久しぶりに『ささめうどん』を食べに行きました。最後に食べに行ったのが2013年ですから、9年ぶりですねぇ。
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人気店なので、休日になるとそれなりの行列ができます。以前、横浜に住んでて大阪に帰省した時、何度か食べに行こうとしましたが、なかなかタイミングが合わず諦めてました。
うどんなのに細麺ってのがポイントで、食べると確かにうどん。そして餡かけの独特なとろみと、生姜の効いたさっぱりとした味。相変わらずで脱帽です。
創業が元治元年とあります。西暦でいうと1866年ですから、薩長同盟や坂本龍馬が活躍した時代になります。そんなに古いんですねぇ(驚)。
お店の名前は『吾妻(あづま)』。この店ほど、変わらない事の大切さを教えてくれるところはないかもしれません。150年以上の歴史があれば、時代は結構変わったと思います。文化は西洋化して、よりハイカラな流れに。
そんな中でも、我が道を行く的に存在し続けている事は、きっと簡単ではなかったと思います。ささめうどんは貴重な文化かもしれませんね。まぁ、ナンだカンだ言っても美味いんですけど(笑)。






