先日、小5の次男が属する少年野球団で卒団大会が行われました。6年生を対象とした、文字通りの6年生最後の大会。ただ、既に予選トーナメントで負けてましたので、3位を目指す敗者復活戦の試合と。結果は残念ながら敗退。6年生は事実上の引退となります。
次男はまだ来年がありますが、今の仲間と一緒に試合は出来なくなります。今の仲間、つまり8人の6年生ですね。6年生とは2年間共にありました。昨年から主戦力として活躍をし、ずっと試合を見てきました。
というのも、昨年は長男が6年生で次男と同じ時期に少年野球を始めましたが、同級生が3人でした。必然的に5年生の力を借りなくては試合が成り立たなく、長男の活躍を応援しつつ6年生も応援するという具合で。
1年前、現6年生のキャプテンが誕生して間もない頃でした。『ピッチャーがやりたい』と監督に直訴している場面に遭遇しましてね。監督からは厳しい言葉が投げかけられて、前途多難だなと感じてました。
やがて保護者や指導陣の意識も変わり、組織全体での取組姿勢も変化するようになりました。強化試合や自主練習も増え、皆、積極的になったと思います。
もっとも、6年生は8人いますから保護者の人数もそれなりに多く、色々と拡散したんでしょうね。選手以上に保護者が一生懸命で熱量は高まりました。
そんな輪に僕も徐々に加わり、いつの間にかライフワークへと。ちなみに、この1年は次男は常に補欠要員でして。6年生の頭数はいましてから、ど〜してもサポート役に回ることが多かったですね(笑)。
6年生の活躍を5年生の頃から見てて、選手たちの成長が楽しかったです。取れないボールが取れるようになり、打てない球が打てるようになって。炎天下や寒空のグランドに常に立ち、砂だらけになって野球をする。振り返ると逞しくなりましたね。
今年の卒団大会は、何と昨年と同じシチュエーションで。進んだトーナメントの立ち位置も同じで、予選敗退で敗者復活戦の2試合目。対戦相手も同じで、普段からライバル視してるチームです。
昨年はこのシチュエーションで負けました。つまり長男の最後の公式戦。そして、現6年生も最後の公式戦。リベンジを果たしたいところでしたが、願いは叶わずでしたね。
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昨年は長男と共に戦った6年生。今年は次男と共に戦い、足掛け2年を我が子たちを通じながら応援してきました。思い出深い6年生。ひとつの節目を迎えてしまって。
昨年は『ここから1年か』と、最後の試合後に思いました。現6年生は当時は5年生でしたから、上級生と戦い続けた1年。だからこそ、次の1年が楽しみで。結果は残念でしたが、変革もあった1年だったなと。
『ここから1年か』と、今度は次男の番です。春には6年生になる次男。いよいよ少年野球も総仕上げです。次男なりに、この2年は少年野球間を見てきたと思いますから、臆することなくガッツリ戦って欲しいです。
長男の敗戦も6年生の敗戦も含めて、様々な場面を見てきた次男。そして迎える、自身の晴れ舞台。きっと指導陣のプレッシャーも高まるでしょうが、野球にぶつける純真さを保って欲しいです。
僕の少年野球も3年目に突入します。分けが分からんまま過ぎた1年目。組織の勝手にも馴染んだ2年目。そして今年。来年の今頃、僕はどんな事を思ってるでしょうかね。




