グランドの草刈 | りゅーき@釣行日和

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【更新2021年12月】故郷横浜を離れ大阪に移住。
【設立2013年03月】釣行記ですが日常の徒然も。

草刈をする奥さん

我が子が所属する少年野球では、定期的に河川敷グランドの草刈が行われます。地域の少年野球チームが参加する、ある種のボランティアですね。

草刈は当番があって、その都度どこかのチームが主体で取り仕切ります。今回、我がチームは当番ではありませんでしたが、もし当番だと上級生を中心に選手も手伝いに。

僕は毎回参加してますが、今回は奥さんが初参加と。次男が小6なんで、草刈も今年が最後になります。そんな感じで奥さんも『1回ぐらいは行こうかな』と(笑)。

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次男とコーチ

次男は小4から草刈を。今回は当番ではないですが参加しました。残念ながら選手は次男のみでしたので退屈そうでしたけど、参加することに意味があるかなと。

今回は母親も参加してますから、そこへの何かしらのサポートにはなったんじゃないかと。コーチ陣からは『よく来た、立派だ』と、励まされおだてられてましたけどね。


代表に監督にコーチに。代表なんかは、機械を使って草刈をしてました。手際もよく操作も慣れたもんです。


保護者も参加。炎天下での草刈を云々と色々不満も出ますが、僕はこうゆう作業は好きです。歳を取ると、土いじりや自然との触れ合いが心地よくなりますかね。

整備が進むグランド

雑草を取ってベンチや倉庫周りを綺麗にして。普段利用してるグランドに、草刈をしながら思いを巡らせて。『世話になってるんだな』と感謝の気持ちが出てきます。

そして整備されたグランドは、実に気持ちいいです。こんな体験も、我が子たちが少年野球をやっているからこそと思いながら。そ〜考えると、これが最後の草刈かもしれませんねぇ。