ。こっちだっておんなじだ」

髪をかきむしるPingと、嘆くBow。

Ping「おい、Pond・・・お前、どうだった?」

Pond「お前ら二人、なんで、そんなにグジグジ言ってんの?なんと言おうと、終ったものは終わったものじゃん。」

Bow「ちょっと・・・まさか、Pond、あんた、出来たの?」

Pond「ははは・・・ もちろん・・・できてるわけねぇだろ。あはは」

ChaAimに顔向けできないね(笑)

Bow「んもう、ふざけないでよ! 出来たのかと思っちゃった。。。もし、あんたより点数が低かったら、私、1週間、あんたに敬語つかってあげる」

Pond「そうだろ? 俺はお前のために、勘で答えてやったんだ。お前のためを思ってのことだぞ。友だちとしての純粋な愛情さ。」

Bow「ありがたくて・・・泣きそうよ。」

Pond「なんとでも言えよ。」

Bow「ねぇ、この学期、無事に生き残れるかな?」

Pond「でも、お前は、俺を罵れるじゃん。。」

Bow「はいはい、あんたは、世界平和に貢献するのね」

みんな、ご一緒に、「サ~トゥ~」

Bow「みんな一緒なら、明るい未来よね。そうでしょ?」

笑うしかない3人。。。

 

Bow「あ、Ae、Ae? あなた、試験出来たの? 出来はどうだったの?」

遅れて出て来たAeに気づき、声をかけるBow。

Ae「ああ、悪くなかったよ。俺、先にサッカー場に行くからな」

晴れ晴れとした表情のAe。

Bow「何あれ? クラスの最高得点を取ったみたいに笑ってたわよ」

Ping「ああ、それに、なんであんなに急いでいく必要あんの?」

Pond「バカだな、そういうことは俺に聞けって。俺は何でも知ってるからな。近くによれよ。・・・いいか、今日で、ICも試験が終わるんだよ。」

わかるだろ?と、にやけるPond。

Bow「え~~~~!それって、本当に、Peteは私のものにならないって意味?」 

まともに、Bowの息をくらって、顔をしかめる“ぴんぽん”コンビ。

Pond「ああ・・・」

Bow「うっそ~~~」

Pond「なんだよ、これ、何喰ったら、こうなるんだ?どっちにしろ、お前みたいな口臭のきつい女には・・・言うまでもなく、無理だ」

Bow「え~~、傷つくぅ~~。傷ついたから帰る!」

パタパタパタと鳥が羽ばたく真似をする一同。

Ping「Bow! そっちじゃないぞ」

※振られた人や、単純に友達のことを、“鳥”って称するので、鳥の真似をしてるらしいです。

Bow「どっちよ?」

Ping「こっちだ」

Bow「チュンチュン、チュンチュン、もう帰る~~、Aeなんて大っ嫌い!」

 

~大学の通行路~

自転車で、サッカー場に向かうAeを、途中で呼び止めるType。

Type「おい、Ae!」

Ae「あ・・はい、先輩」

慌てて、自転車を止めるAe。

Type「お前、どこに行くんだ? 今日は、練習は休みだぞ、忘れたのか?」

サッカー場に向かっていくから、変だと思って声をかけたのかな。

Ae「ええ、わかってます。。サッカー場で、Peteと待ち合わせてるんです。ICも試験最終日なんで、一緒に昼飯を食うことになってて・・・」

頷くType。

Type「そうか、だったら、ICの長期休暇が始まるまで、できるだけ一緒に過ごせよな・・・」

休み中、寂しかった経験者(笑)

 

Ae「でも、僕たちは、たいてい、昼飯は一緒に食べてますよ」

Type「俺は、こんなふうにしょっちゅう、一緒に過ごしてる“友達”ってやつを知らないけどな」

 

Ae「なにが言いたいんですか?」

Type「どういう意味だと思う?」

質問返し?

