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【うんちく】
※校区(こうく)とは、公立の小中学校などの子供たちが通う学校の範囲(通学区域)。住んでいる場所によって、どこの学校に行くのかが基本的には決まる。
・西日本: 「校区」の呼称が多い
・東日本: 「学区」の呼称が多い
今年から、駅伝の代わりにドッチビーが始まりました。ただ大会趣旨は引き継がれるので、優勝旗は駅伝から継承されました。
ここが僕にとってのポイント。2年の駅伝大会で優勝旗の返還があったのですが、これを担ったのが当時小6の長男でした。
2024年 優勝旗を返還する長男(小6)
2026年 優勝旗を返還する次男(小6)
次男が優勝旗を返還するまで、長男の事を忘れてました。同じ優勝旗を兄弟で任されたんだなぁと、はっと気が付いた時は親バカ的に嬉しかったですね(苦笑)。
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試合でもなかなかの活躍を見せた次男。見知らぬ保護者が『あの10番がいいんだよ』と、そんな会話を聞きました。
こうゆう周りからの好評は、素直に嬉しいですよね。『うちの子うちの子』って、思わずしゃしゃり出そうに(苦笑)。
【うんちく】
※育成会(いくせいかい)とは、子どもなどの「育成」を目的とした団体の総称。今回は「子ども会育成会(地域の子ども支援)」の意味合い。概要は地域の子ども会活動を側面から援助・サポートする、保護者や地域住民の組織。活動内容も、子ども会が主催する地域行事(お祭り、遠足、ラジオ体操、クリスマス会など)の計画・安全管理・見守り。運営のための資金管理や行政・学校、PTAとの連絡調整など。
そんな事もあって、コーチも育成会の活動に協力する形になりました。育成会側からすれば心強いでしょうね。何せ、普段から少年野球の子供たちを見てますから、子供たちの勝手もよく知ってますので。
次男は小6です。小学校に絡む全てのイベントが今年最後となります。ドッチビー大会もそのひとつ。育成会絡みのスポーツ関連でいえば、キックベース大会が最後でしょうか。
残り僅かとなった小学校のイベント。数を数えると、ちょっと寂しい感じになります。ひとつひとつを噛みしめて、力一杯楽しんでいくしかないですね(笑)。
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