ハワイは日本人にとって人気の観光スポットです。日本から7~8時間で行けるのと、4泊6日程度の日程でひととおりの観光スポットを巡ることができるということも理由のひとつでしょう。リピーターも数多く、私もそのひとりです。
 もう何度もハワイを往復したのであれば、1度はタヒチに行ってみる事をおすすめします。本島だけなら6日、ボラボラやモーレアなどに滞在するのであれば8日の日程はほしものです。日本からのフライトも12~13時間程度なので、ハワイよりやや敷居は高いのですが、南半球の洗練されたリゾートは、ハワイとはまた趣が異なり、すばらしい体験ができると思います。
 私のおすすめはボラボラ島です。昔に比べると随分立派なホテルが増えましたが、それでも絶海の孤島とも言える情緒をたっぷり味わえます。空の青さと、コバルトブルーの海、そして夜空にきらめく満点の星を見るだけでも、ああはるか遠くの島にやってきたのだという実感が湧いてくる事でしょう。

 昭和30年代の初頭、当時BOAC(British Overseas Airways Corporation) :英国海外航空、現在の英国航空の前身)の日本人スチュワーデスが何者かに殺害され、善福寺川で遺体が発見されるという痛ましい事件がありました。当時は今よりスチュワーデス(現在のキャビンアテンダント)という職業は敷居が高く、まして外国エアラインへの就職は狭き門でした。それだけに、この事件は当時の日本に衝撃を与えました。
 ベルギー人の神父が犯行にかかわったのではないかとの疑いが持たれました。しかしその後、この事件は迷宮入りになっています。事件の顛末に興味のある方は、Wikipediaなどで調べてみてください。
 小説家の松本清張がこの事件を題材に「黒い福音」という題名の小説を書いています。この小説は後にテレビドラマ化もされました。


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 眼が疲労していると、全身がだるく感じる事があります。身体の疲労と思える事が、実は眼を酷使したことによる眼の疲労が原因のことがあります。頭の先から足の先まで意識を向けて、どこが凝っているかを体感してみましょう。 

 眼の疲労は、首回りや肩のこりを引き起こす事があります。首回りや肩をほぐすと全身が楽になることがあります。 
 
 眼の疲労は、小さい字を凝視したりすることにより、眼の周囲の筋肉が緊張することで起こることがあるようです。パソコンや書類を見る時は、時々遠くに視線をそらす事です。夢中になって時間がたつうちに、いつの間眼を酷使し、それが全身のだるさを引き起こす事がないよう、常に眼の緊張を解く習慣を心がけましょう。