我が少年野球団では、背番号は貸与され年次が変わるこどに再配布されます。野球代表(事実上のトップ)が管理、ポジションなどを考慮して1年間はその背番号を任されます。
2024年・長男小6
2年前の2024年。長男が6年の時、背番号2を任されたんです。当時は不人気の番号で、長男も嫌がってました。理由は割愛しますけど。
でも長男はこれを引き受け、決して野球は上手くありませんが立派にやり抜きました。元々面倒見のいい長男ですので、後輩からの受けもよく背番号2の人気は返り咲いて。
翌年の2025年に背番号2を引き継いだ後輩も『長男が付けてた背番号だから』と、嬉しそうにしてくれました。呪縛が見事に消えた瞬間でしたね。
長男は中学野球部ですが、一度だけ背番号2を任された事がありました。中学野球部は試合毎に背番号が割り振られるんです。それもポジション毎ですから、要は正捕手の座です。
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長男に比べて次男は野球が器用です。小3から捕手をして、今では三塁・遊撃・投手とオールマイティにこなします。今の次男の目標は『エース』になる事だそうで(笑)。
次男は、長男とは違った形で人気があります。そのせいか、背番号2にも以前とは違うニュアンスも生まれて。もう、かつての呪縛はありません。むしろ憧れの背番号に生まれ変わってくれましたね。
こう言ってしまうと、長男も次男も人気者と言ってるような感じですが、あくまで下級生からの人気ですからね(笑)。
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そんな具合でボロボロでしたので、昨年の卒団生が新しい背番号を贈呈してくれたんです。おかげさまで、背番号が引き締まりピリっとした雰囲気になりました。
で、古い背番号は各自で処分していいとの事でしたので、遠慮なく頂こうと。せっかくなんで記念に額縁に入れて飾ってます。我が子たちの活躍が詰まってますからね。
どこまで野球をしてくれるんでしょうね。野球に縁のない僕ですが、子供たちには続けて欲しいもんです。何も甲子園とはいいませんが、その片鱗に触れるだけでも(笑)。








