背番号2 | りゅーき@釣行日和

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【更新2021年12月】故郷横浜を離れ大阪に移住。
【設立2013年03月】釣行記ですが日常の徒然も。


背番号2、思い出が詰まったゼッケン。今、我が子は長男が中2で次男が小6です。2人とも野球をやってまして、小学生の頃は兄弟で同じチームに所属してました。

我が少年野球団では、背番号は貸与され年次が変わるこどに再配布されます。野球代表(事実上のトップ)が管理、ポジションなどを考慮して1年間はその背番号を任されます。

2024年・長男小6

2年前の2024年。長男が6年の時、背番号2を任されたんです。当時は不人気の番号で、長男も嫌がってました。理由は割愛しますけど。

でも長男はこれを引き受け、決して野球は上手くありませんが立派にやり抜きました。元々面倒見のいい長男ですので、後輩からの受けもよく背番号2の人気は返り咲いて。

翌年の2025年に背番号2を引き継いだ後輩も『長男が付けてた背番号だから』と、嬉しそうにしてくれました。呪縛が見事に消えた瞬間でしたね。

長男は中学野球部ですが、一度だけ背番号2を任された事がありました。中学野球部は試合毎に背番号が割り振られるんです。それもポジション毎ですから、要は正捕手の座です。

2025年・ワンチャンの背番号2

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2026年・次男小6

更に翌年の2026年。つまり今年ですが、今は次男が任されています。長男が付けてた背番号を次男が引き継いでくれて。親バカ的には、このシンクロ感が何とも言えません。

長男に比べて次男は野球が器用です。小3から捕手をして、今では三塁・遊撃・投手とオールマイティにこなします。今の次男の目標は『エース』になる事だそうで(笑)。

次男は、長男とは違った形で人気があります。そのせいか、背番号2にも以前とは違うニュアンスも生まれて。もう、かつての呪縛はありません。むしろ憧れの背番号に生まれ変わってくれましたね。

こう言ってしまうと、長男も次男も人気者と言ってるような感じですが、あくまで下級生からの人気ですからね(笑)。

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10年ぐらい使ってるんじゃないでしょうか。どの背番号もボロボロで、特に1番〜10番は劣化が酷いもんです。レギュラー番号ですから、使用頻度も高いですし。

新調された背番号

そんな具合でボロボロでしたので、昨年の卒団生が新しい背番号を贈呈してくれたんです。おかげさまで、背番号が引き締まりピリっとした雰囲気になりました。

で、古い背番号は各自で処分していいとの事でしたので、遠慮なく頂こうと。せっかくなんで記念に額縁に入れて飾ってます。我が子たちの活躍が詰まってますからね。


そんな思い出の詰まった背番号2。子供たち以上に親の方が思入れが強いです。親バカとしては、我が子たちが頑張った象徴のようなもんですからね。

どこまで野球をしてくれるんでしょうね。野球に縁のない僕ですが、子供たちには続けて欲しいもんです。何も甲子園とはいいませんが、その片鱗に触れるだけでも(笑)。