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「本当の私」以前の記事→☆☆☆
モノ作りの苦手な私。
家庭科って科目、女子なら好きそうなのにね・・・。
お裁縫、道具だけはこだわって、針に糸を通したり、並縫いなどは楽しかったのに、いざ作品を作るとなるときれいにできない、見本とは全然違う、こんなの使いたくないってなってしまったんです・・・。
そこから、もう針を触ることもイヤになっていました。
母は私が小さい頃、パートだったのかな?着物を縫う仕事もしてました。
ほんと、信じられなくて。
だって、他人の着物ですよ、ちゃんと縫わないといけないのに。
着物は手縫いがいいねん!って胸を張って言っていたのを思います。
私の浴衣もするすると2着縫っていました。
もう、尊敬の目ですよ!
短大になると裁縫なんてしなくていいんだーってことで開放されたんです。
それから子供が生まれるまで裁縫なんてしたことありませんでした。
裁縫関係で得意だったのは針に糸を通すことと玉結びでした!
今でも裁縫関係はあんまりしません・・・。
子どもの帽子のゴム替えをしていたらきれいにできなくて、イライラしていたら主人がやってくれたんです。優しいのかあまりにも私がひどかったから見かねたのか・・・
主人はスルスルとやってしまったんです。
主人もそういうことは不器用だと思っていたから・・・。
それから裁縫担当は主人に!
主人はモノを本当に大切に、思い出のあるモノを長く持ちたいと思う人です。
なので、プレゼントした財布も、靴も一部がダメになっても針と糸を使って補修して使った時期もありました。
器用に出来て、ほんとすごいなぁって感心していました。
これは主人でも無理やなーって思ったことは母やご近所素敵なマダムにお願いしたこともありました。
周りに助けられています。
ほんと頭が上がりません・・・。
ミシンが家にないのもこの裁縫嫌い、苦手からでした。
ミシンが手に入ったときに、主人はなんて素敵なものが入ったのって感じで便利、便利と喜んでいました。
私はミシンの糸とかの通し方は知っていたのでセットして主人へバトンタッチ。
ミシンがあってもなくてもやっぱり私は裁縫だけは避けてしまうんです。
子供が幼稚園の頃、みんな手の込んだ園内着、体操服でした。
そういうことが嫌いな、私。
アイロンと、パソコンとプリンタで体操服をなんとか仕上げました。
そうやって代用できることは代用する。
得意なことで何とかするってことで私は乗り切ってきました。
ほんとにありがたいことに裁縫関係でも助けてもらえるので私は恵まれています。
いつかは克服できるかな?やっぱり気持ちの問題かなぁ?
続く・・・☆☆☆



