はい!100均釣行です。やりました、淀川バスをゲットです。今年2匹目。ただしエサ釣りですけど。それでも嬉しいです。サイズは約15cmのかわいい小バスです。
【釣行メモ】
日時 5月下旬
場所 淀川橋脚
潮時 長潮(上げ)
天候 曇のち雨(24℃)
風力 中風(個人感)
今回はニューアイテムの実釣も兼ねてました。実は延べ竿を買っちゃいましてね。それもお値段約1600円。ネットで見付けたんですが、あまりの安さに商品を疑ってしまいました。でも、逆に値段が値段なんで試しに買ってみようかと。
↓購入アイテム
この延べ竿は『オルルド』というブランドで、これ以外にもロッドやリール、ルアーや備品などを格安販売してます。特にルアーは某有名メーカーに似たものが多く、評価もいいですね。
オルルドHPより
物によりますが、ルアーは1個あたり300円程度。ロストしやすいルアーなどは、この価格であれば思い切った攻め方ができて何かと心強いです。
100均とまではいきませんが、これに近い感覚を持ちました。なので、オルルドを見付けた時は嬉しくなり、色々とHPを見て釘付けになりました。
そして、延べ竿を発見したんです。延べ竿は、釣具店では3000円〜5000円で販売されてます。ただし、長さが短めで1m〜2mぐらいでしょうか。今回購入したのは3.6mですから、改めて値段に驚きです。
オルルド延べ竿 ノベルドA360
カラーは黒を購入。この他、オレンジ、水色と計3色あります。第一印象は『重い』そして『硬い』かなと。延べ竿は奇麗に曲がるイメージがあるんですが、そこまではしなりません。やはり価格なりの性能なのかなと。
ちと失敗したのが、高さのある護岸からの釣りで3.6mでは長さが足りない事です。今の釣場だと、5mは欲しいところでしょうか。となると、軽量な竿じゃないと腕が疲れますし操作性もイマイチです。普段からカーボンロッドに慣れてるせいか、色々と違和感はありました。
ちなみに、グリップエンドに付けてるシリコンキャンプは後付けです。コレは100均で見付けました。竿を置く時の保護にいいなと思いましてね。
延べ竿の全長を画像に収めるのはちょっと大変ですが、まぁ、こんな感じです。何より仕舞寸法が約30cmになりますから、バックに難なく入ります。
延べ竿をちゃんと知ったのは、大阪での釣りの恩師との出会いからです。13年ほど前に、兵庫県は垂水に2人で釣行した時の事です。小さな漁港でして、夕方にイワシの群れが入って来たんです。
その時に、恩師は延べ竿にサビキという僕の知らないスタイルで、バカバカ入れ食いでした。僕はルアーのみでイワシの群れに為す術もなく、ただ見てるだけでした。
『こうゆうスタイルかあるんだ』と、感動しましたね。そこで、延べ竿の曲がる面白さを始めて知りましたし、僕の知らない釣り方はいっぱいあるだなと、釣りの世界の広さを思いました。
↓関連ブログ
そんな思い出もあって、ふと『100均釣行で延べ竿を使ったら』と考えたんです。ネットで調べてみても、延べ竿で釣るバスは結構ありまして、これがなかなか面白そうなんです。
また、装備も手軽でアレコレ準備しなくていいし、お気楽でのんびりと釣りに行けそうです。問題は『延べ竿』という新たな出費。それなりに釣りが好きですから、高額な釣具がいい事を知ってます。
いきなり高額釣具も何です。やった事がない釣り方ですから。でも興味はあると。そうなれば、相場の半値以下で買えるのであれば、試す価値があるんじゃないかと。
オーナーばり どっちでもバス・ギル
今回使用したのが上記仕掛け。道糸と浮きたジグがセットで、お値段も300円程度。ルアーほどはロストしませんから、再利用率は高いと思います。
オーナーばり 虫ヘッド2g
予備として、ジグも買いました。コレが事実上の針とオモリになりますので、ロスト用にと。後はエサにミミズを。活エサだけは再利用とはいきませんので、この辺をどう工夫するかでしょうか。
【タックル】
ロッド オルルド延べ竿ノベルドA360
ライン ダイソーナイロン2号
仕掛け どっちでもバス・ギル
という事で、改めての淀川バス。今回のエサ釣りで分かったんですか、小バスは岸に居るんだなと。どうしても大物狙いで川の本流をと思ってしまうんですが、釣ることだけを考えればやりようがあります。
この日は1匹のみと。アタリはかなりありましたが、釣り上げるまでには至りませんでした。ミミズの付け方が悪いのか、ブルーギルのアタリなのか。この辺は次回への課題ですね。
今までにない手応えに、久しぶりに面白い釣りができました。これで、子供たちに愛想尽かされてた家族釣行に光が差してきたんじゃないかと(笑)。








