ジブリ飯×長男×玉子焼き | りゅーき@釣行日和

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【設立2013年03月】シーバス釣行記ですが日常の徒然も。【更新2021年12月】故郷横浜を離れ大阪に移住。


久々にジブリ飯を食べました。シルバーウイークを利用して、約1ヶ月ぶりの大阪帰省。たった1ヶ月なんですが、帰省したのが随分前のように思います。

朝食に奥さんが作ってれました。手前味噌で何ですが、奥さんのようにはできませんね。サクッと簡単に見えて、細かいところでウラ技が仕込まれてます。味が単発じゃないんですよね。コショウだったりマヨネーズだったり、味が何層かで構成されてる感じです。

よく、ひと手間加えるだけで劇的に美味しくなるなんてありますが、まさにそうゆう事なのかなと。こうゆう術を知っているとは、奥さんには脱帽です。さすがです。


玉子にベーコンにパン。も〜これ、勝利の方程式です。ジブリ飯の基本パターンですよね。古くはラピュタでありましたし、ハウルでもありました。何かの動画では、カルシファーのご飯みたいな感じで紹介されてたと思います。


こんな感じで、ちょっと検索すれば色々あります。いずれも、美味しそうですよね。目新しいところでは、アリエッテのクリームシチューやキキのジブリ飯なんかもあります。素朴な素材だけど、たまりません。


そうこうしてるうちに、長男が得意の玉子焼きを作ってくれました。


ママのサポートもありますが、ひとりで黙々とやってました。たいしたもんだなぁと。手付きも慣れた感じで、余裕さえ伺えます。今の時代は男性も料理ができた方がいいみたいですし、ひとり暮らしになっても困らないですから。



はい出来上がり!見事な出汁巻きです。長男は家族3人分の玉子焼きを作ってくれました。確りとご馳走に(笑)。


その頃の次男はというと、ひたすらのゲーム。これまた、マイペースの子供で(苦笑)。