7月。我々夫婦の結婚記念月です。6月に籍を入れて7月に披露宴と。いずれも2011年のことですから、今年で15年になりました。
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結婚15年は『水晶婚』だそ〜で。曇りのない水晶のように、透き通った夫婦の信頼関係を表すとありました。
果して『水晶のように透き通った』っていう純粋さが残ってるのだろうか(苦笑)。
この15年、僕には大きな意味はありました。ナンだカンだと、ここまで奥さんと歩めたのは嬉しいです。細々した思い出は忘れてしまってますが感慨ひとしおです。
15年といえば、それなりの節目ですから大きな意味はありますよね。『もう』なのか『まだ』なのか。これは、いつの時にも思うことですけどねぇ。
一応、夫婦円満と自負してますが、果して奥さんはどう思ってるのやら。真実が恐ろしいところですよね(苦笑)。
考えてみれば、よく僕と結婚してくれたなと。しかも15年も一緒ですから。『捨てる神あれば、拾う神あり』と。慈悲深い女神に会えたのは幸いです(笑)。
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今年は僕が丸々単身赴任でした。奥さんも仕事への復帰とあって、我が家はまた違った動きもありました。奥さんの負担は膨らんだと思いますね。
単身赴任も終わる気配はなく。まだしばらくは続くのかなと思うと、がっかりです。ただ、だからこそ感謝したりありがたく思ったり、そうゆう気持ちは湧くのかなとも。
環境に慣れてくると、些細なありがたさにも鈍くなるというか。この1年は、そんな事を再認識させられたと思います。
それに伴って家族年齢も成長できれば、今とは違った風景にもなるのかなと。この先も色々あると思いますが、明るく楽しくやっていきたいですね(笑)。





