先日クライスラーのパーティに招かれて表参道に行ってきました。300とイプシロンが展示されていましたが、最近のドイツ車や日本車の造りに少々飽きてきた矢先、新鮮なものを感じました。
 イプシロンは濃いパープルの特別色で、ランチアと兄弟車なだけにインテリアのセンスがなかなかですた。ダッシュボード中央奥にメーター類を配置したせいか、フロントグラスからの奥行きが非常に大きく感じられました。内装やシートの配色もセンスよくまとめられていました。300の方はとにかくデカイ、アナログ時計を装備した内装はシンプルかつしっかりとまとめられていて好感が持てました。
 内容とサイズを考えると価格もリーズナブルで、特に300の方は検討の余地があるように思いました。近々試乗しようかと思っています。


  最近、身内の論理を顧客に押し付けるビジネスに不快感を覚える事が少なくありません。クレームに対して社内の事情を言い訳に使うなど、考えれない論理が横行しているようです。常に顧客の目線でサービスすることが重要です。マーケティングのデータを収集するために、顧客に複雑な利用登録や選択を強いたり、一昔では考えられない負担を感じる事もしばしばです。IT技術は売る側にとって便利な道具である一方で、顧客にも利便性を提供しなくてはならないと思います。