地車(だんじり) | りゅーき@釣行日和

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【設立2013年03月】シーバス釣行記ですが日常の徒然も。【更新2021年12月】故郷横浜を離れ大阪に移住。

地車(だんじり)

大阪のポピュラーなお祭りに、地車(だんじり)があります。10月のこの時期になると、各地で行われます。僕はあまり認識がありませんでしたので、ちょっと調べてみました。


諸説ありますが、地車の起源は豊臣秀吉の大阪城築城にあるそうです。築城に際し、お神輿などが各地から奉納されました。その時の、掛け声や運搬の様子が元になっているそうです。

どうりてと思いました。我が奥さんは、地車への関心が強いし高いんです。最近あった事ですが、お囃子が聞こえるとどこかソワソワと。

僕は横浜生まれの横浜育ちで、奥さんは大阪生まれの大阪育ちです。育った環境が違うので、地車の捉え方も随分と違うんでしょうね。


大阪は、大阪城を中心に経済や文化の発展があったと思います。となると、地車は大阪の『魂の故郷』みたいな部分があるじゃないでしょうか。

だから、関東の人だと馴染みが薄く、大阪の酷くだと血が騒ぐんだろうなと。奥さんを見てて、そう思いました。大阪では地車は生活の一部なんでしょうね。


ついでながら、山車(だし)についても知りませんでした。地車と山車の違いって何だろうとか、何でそう読むのとか。こうゆう事になると、関西の歴史の長さと深さに感じ入ります。

関西の歴史が約1400年に対して、関東は約400年。もちろん、関東にも昔から人は生活してましたが、でも江戸幕府ができてからの歴史だと思います。

地車に見る日本の歴史文化感。大袈裟ですが、そんな事を改めて感じましたね。