考え込むAe。

Type「おい、そんなに考えるなよ。ただ、自分の心に聞いてみればいいのさ。じゃ、俺、行くよ。急げよ、きっと、お前のことを待ってるぞ・・・あの、ICのおぼっちゃん。・・・またな」

去っていくType。

 

Typeの後ろ姿を振り返るAe。

Ae「俺はただ、お前と一緒にいたいだけなのに・・・。それって、みんなにとっては変なことなのかな?」

 

なにも変じゃないよ。気の合う人と一緒にいたいのは当たり前だし、そういう相手が見つかったら、自然に寄り添っていくものでしょ。

それは、友達も恋人も一緒だよ。

 

ただ、経験者のTypeは、周囲の人の反応について言ってるわけじゃなく、当事者側の気持ちの問題を言ってるんだけどね。

 

TumTarはまだしも、AePeteまでも、自ら声をかけていくとは・・・。

まだ、相談されたわけでもないのに・・・。

あのTypeに何が起きたら、こんな風に、みんなのラブライフを見過ごせないキャラになっちゃうの?(苦笑)

 

 

あらためて、自転車をこぎだすPete。

 

~サッカーコートが見えるフェンス~

サッカー場に向かっているPete。

後ろから、Tinが声をかけてくる。

Tin「Pete・・・・」

Pete「はい?」

Tin「ちょっと話しがある」

Pete「わかりました」

先を行くTinに、後からついていくPete。

 

スタンドの中階段に立つTinとPete。

Pete「話ってなんの件ですか? Tin」

Tin「お前、あのタイ語プログラムの奴と、親密らしいな」

Pete「彼の名前は、Aeですよ。」

Tin「あいつの名前など、どうだっていい。お前らの関係を知ってるって言ってるんだ」

Tinの真意を計りかねるPete。

Peteを壁におしやり、両手をつくと、顔を寄せるTin。

Pete「なんのつもりですか?」

Tin「俺と付き合え」

Pete「そんな(冗談)・・・おもしろくないですよ」

Tin「俺だって、冗談のつもりはない。男と付き合いたいのなら、俺にしておけ」

 

その時、突然、壁についた手を引きはらわれるTin。

Ae「くそ野郎! なにしてんだ! こいつは俺のだ!」

まっすぐ、Tinを睨みつけるAe。

Tin「お前のものだと?」

Ae「ああ、Peteは俺のものだ」

Pete「Ae・・・・」

この雰囲気の中で、Peteに、この2人の間に割って入れる力業があるとは思えないのですが・・・。

Ae「いいか、覚えておけ。二度と、こいつに手を出すな!」

 

Peteの手を掴むと、Tinを残したまま、立ち去るAe。

 

こんなふうに、何度も何度も、揺さぶりをかけて、試したくて仕方がないのね。

本当はどうなんだ? お前たちだって簡単に裏切るくせに。。。ってね。

 

********

Pete「ちょっと待ってください、Ae」

ああ、見るだけで、興奮しすぎて、鼻血が出そうなロッカールーム! ← それ、明らかに変態の領域だから。。

 

Peteの手を強くひいて、自分たちのロッカールームにやってきたAe。

勢いをつけて、Aeが手を放すと、ドカンっと大きな音をたてて、ロッカーにぶつかって止まるPete。

Ae「あいつになにされた?」

Pete「Tinは・・・なにもしてません」

Ae「だったら、なぜ、アイツの顔があんな風に、お前の顔のすぐそばにあったんだ?」

Pete「ただ、僕のことをからかったんですよ。」

ドン!

Peteの顔の側に、手を付くAe。

超荒々しい壁ドンです。

Ae「俺以外、他の誰にも、こんな風に、お前に近寄らせるな!」

興奮状態で、息の荒いAe。

 

Pete「なぜですか?なぜ、そんなこと、言うんですか?」

 

もう、いろいろ、限界なんです。

 

Peteの肩に、額を押し当てるAe。

ここ、ここがあるだけで全然、違うよ、このシーン!

 

Pete:このうなじ、撫でたい。。。

Peteは言ってないけど、そう言ったことにしておいて!

 

Ae「俺の恋人になってくれ・・・」

このすがりつく感じ。。。

Ae「頼むよ。もう、これ以上、俺を待たせないでくれ」

ま、待たせるな~~?

