日本ではあまり知られていない宝飾品ブランドにブラジルのアガ・シュターン(H.STERN)があります。以前には日本にも店舗がありましたが、今はありません。創業者のユダヤ系ドイツ人ハンス・シュテルン(Hans Stern)氏は17歳の時にナチの迫害を逃れて、アコーデオンひとつでブラジルに渡りました。鉱山で働いた後、1代で南米有数の宝飾品ブランドを築きました。


 私も90年代の終わり頃、何度かリオデジャネイロの店舗や宝石加工工場を訪れた事があります。カラーストーンに長けていて、アメリカのティファニーとはまた異なるテイストを持った魅力的なデザインが特徴です。特に当時発売されていた黒ケースに金文字盤の時計は魅力的で、私も当時買っておけばよかったと思っています。




 久々にホノルルに操縦練習に出かけようかと思っています。ハワイにプライベート機を所有するようになってから随分たちますが、仕事に追われて乗る暇がありませんでした。いずれハワイに住居を持とうと考えているので、そろそろ操縦技術を確立しておきたいと思っているからです。ちなみに飛行機が置いてあるのは、かつての国際線のターミナルのあった場所で、ラグーンドライブ近くです。滑走路と反対側は海岸線が迫っていて、ダイヤモンドヘッドが見渡せます。
 ホノルルで飛行機を離発着させる醍醐味は、何と言っても国際空港で大型機のトラフィックに混じって自分の飛行機を操る点でしょう。それだけに神経は使いますが、メインランドののんびりとした空港で練習するよりは、はるかに操縦や通信の技量を磨く事ができます。ヘリコプターもほんの少し練習したことがあります。R22という練習機でスリリングな体験でした。
 さて、そろそろ出発の準備をしようかと思います。しばらくぶりなので、肩の力を抜いてリラックスしてから出かけようと思います。

 最近は無理してでも手に入れたいと思えるような魅力的な車がなくて少々寂しいです。信頼性という意味から仕事や日常の足にドイツ車を選択しがちですが、そんな時に家内と車の話をしていると、アメリカ車が候補に出てきます。前のブログに書いたクライスラーも候補のひとつです。できれば300のワゴンが出ないかと思っています。というのも何年か前にワゴンを手放してしまったので、愛犬を乗せるのに1台ワゴンがあると便利だからです。旧型300のワゴンはスタイルが魅力的で、中古で購入してみてもいいかなと思っています。
 最新のキャデラックは私の好みなのですが、家内が反対しているので無理そうです。メンテナンスのことを気にしなければ古いアメリカ車も魅力的です。さすがにフルサイズは今の時代には向いていないとは思いますが、ちょっと前のキャデラックセビルなど、たまに見かけるとついつい振り向いてしまいます。今後、いかにもアメリカ車らしい車の登場を期待したいものです。