ドッチビー大会 | りゅーき@釣行日和

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【更新2021年12月】故郷横浜を離れ大阪に移住。
【設立2013年03月】釣行記ですが日常の徒然も。


小6の次男の絡みで、ドッチビー大会に参加しました。結果は、残念ながら決勝戦には進めずでしたけど。でも楽しかったです。

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【うんちく】
※校区(こうく)とは、公立の小中学校などの子供たちが通う学校の範囲(通学区域)。住んでいる場所によって、どこの学校に行くのかが基本的には決まる。
・西日本: 「校区」の呼称が多い
・東日本: 「学区」の呼称が多い

今年から、駅伝の代わりにドッチビーが始まりました。ただ大会趣旨は引き継がれるので、優勝旗は駅伝から継承されました。

ここが僕にとってのポイント。2年の駅伝大会で優勝旗の返還があったのですが、これを担ったのが当時小6の長男でした。

2024年 優勝旗を返還する長男(小6)

2026年 優勝旗を返還する次男(小6)

そ〜なんです。兄弟揃って同じ優勝旗の返還を担っており、2人ともキャプテンを務めた訳なんです。キャプテンを務めたからといって優勝旗の返還に携われる訳でもなく、ホント偶然なんです。

次男が優勝旗を返還するまで、長男の事を忘れてました。同じ優勝旗を兄弟で任されたんだなぁと、はっと気が付いた時は親バカ的に嬉しかったですね(苦笑)。

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そして、次男は選手宣誓も。大勢の前でしっかり大役を果たしてました。小学生最後の年に、親としてはいい思い出を頂きました。

試合でもなかなかの活躍を見せた次男。見知らぬ保護者が『あの10番がいいんだよ』と、そんな会話を聞きました。

こうゆう周りからの好評は、素直に嬉しいですよね。『うちの子うちの子』って、思わずしゃしゃり出そうに(苦笑)。


今大会には少年野球でコーチを務める保護者2人が、ドッチビーの監督に名乗りを上げてくれました。我が少年野球団は育成会(※)との関連が強く、校区大会などのイベントの参加率は高いんです。

【うんちく】
※育成会(いくせいかい)とは、子どもなどの「育成」を目的とした団体の総称。今回は「子ども会育成会(地域の子ども支援)」の意味合い。概要は地域の子ども会活動を側面から援助・サポートする、保護者や地域住民の組織。活動内容も、子ども会が主催する地域行事(お祭り、遠足、ラジオ体操、クリスマス会など)の計画・安全管理・見守り。運営のための資金管理や行政・学校、PTAとの連絡調整など。

そんな事もあって、コーチも育成会の活動に協力する形になりました。育成会側からすれば心強いでしょうね。何せ、普段から少年野球の子供たちを見てますから、子供たちの勝手もよく知ってますので。


次男は小6です。小学校に絡む全てのイベントが今年最後となります。ドッチビー大会もそのひとつ。育成会絡みのスポーツ関連でいえば、キックベース大会が最後でしょうか。

残り僅かとなった小学校のイベント。数を数えると、ちょっと寂しい感じになります。ひとつひとつを噛みしめて、力一杯楽しんでいくしかないですね(笑)。

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