昨日、浅草寺に行き、連休の混雑の中で幸福を願って参拝を済ませ、足を踏まれました。
踏まれることが幸福であるような人間に育った覚えはありません。
言い切る自信もありません。
かつて、別のお寺で「一生ご利益がある」という御守を買ったことがあります。
その年、階段で足を捻り、数年ぶりのインフルエンザに罹り、酔っ払いに首根っこを掴まれ、他人の歩きタバコの火で指を火傷しました。
あれからというもの、踏まれることが幸福ではないような人間に育った自信がなくなりました。
このままでは私には一生ご利益があるので、いい加減お炊き上げしようと思うのですが、その度に忘れます。
今回は思い出してブログに書き記したので、きっと忘れません。
Amebaのサーバが飛ばないよう、近々お参りに行こうと思います。