ちょっとPeteさん、あなたが待たせたことになってるみたいですよ。。。

 

Pete「Ae・・・?」

ゆっくりと顔をあげると・・・Peteに乱暴にキスをするAe。

Pete「ちょ、ちょっと待ってください、Ae」

止めるどころか、更に、Peteの身体を、ロッカーに押し当てると、「嫌だ」

今までの、ただ、唇を押し当てるような、ちうキスマークとは明らかに違う、激しく濃厚なキスがとまりません。

 

ほんの少し、顔を離し、Peteの表情を見るAe。

上気したようなPeteが、じっと自分のほうを見ています。

Ae「そんな顔して俺を見るな。どうにかなりそうだ」

 

どうにかなりそうなのは、Peteも一緒です。

Aeの激しいキスをちゃんと受け入れます。。

AeがPeteの首元にキスしながら、ネクタイを緩めると、Peteも、Aeの身体に手を這わせ、シャツの裾をたくし上げる、華麗なる連携プレイです。

お互いに、完全に、スイッチ入りました。

 

ネクタイを解かれ、ぐるっと後ろ向きに、ロッカーに押し当てられるPete。

うぉ~~、背中から、剥かれるシャツを脱がせるなんて・・・いきなり、バック?

 

★【Ep 07】2/4 雑感★

はぁ・・・。こういう怒涛の展開の後だと、しょっぱな、何のシーンだったか、全然、覚えてないことは、よくあることです。

そうそう、テストが終わり、試験勉強の甲斐あって、Aeが手ごたえありで、その他「ゆかいな仲間たち」は全滅だったと・・・。(笑)

これって、中期テストだよね?

 

そしてなにより、不思議な、Typeの路上アドバイス(笑)

ちょっと前の、AeとPeteが厳しい状況だったとき、なにか絡んでたとかだったら、自然だったのにねぇ。

Aeはきっと、TharnTypeカップルのこと、よく知らないでしょ?

絶好の相談相手になるはずなのに・・・。

ま、『LBC』では深く絡ませない作りになっているので、仕方ない。。。

でも、なんか、唐突感が否めない!(笑)

 

なんか、自分の記憶では、あっさりと、Canのことが気になるようになっちゃった流れみたいに思ってたんだけど。。。(笑)

 こうして、じっくり追ってみると、Tin、結構、AePeteに絡もうとしてたわね。

毎度毎度、予想以上のAeの男気の前で、撃沈だけど・・・。(笑)


あのあと、Aeは、かなり、グーグル先生に「皮○き」の指南を受けたんだろうか。。。

それとも、本能のなせる業なのかな。。。

 ヤバい! エビの皮○きにばかり、気を取られていたけど、そもそも「皮○き」って、危険ワードじゃん。え、

Ae、それともPeteが?って先に赤面してた勘のいい方がいらしたら、ホントにすみませんでした! 見る機会は一生ないんで知りません(笑)

あー、こんなのタイ語に翻訳されようものなら、ファンに○されるかも!


Typeと話をしたあと、「ただ、一緒にいられるだけでいいのに」と言っていたAeでしたが、10分も経たないうちに、方針転換しましたね(笑)

ま、遅いくらいでした。 ← 誰と比較?

 

なんだか、今までのことが、ぜんぶ、吹っ飛んでった~~~(笑)

 

この『Lovebychance』の筋追いを始める前に、(Aeは)奥手だけど、草食ではないと書いたのは、ここのシーンが念頭にあったからでした(苦笑)

 

まぁ、予想通り(?笑)、Peteも積極的になったので、もし、AeがPeteを後ろ向きにしてなかったら、先に、Aeのほうがエビにされてたかも。。。って思ったら、ちょっと、なんか、おかしくなっちゃった。。。(苦笑)

 

あ~、ごめんなさい!!

 

私が、♡シーンの実況めいたことをすると、必ず雰囲気がぶち壊れるので、さら~~っと上辺だけをさらうようにしているのですが、思いついちゃうものは仕方がない。

 

最後のシーン、画像、きゃぷりすぎて、減らしました。。。♪ ← どんだきゃぷったの?( 〃▽〃)

 

ここで、おわるん? 

「む~り~♪」 

 

★【Ep 07】3/4に続く★