僕は大阪在住ではありますが、そもそもが関東人です。その為か、地車についてイメージ的には『大阪・岸和田のお祭り』と思ってました。
ところが、地車は大阪各所で行われてて、凄く身近なイベントなんだなと。小さな町であっても、地車があり地域に密接してるんだと思いました。
先日、我が家の近所でも地車が行われてまして、せっかくなんで家族総出で見に行きました。実は、奥さんがリサーチしてたんですね(笑)。
ブログ上ではストレートに画像を貼れませんが、なかなか迫力がありましたねぇ。参加してる人も活き活きとしてたし、お祭りに参加する老若男女も楽しそうでした。
そして、お神輿を担ぐ男達のタフさ。コレには脱帽です。お祭りのストーリーなのか分かりませんが、宮入させたい側とさせたくない側の攻防があるんですが、お約束のような演出です。
ドラマにあるような、最後は結ばれる2人が途中で付いたり離れたりの繰り返しに似た展開があるんです。『まだかまだかと』観衆を盛り上げるんでしょうね。
お神輿を担ぐ男達は、たまったもんじゃありません。疲労困憊なのに、また仕切り直しですから。しかし、この辺の演出が観客を沸かすんでしょう。
文化祭じゃないですが、こうやって人が集るのは楽しいと思います。特別な日だから許される事ってあるじゃないですか。外出とか夜更しとか、普段できない事ができるんですからね。
我が子たちも、お祭りのライブ感には圧倒されてました。あのような迫力のある現場は、初めてだと思います。汗臭いというか泥臭いというか、ガチ感のある雰囲気が満載ですので。
地車が子供たちにどう写ったか。神様や仏様の何たるかは、今は理解できないでしょう。でも、あらゆる見聞を広めて、自分の感性や可能性を試して欲しいですね。
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