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「本当の私」以前の記事→☆☆☆
家庭科で裁縫がほんとに苦手で今でも苦戦してます。
家庭科といえば、調理実習もありますよね。
調理実習、最初はゆで卵から始まったのかな?息子がやってたのをみてそうやったかなーって思い出しました。それにもうその年齢?と改めてびっくり・・・
その時は楽しいですよね、そりゃ。
初めてだし、エプロン、お鍋を使うなんて小学生にとっては冒険?挑戦ですよね?
でも、意外と調理実習って頻度が低いんですよねー。
それで、包丁が出てきたとき、最初は確かにうれしいです。
大人への階段を私は登ってる!って。
そこでも苦戦でした。
えっ?左手は猫の手?それで手を切らない?なんて不安で不安でした。
私はなかなかその猫の手ができず、いまだにできてません・・・。
うっすら、頭の残る記憶の中では、よそのクラスの子が指を切り大量に出血してるんです。
その記憶はトラウマになりますよねー。
そこから調理実習も「まっ、いいやん」って、切れたらいいやんってな具合で乗り越えてきました。
中学、高校なんてほとんど調理実習の記憶がなく、っていうか全くっていいぐらい記憶にありません・・・。
家で調理をすることなんてなく、母任せでした。今、息子が手伝ってくれてめっちゃ助かってるのに私は何もしなかった娘・・・なんて親不孝
結婚したら、私は義両親と同居でした。二世帯住宅になってない家でしたよ!
それに、義母はバリバリの料理人。
もう、お任せするしかないですよね。
義母も一応、私に気をつかってくれて、味のチェックはさせてもらってました。
包丁の使い方も教えてくれたんですが、なかなか私の中ではやりにくく、言うこと聞けなかったんです・・・。
そんな生活も2年近くなると、私が苦しくなってきたんです。
二世帯住宅じゃない家ってことは自室以外は共有なんです。
気が抜ける場所は自室。
そこも子供の家具なども増え、手狭になってなかなか大の字で転がる場所が狭くなってきたのです。ベッドの上ではない場所でね。
なので、思いっきってリフォームをしました。
2階に私たちのLDKと寝室、子供部屋、トイレ、洗面と。
お風呂、玄関は共用で。
それだけ、私はうれしくてうれしくて。
なんか自分だけの場所ーってうれしかったんです。
2階にLDKができたってことは料理もしないといけなくなるんです。
確かに、結婚して暇ってことでたまにケーキを焼いたりはしていましたが、2階にキッチンができるとさらに頑張ってしていました。
手際は悪いんですが、苦手な人でも簡単に、初心者向けの料理本を買ったり、オーブンレンジについているレシピ本を活用したりして、なんとかきましたよ。
お友達の家に呼ばれた時も手作りお菓子をもっていくと、すごいねってホメてもらえます。
それもうれしくて、おいしいって言ってもらえることがうれしくて、頑張ったりもしていました。
確かに手の込んだものはなかなか作れないですが、今調理は頑張ってます。
克服できるんですよね、苦手なものって。
どうしても無理ってもの以外、挑戦してみるのは自分が何をしたいか、できるのかはっきりすると思いますよ。
グルーデコ®は私にとってはかなりの挑戦でしたよ!
でも、今では楽しくて楽しくて、キラキラしているアクセサリーを身に着けてお出かけしてるだけで、テンション上がります。
気分の向上は周りの人にも影響してハッピーが広がるんです!
やりたいことが見つかり、楽しむ人生を送るのは悪いことじゃないんですよね。
1度きりの人生です。
楽しんでいきましょう!
続く・・・☆☆☆



